学校の壁を超えて共創を生み出す取り組み「VIVISTOP NITOBE」について紹介!EdTechZineオンラインセミナーが4月16日に開催

2022年3月29日 火曜日 11:51 AM

株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、代表取締役社長:佐々木幹夫)が運営する教育ICTのWebメディアEdTechZine(エドテックジン)は、第14回オンラインセミナー「学校の壁を超えて共創を生み出す──クリエイティブな学びの場『VIVISTOP NITOBE』の取り組み」を2022年4月16日(土)に開催します。参加費は無料です(事前登録制)。




本セミナーは、新渡戸文化学園でクリエイティブな学びの場「VIVISTOP NITOBE」のチーフクルーを務める、山内佑輔先生にご登壇いただきます。
VIVISTOPとは、7カ国11拠点で展開する、子どもたちにクリエイティブラーニング環境を提供するスペースで、「VIVISTOP NITOBE」は2020年の秋に誕生しました。講演では、この場所からどのような学びが生まれていったのか、これまでのあゆみと実践を紹介いただきます。

◆申し込みページ: https://edtechzine.jp/article/detail/7237


■講演詳細
VIVISTOPにはカリキュラムがなく、先生もいません。ここは子どもたちがあらゆるものから解放され、自由に自分の好奇心や興味、やりたいことにとことん向き合い、突き詰めていくことのできる場所です。

子どもたちのアイデアを実現するための多様な機材やツール、素材がそろうこの環境で、アートやテクノロジーを活用し、世界各国にいる多様な人たちと共創しながら子どもたちが自分の可能性を信じ、未来を創っていくためのサポートをしています。7カ国11拠点展開するVIVISTOPの中で唯一学校の中にあるVIVISTOP NITOBE。学校の中で何ができるのか、その模索の日々と今後のビジョンをお伝えします。


セミナーではQ&Aコーナーを設ける予定です。質問は事前にも受け付けています。
参加には申し込みフォームより事前登録が必要です。なお、申し込みにはEdTechZine読者会員(無料)である必要があります。会員特典として、セミナーへの参加が可能となるほか、EdTechZineの記事全
文を無期限でお読みいただくことができます(非会員の方は公開後48時間まで)。


講師プロフィール
山内佑輔
新渡戸文化学園 VIVISTOP NITOBEチーフクルー/プロジェクトデザイナー/東京造形大学非常勤講師/SOZO.Ed副代表。
「分断から共創へ」をキーワードに、さまざまなアーティストや専門家、企業と協働した教育活動を実践。大学職員、東京都公立小図工専科教員を経て、2020年4月から新渡戸文化学園へ移り、VIVITA JAPAN株式会社と連携しVIVISTOP NITOBEの立ち上げと運営を担う。「教室や教科、学年などの枠をなくし、教師も生徒も共につくり、共に学ぶ」を掲げ、新しい学びのあり方を模索し、放課後や地域の子どもたちと活動を展開中。
2021年「VIVISTOP NITOBE FURNITURE DESIGN PROJECT」がキッズデザイン賞最優秀賞内閣総理大臣賞受賞。その他、キッズワークショップアワード優秀賞、出張図工室プロジェクト「山と水の図工室」の活動では東京新聞教育賞を受賞。2021年3月からPodcast「山あり谷あり放送室」を配信し、第3回 日本Podcast Awards ベストウィルビーイング賞ノミネート。二児の父。

開催概要
第14EdTechZineオンラインセミナー
学校の壁を超えて共創を生み出す──クリエイティブな学びの場VIVISTOP NITOBEの取り組み
日時:2022年4月16日(土) 11時~12時
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
参加対象:教職員などの学校関係者、教育委員会関係者
定員:400名(先着順)
申し込み方法:申し込みページ(https://edtechzine.jp/article/detail/7237
締め切り:4月15日13時

EdTechZineとは
「ICTで学びの可能性をひろげよう」
「EdTechZine(エドテックジン)」は、テクノロジーを活用して「教育」や「学習」をアップデートしたいと考える皆さまに最新情報をお届けする、翔泳社が運営する教育ICT(EdTech)のオンラインメディアです。
これからの時代を生きるために、従来型の基礎力に加え、「自ら課題を見つけ出し、解決する力」や「ともに学び、ともに作り上げていく力」などが求められています。それらを身に付けるには、テクノロジーを活用した学びが有効とされており、実際に教育現場も変わりつつあります。
EdTechZineでは、そのような新しい学びのサポートや実践を行っている先生や企業、関係者の方々の知見を共有することで、現場で活用できるヒントをお届けします。
https://edtechzine.jp/


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