ハウステンボスのシンボルタワーのモデルとなったユトレヒト市ドム塔からのオーナメントを受贈

2022年3月29日 火曜日 4:19 PM

2022年3月25日(金)設置


ハウステンボスは、オランダ王国ユトレヒト市がドム塔700周年記念事業の一環として、50年ごとに行われる修復に伴い、部位の一部オーナメントをハウステンボス開業記念日である3月25日(金)に譲り受け、設置いたしましたのでご報告いたします。

当日は、オランダ国王大使とオランダ総領事、そして30周年を記念し佐世保市の朝長市長に受贈式に参列いただき、お客様へのお披露目となりました。3月上旬に空輸にて日本大使館を経由し、その後は輸送でハウステンボスに到着いたしました。今後はドムトールンの目の前に位置する中央インフォメーションに設置。お客様にハウステンボスのドムトールンと並びご覧いただけます。







【寄贈品】ユトレヒト市ドム塔 修復部位の一部オーナメント ※トップに近い部位のサイドクロケット(建造物の装飾品)
【サイズ】重さ/約300kg 高さ/約70cm ※ディスプレイ込み 約160cm
【設 置】アムステルダムシティ中央インフォメーション
【ドムトールンについて】
オランダ ユトレヒト市で1321年6月26日礎石が敷かれ、2021年に700周年を迎えた高さ112mのランドマークタワー。オランダで最も古く最も高い教会付属の時計塔として知られています。ハウステンボスのドムトールンは、敬意を表し高さ105mで建設され、地上80m最上階の展望台からは園内をはじめ、大村湾までの一望をご覧いただけます。

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