富士フイルムフォトサロン 若手写真家応援プロジェクト 新部門 ポートフォリオレビュー/アワード開催のお知らせ

2022年4月5日 火曜日 11:48 AM

プロ写真家が作品講評&受賞者の展示をサポート!


2019年レビュー開催後の個別アドバイス(オンライン・対面式)、2020年写真展開催時の様子





■ 本企画の見どころ
1.写真展に挑戦したい方をプロ写真家がレビューで応援!
2.レビューで選ばれた4名をプロ写真家が写真展開催までサポート!

■ 開催概要
企画名 : 富士フイルムフォトサロン 若手写真家応援プロジェクト
     【ポートフォリオレビュー/アワード】
 2022年、フジフイルム スクエアは、富士フイルムフォトサロン 若手写真家応援プロジェクトの新部門として、「ポートフォリオレビュー/アワード」を開設いたします。
 ポートフォリオレビュー(作品講評会)では、個展開催経験のない方および、ご自身の作品テーマやまとめ方・展示としての組み立て方などをレベルアップさせたい方など、45歳以下の写真家・写真家を志す皆さまに、レビュワー(プロ写真家)からアドバイスしていただき、今後の飛躍を応援いたします。
 今回は、4名のレビュワーが約40名を対象にレビューを行い、最終的に選出された4名に、富士フイルムフォトサロン 東京での発表、アワード展の機会を提供いたします。さらに、各アワード受賞者には写真展開催に向けてレビュワー1名より、作品セレクトやプリントなどの個別アドバイスをしていただきます。作品制作から展示準備にいたるまで、プロ写真家にサポートいただける貴重な機会です。
 皆さまのお申し込みをお待ちしております。

開催期間 : (1)レビュー/一次選考会:2022年8月20日(土)・27日(土)各日2回 (事前申込制)
      ※ 各回10名。参加者1名の作品をレビュワー2名が約10分間講評。4回計40名からファイナリスト12名を選出。
      (2)ファイナリストレビュー/最終選考会:2022年9月24日(土)
     ※ 計12名。ファイナリスト1名の作品をレビュワー計4名が約10分間講評。12名からアワード受賞者4名を選出。
      (3)個別アドバイス/アワード展:2022年10月以降サポート、2023年3月展示予定
     ※ アワード受賞者1名の作品をレビュワー1名が3回程個別アドバイス。

※ (1)(2)レビューは各回オンラインで実施。(3)アドバイスは対面式またはオンラインで実施。
※ 本企画はやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。ウェブサイト・電話でご確認ください。

レビュワー* : 写真家 大西みつぐ、尾仲浩二、高砂淳二、広川泰士 (五十音順・敬称略)
       * レビュワー:作品に対して講評を行っていただく講師

参加費 : 無料
     ※ 企業メセナとして実施しており、より多くの方に楽しんでいただくために、(1)(2)参加無料・(3)入館無料にしております。
主催 : 富士フイルム株式会社
企画協力 : デジタルカメラマガジン編集部   URL: https://ganref.jp/dcm/
     株式会社コンタクト   URL: https://www.contact-tokyo.com/
アートディレクション : 長尾敦子 (Book Photo PRESS)  URL: https://book-photo.jp/

■ 申込方法
申込期間 : 2022年6月1日(水)- 6月30日(木) を予定。 (ウェブ申込、プリント作品などは郵送)
     ※ 定員計40名を予定。申込多数の場合は、主催者・企画会社による事前審査を実施。
      ※ 詳細・申込規約などは、4月25日(月)頃に富士フイルムウェブサイトにて発表いたします。
      URL: https://fujifilmsquare.jp/
参加連絡 : 2022年7月25日(月)頃、メール送信。
      ※ 参加可否および、参加の方には日時などを主催者よりメールにてお知らせいたします。

■ レビュワー紹介 (五十音順・敬称略)


大西 みつぐ (おおにし みつぐ)
1952年東京都江東区生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。1970年代より東京下町や湾岸の人と風景、日本の懐かしい町を撮り続けている。写真集・著書に『下町純情カメラ』、『遠い夏』、『Wonderland』、『川の流れる町で』、『昭和下町カメラノート』など。1985年「河口の町」(作品)で第22回太陽賞、1993年写真集『遠い夏』他により第18回木村伊兵衛写真賞、江戸川区文化奨励賞、2017年日本写真協会賞作家賞を受賞。
2019年 写真展「平成・東京・スナップLOVE」(富士フイルムフォトサロン 東京)

