越境EC事業を展開するインアゴーラ 越境ECアプリ「豌豆(ワンドウ)」にて京都の物産ストア「京都館」をオープン

2022年3月29日 火曜日 11:51 AM

~京都府と連携し京都の名産品を総合プロモーション。「京都ブランド」を中国のお客様へ~

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、 京都府と連携し、「豌豆(ワンドウ)」アプリにて、京都府の名産品を特集した「京都館」を3月29日(火)にオープンいたしました。インバウンド需要がいまだ見込めない中、アプリを通して、京都府内の企業と「京都ブランド」の中国における販路拡大を図るとともに、訪日外国人旅行者の受入が回復したのちのインバウンド需要獲得を視野に入れて、京都の伝統・観光地・特産品の魅力を発信してまいります。  なお、本事業は、京都府が産学公で構成する京都ビッグデータ活用プラットフォームにおいて、株式会社官民連携事業研究所(本社:大阪府四條畷市、代表取締役:鷲見 英利)とも連携、購買データや検索データ等をビッグデータ化・分析することで、今後のインバウンド向けの観光プロモーション構築等に向けても取り組む予定です。


京都府を特集した「京都館」 ページイメージ
 「京都館」では、第一弾として、伝統的な製法を用いた陶器や、西陣織を使用したバッグや小物などの京都産品等、京都府の名産品を取り扱うメーカーが出店。今後、日本酒も取り扱い、商品数は3月29日(火)のオープン以降順次拡充予定です。

 なお、県および地域単位での中国展開の取り組みは、2019年10月オープンした「福井館※1」、2020年10月にオープンした「四国館※2」、2021年10月にオープンした「富山館」に次ぎ4件目の事例となります。

 インアゴーラは、今後もより多くの日本商品を中国のお客様に紹介し、日本の商品とライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。

<ご参考>
※1 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000015714.html
※2 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000015714.html

「京都館」以下二次元バーコードよりご覧いただけます。


■京都ビッグデータ活用プラットフォーム
京都ビッグデータ活用プラットフォームは、大学・研究機関、企業、自治体等の多様なプレーヤーが参画し、データの利活用を促進し、新たなサービスやアライアンスの創出をすることで、人が主役のスマートで安寧な社会の創出に取り組む官民プラットフォーム。
URl:https://smart-kyoto.or.jp/

■Inagora株式会社 概要
本社所在地 :東京都新宿区市谷本村町1丁目1番住友市ヶ谷ビル6F
会社設立 :2014年12月15日
代表取締役 CEO :翁 永飆
URL :https://inagora.com

「ショッピングに国境はない」をスローガンに、日本の優れた商品やサービスをインターネットを通じて中国向けに展開する越境EC事業、および上記に伴うコンテンツ制作、物流、海外マーケティング、など複合的な付帯事業を行っています。インアゴーラは、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営しています。商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他チャンネル展開などの全工程を担うことで、日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収し、日本企業の中国進出をサポートします。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます。

「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」イメージ

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