【京都 天橋立 文珠荘松露亭】日本三景 天橋立で過ごす新客室「天の浮橋」誕生

2022年4月1日 金曜日 5:22 PM

株式会社文珠荘(代表取締役:幾世 英磨)は丹後天橋立大江山国定公園の中にある旅館「文珠荘松露亭」の新客室、「天の浮橋(あまのうきはし)」を2022年3月にオープン致しました。松露亭ならではの和に現代的な要素を取り入れ、新しい過ごし方をご提案してまいります。




■「天の浮橋」の特徴
(1)京の名工による匠の技術と、現代感を組み込んだ和の空間
設計は京都市内の社寺・茶室設計にも精通した才門 俊文氏に依頼し、総平屋数寄屋造の良さを大切にしつつ、ベッドタイプの寝室やリビングなど現代的な過ごしやすさを取り入れました。








(2)天橋立の四季・空気を身近に感じることができる、庭園とバルコニー、半露天風呂
文殊堂岬の先端にあり、周囲にある天橋立・阿蘇海との調和に配慮した日本庭園の眺めとその四季・空気を体感できるよう半露天風呂、客室一面に繋がるテラスを設置して室外もプライベート空間として楽しむ事ができます。






(3)日本海・京都市内と組み合わさる周遊旅行や連泊、ワーケーションにも配慮した機能性
天橋立は天橋立旅行だけでなく、京都市内を経由した京都周遊旅行や城崎温泉を始めとする日本海周遊旅行の旅先としても人気を集めています。

新客室ではベッドルームにキャリーバッグも配置できるスペースや、書院にてワーケーションや電話など集中できる空間を用意し、様々な旅程でも松露亭での滞在時間をより快適にお過ごし頂けます。




■客室概要




■ご予約・キャンペーン情報
公式webサイト・宿泊予約サイトにて、ご予約を承ります。
2022年4月28日迄オープニング特別価格でご案内しています。


【文珠荘松露亭について】


日本三景「天橋立」を含む丹後天橋立大江山国定公園の中にある、全9室の旅館。
智恩寺の裏手にあり、三方向を内海の阿蘇海に囲まれ、穏やかな波の音を寛ぎながらお楽しみいただけます。
木造平屋建総数寄屋造として建築され、宿名「松露亭」は作家・藤本義一氏より「天橋立の松の葉先に結ぶ露、旅の宿で人の結ぶ縁の深まりに思いを寄せる」という意味を込めて命名頂きました。
山口瞳「行きつけの店」にて「何もかも真ッ平で穏やか」と評されるなど、多くの文化人にご利用頂いてます。

※大変申し訳ございませんが、ご宿泊は12歳以上のお客様とさせて頂いています。

住所
〒626-0001
京都府宮津市天橋立文珠堂岬
※京都丹後鉄道「天橋立駅」より徒歩で約5分
HP:https://www.shourotei.com/


【株式会社文珠荘について】
1690年(元禄3年)に智恩寺山門前にある四軒茶屋の一つ、「勘七茶屋」として創業。
皇居新宮殿の設計に携わった吉村順三氏設計による「文珠荘」(1966年開業 全29室)、天橋立名所の一つ「廻旋橋」の麓に佇む「対橋楼」(1870年(明治初年)開業 全10室)、丹後天橋立大江山国定公園内に位置する、木造平屋建総数寄屋造の宿「文珠荘 松露亭」の3軒の旅館と、智恩寺門前町の茶屋「四軒茶屋」の一つ「勘七茶屋」を運営。
全国から起こし頂く天橋立観光のお客様に、心地よいひと時をお過ごし頂けるよう努めています。

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