千葉県南房総市千倉町「ちくらつなぐホテル」を拠点に、南房総の魅力を “面”でつなぐ。

2022年4月2日 土曜日 12:28 PM

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「(株)ブルー・スカイ・アソシエイツ」の夢です。当社が関連会社を通じて運営する千葉県南房総市千倉町「ちくらつなぐホテル」を拠点とし新たな事業の創出と観光コンテンツを生み出していきます。



■今年、南房総の魅力を“点”から “面”へつなぐ。
 これまでホテルという“点”に事業をプラスし、地域に人やモノの回遊を促し、“面”として地域の活性化に寄与・貢献していくことを目指し取り組んで参りました。地域と深い関わりをもつという意味において、地域の日常に触れ、地域の暮らしを感じられるような観光コンテンツの提供は重要な要素になると考えています。



 「ちくらつなぐホテル」に併設する今年オープン予定のコーヒースタンド「Coffee & Rhum Stand」(上図:完成予想図)地元の方も観光に訪れた方も気兼ねなく今日の一杯を楽しめる、そんな新たな千倉町の一つの交流の拠点として現在準備を進めております。


 今年オープン予定のラム酒蒸留所は、南房総市千倉町の山間部にある古民家をリノベーションして建設。千倉海岸に続く川尻川の上流がすぐ近くにあり神秘的な雰囲気も感じられます。刈り取りや搾り体験といったさとうきび農園やラム酒蒸留所での体験型コンテンツの提供、ラム酒やシロップを使った料理、お菓子の製造販売に乗り出すことで、今後は“点”から “面”で南房総の魅力を伝えていきます。


 今年は、宿泊施設という一拠点だけではなく、地元事業者との協業により、新たな事業を創生することで、地域としての魅力を高め、面としての底上げを推進していきます。

■持続性のある地方創生の実現へ
 2011年東日本大震災を機に、小学校の保養所が閉鎖されてしまったことで、この場所から子供たちの笑い声が聞こえなくなってしまいました。
保養所を再生し、もう一度子供たちの笑い声を呼び戻したい、そんな想いから「ちくらつなぐホテル」は2019年、再生されました。
 昨年はホテルでのイベント開催や新たなコンテンツも増え、子供たちを始めとして多くの方々にお楽しみいただけました。

ハロウィンイベント(上図:左)では、ご宿泊のお客様参加型のコスチュームコンテスト、ちくらつなぐ祭り(上図:中央)では、「ちくらつなぐホテル」の広い庭を活用して地域活性化を目的に賛同いただけた地元の飲食店の方々と宿泊者のみならず、近隣にお住まいの方々に向けたビアガーデンを開催。みんなの図書館(上図:右)は、別館にて2万5千冊もの漫画が読み放題頂けます。

地域の資産を利活用し、世代を超え、地域を越えて多くの人が集えるハブとなる拠点を創ることで、人と地域をつなぐこと。ホテルという“点”に事業をプラスすることで、地域に人やモノの回遊を促し、“面”として地域の活性化に寄与・貢献していくこと。
これらを地元事業者や行政とも連携しながら、持続性のある地方創生を推進してまいります。

 「ちくらつなぐホテル」として投じた一石が、波紋となって地域の活性化につながることを信じ、関係者一同、全力で取り組んでまいります。

■なぜやるのか
 2006年の町村合併により誕生した千葉県南房総市は、全域過疎地域に指定されており、生産年齢人口・老年人口・平均年齢ともに県下ワースト3位内と、数字から見ても高齢化が顕著となっております。
そのため、雇用を創出する魅力的な受け皿や、観光コンテンツの創生による関係人口の構築が今後ますます重要になってくると考えています。



 当社は2019年、小学校の保養所(上図:左)を再生させることで南房総千倉町に「ちくらつなぐホテル」(上図:右)をオープンし、東京と南房総をつなぐ架け橋となるべく宿泊施設の運営に努めてまいりました。しかし、同年に起こった台風15号19号の被害により、南房総市全域において観光客が減少し、厳しい状況となりました。

当社としても、売上の一部をふるさと納税として寄付するなど、復興活動を続けてまいりましたが、2020年春以降の新型コロナウィルスの影響により人の動きが止まったことで、観光業界と地域経済全体がさらに大きな打撃を受けることとなりました。

ただ、このような状況下であっても、当社の目指すことに変わりはありません。
私たちはホテルの部屋ではなく、「地域そのものを売る」というコンセプトに基づいてホテル運営にあたっています。




 人と地域をつなぎ、持続性のある地方創生を実現すべく、かねてより協議を重ね、準備をしてきた地域の事業者の方々と連携し、アフターコロナに向け、地域を売るための仕組み作りを進めています。


ちくらつなぐホテル概要



名称:ちくらつなぐホテル
所在地:〒295-0011 千葉県南房総市千倉町北朝夷2967
客室:15室/全3タイプ
(テント:4人×5室/個室:4人×8室/大部屋:14人×2室)
食事:広い庭でのアウトドアBBQや併設する「せいざんカフェ」にてランチやディナーなどお客様に合わせたお食事スタイルを選択可能。
※宿泊者以外の方も「せいざんカフェ」をご利用いただけます。
館内設備:共同浴場/ 共同トイレ/中庭/多目的ルーム/無料Wi-Fi完備/アトリエ(コワーキングスペース)

公式ホームページ:https://chikura.tsunaguhotel.jp
Instagram:https://www.instagram.com/chikura_tsunagu_hotel/
Facebook:https://www.facebook.com/chikuratsunaguhotel/

ペナシュール房総(株)概要



社名:ペナシュール房総株式会社
蒸留所名:BOSO大井倉蒸留所(Oigura Distillerie)
ブランド名:Rhum dé la peninsule BOSO
受賞歴:CHIBAビジコン2020(ちば起業家支援事業)にて、ちば起業家優秀賞(千葉県知事賞)受賞

Rhum de la Péninsule BOSOは、「房総半島のラム酒」の意。
南房総でのさとうきび栽培を復活しラム酒製造することを目標に活動中。

公式Facebook:https://www.facebook.com/ruhmboso


<(株)ブルースカイアソシエイツについて>



当社は、ビジネスを通じて東京と地方の架け橋になりたいと考えています。
投資ファンドを中心とした複数の投資家や金融機関とのリレーションを活かし、東京に集中する資金やノウハウ、情報を最大限に活用することで、東京にベースを置きながらも各地のプロジェクトをスピード感持って構築、展開しています。

当社では、ファイナンス力や不動産ノウハウを強みに、地方に画一的な箱モノを展開するのではなく、ストーリーがあるモノ、その地域の資産足り得るモノを宿泊施設として再生させていきたいと考えています。

宿泊施設をハブに、点ではなく、面で地域を底上げできるような仕組み作りを進めていきます。今回の「ちくらつなぐホテル」の取り組みは、当社の地方創生事業に対する試金石となります。

日本の地方には、素晴らしいけれど活用されていない資産がたくさん眠っています。人々の求める質が時代とともに変化する中で、自然豊かでその地域の暮らしを感じるような宿泊は、まさに今の時代が求めるものだと感じます。私たちはそんな体験のできる宿泊施設を提供したいと考えています。

地方に向けて私たちができることは、まだまだあると感じています。地方に灯をともすための取り組みを1つずつ推し進めていきます。

会社概要
会社名:株式会社ブルー・スカイ・アソシエイツ
所在地:東京都港区南青山5-12-4 全菓連ビル3階
代表取締役:金子 岳人
ホームページ:https://bluesky-as.com/

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。


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