欲望、憎しみ、そして愛──。心を熱く揺さぶる“物語”の真髄を文化芸術で味わって。オペラ『エドガール』のブックフェアを4/1より開催

2022年3月29日 火曜日 1:19 PM

『広島ジャンゴ2022』ダブル主演の天海祐希・鈴木亮平のコメントも

株式会社東急文化村(所在地:東京都渋谷区)が運営する「Bunkamura」などでは、3月から5月までのシーズンテーマを『ブンカチャージ2022』として、心に栄養をチャージする様々な文化芸術のコンテンツを展開します。今回は、<物語のトビラ>のコンテンツをご紹介します。 『ブンカチャージ2022』公式サイト https://www.bunkamura.co.jp/sp/charge2022/


- 物語のトビラについて -
欲望、憎しみ、そして愛──。
人生の機微を描いた優れた物語は、いつの時代も私たちの心を熱く揺さぶります。
そうした物語の真髄を、オペラ、舞台、能など様々な文化芸術で味わってみませんか?

■≪二期会創立70周年記念公演≫東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ
プッチーニ『エドガール』オペラ全3幕〈新制作 セミ・ステージ形式上演〉



@Bunkamuraオーチャードホール
4月23日(土)17:00開演、4月24日(日)14:00開演

プッチーニの隠れた名作オペラを、二期会デビュー10周年のアンドレア・バッティストーニ指揮で上演。中世版『カルメン』といえる情熱的な男女の愛憎模様が若き日のプッチーニによる歌曲で叙情的に迫ります。
[公演詳細ページ] https://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/20220423.html

-『エドガール』ブックフェア -


本公演を記念して、Bunkamura(B1F)にある「ブックショップ ナディッフモダン」にてブックフェアを開催します。『エドガール』の世界をより深く楽しめるような、プッチーニの伝記やオペラの入門書などを多数取り揃えます。
【フェア開催期間】4月1日(金)~24日(日)
[詳細ページ]https://www.bunkamura.co.jp/bookshop/topics/5552.html

■『能に親しむ-観世流-』


@セルリアンタワー能楽堂
4月10日(日)15:00開演

能の約束事や道具の解説ほか、様々な角度から能楽を楽しめる毎年恒例の『能に親しむ』。
今回は仏教の宝物をめぐる物語「舎利」。逃げる鬼と追う神が所狭しと動きまわり、その敏捷な動きにあわせて変わっていく囃子にも興奮が高まります。
[公演詳細ページ]https://www.ceruleantower-noh.com/lineup/2022/20220410.html

■COCOON PRODUCTION2022
 『広島ジャンゴ2022』


@Bunkamuraシアターコクーン/Bunkamura STREAMING
4月5日(火)~30日(土)

現代のシングルマザーがお尋ね者の凄腕ガンマンに? 天海祐希×鈴木亮平のダブル主演で贈る、広島弁満載の異色の“ニュー”ウエスタン活劇。様々な理不尽がはびこる西部の町での奮闘劇が、明日へと進む元気をくれます。

[あらすじ]舞台は現代の広島の牡蠣工場。周囲に合わせることをまったくしないシングルマザーのパートタイマー山本(天海祐希)に、シフト担当の木村(鈴木亮平)は、手を焼いていた。ある日木村が目覚めると、そこはワンマンな町長(仲村トオル)が牛耳る西部の町「ヒロシマ」だった!山本は、子連れガンマンの「ジャンゴ」として現れ、木村はなぜかジャンゴの愛馬「ディカプリオ」として、わけもわからぬまま、ともにこの町の騒動に巻き込まれていく。
[公演詳細ページ] https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/22_django/

- ダブル主演、天海祐希・鈴木亮平からのコメント -
●天海祐希 コメント




日本中の方々が忍耐と努力を重ね、ようやく劇場に100%のお客様を迎えられるようになった今。3年ぶりの舞台に自分が立てることに心から感謝しています。
広島を舞台にしたウエスタンで女ガンマンを演じる。全く経験のない設定と役柄ですが、鈴木亮平さんや仲村トオルさんはじめ、共演の皆さんが魅力的なことが大きな支え。蓬莱さんと皆さんへの信頼を胸に、精一杯作品に挑む所存です。
蓬莱さんは、登場人物たちが大きな困難に直面しながらも、その先に希望を見出す物語を紡ぐ方。お客様を存分に楽しませたうえ、小さな希望もお持ち帰りいただければ幸いです。

●鈴木亮平 コメント


蓬莱さんの、お客様を楽しませようという強い想いは俳優としてとても魅力を感じますし、世代も近く、作品づくりを一緒に突き詰めながら楽しめる貴重な劇作・演出家だと思っています。
西部劇、しかも「馬」も演じるのは初めてのこと。
劇場でナマの舞台を観劇する。その瞬間にしか感じられない、言葉にならないほどの衝撃や感動があると僕は思っています。感動をお客様にしっかり伝えられるよう、全力で作品に挑みます。一人でも多くの方に、その時間を共有していただけたら何よりの喜びです。


- 4月13日(水)18:30公演にてBunkamura STREAMINGでライブ配信を実施 -
配信期間:4月13日(水)18:30~4月14日(木)23:59までアーカイブ(見逃し)配信あり
※アーカイブ配信は準備が整い次第、視聴可能となります。
配信チケット販売期間:3月5日(土)10:00~4月14日(木)20:00
配信チケット料金:3,800円(税込)、プログラム付き視聴券:5,800円(税込・プログラム送料無料)
[詳細ページ]https://www.bunkamura.co.jp/streaming/article?id=20220413

<ブンカチャージ2022について>


文化芸術には、心や暮らし、そして人生に豊かな彩りを加えてくれるエッセンスが詰まっています。そうした文化芸術の世界への入口を“ブンカのトビラ”として、この春『ブンカチャージ2022』と銘打ち、様々なジャンルの文化芸術を上演・開催・配信します。日々の生活をちょっと良いものにできるようなヒントを見つけるために、新しいブンカのトビラを開いてみませんか?

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