URL: https://newcoast16.jimdofree.com/
Facebook :大西 みつぐ


尾仲浩二 (おなか こうじ)
1960年福岡県直方市生まれ。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)卒業。国内外を旅して、その土地が持つ空気感や、ゆっくり流れる時間をフィルムで撮り、プリントを作り続けている。1992年写真集『背高あわだち草』で写真の会賞、2002年東川賞新人作家賞、2006年日本写真協会新人賞を受賞。現在、中野でギャラリー「街道」を運営。写真集、個展・グループ展多数。
2019年 写真展「平成・東京・スナップLOVE」(富士フイルムフォトサロン 東京)
2020年 写真展「ネコとコージくん」(富士フイルムフォトサロン 東京)

URL: https://www.onakakoji.com/
Facebook :尾仲 浩二


高砂淳二 (たかさご じゅんじ)
1962年宮城県石巻市生まれ。ダイビング専門誌の専属カメラマンを経て1989年に独立。世界中の国々を訪れ、海の中から生き物、虹、風景、星空まで、地球全体をフィールドに活動。生き物の多様性、人間の地球上での役割などを、メディアを通して幅広く伝え続けている。『Aloha』『PLANET OF WATER』『Dear Earth』『night rainbow』など著書多数。海の環境NPO法人“OWS(Oceanic Wildlife Society)”理事。みやぎ絆大使。
2011年 写真展「想像より、おもしろい。ハワイ」(富士フイルムフォトサロン 東京)
2021年 写真展「八重山を彩る命」(富士フイルムイメージングプラザ東京)

URL: https://junjitakasago.com/
Facebook :高砂 淳二 Junji Takasago


広川 泰士 (ひろかわ たいし)
神奈川県生まれ。広告写真、TVコマーシャルなどで活躍する一方、ザルツブルグ、パリ、ミラノ、アムステルダム、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ヒューストン、シドニー、東京他、個展、招待出展多数。講談社出版文化賞、ニューヨークADC賞、日本写真協会賞、A.C.C.ゴールド賞、ベスト撮影賞、東川国内作家賞他、プリンストン大学美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館、サンフランシスコ近代美術館、フランス国立図書館、ミュンヘンレンバッハハウス美術館、東京都写真美術館、東京国立近代美術館他に作品が収蔵されている。その他作品集多数出版。
2019年 写真展「ゼラチンシルバーセッション 藤井 保 広川泰士 平間 至 瀧本幹也 -すべてはここからはじまった-」(富士フイルムフォトサロン 東京)

URL: https://hirokawa810.com/
Facebook :広川 泰士


■ 富士フイルムフォトサロンについて
富士フイルムフォトサロンは、写真の素晴らしさ、楽しさ、感動、そして写真を残す大切さを伝える写真ギャラリーとして、1957年に開館。定期的に公募を行い、プロ写真家・写真愛好家の皆さまの素晴らしい作品を週替わりで、延べ1,500回展示しています。2013年より、45歳以下の若手写真家の方に発表の場を提供する、若手写真家応援プロジェクト「写真家たちの新しい物語」を実施。現在までに32名の方が展示、出展した写真家や来館者から多くの感動の声をいただいています。

・ 公募展「富士フイルムフォトサロン 東京」「写真家たちの新しい物語」紹介ページ
  https://fujifilmsquare.jp/application/
・ 2019年に企画展 「平成・東京・スナップLOVE」の併催イベントで実施したレビュー
  https://fujifilmsquare.jp/detail/1906210123.html
  および、2020年に開催したレビュー写真展紹介ページ
  https://fujifilmsquare.jp/exhibition/snaplove/final_selection.html

■ お問い合わせ先
[ 写真使用についてのお願い ]
1.本写真展の告知以外にはご使用にならないでください。 また、使用終了後は、写真データを破棄ください。
2.トリミングはお控えください。
3.クレジット表記がある場合は明記ください。
4.写真の上に文字は載せないでください。

【ポートフォリオレビュー/アワード】 について
富士フイルムフォトサロン 東京
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルム スクエア内
TEL 03-6271-3351 (平日10:00-18:00)


写真を中心とする富士フイルムのフォトギャラリー&ショップ。入館無料で、どなたでもお気軽にご覧いただけます。クオリティの高いさまざまなジャンルの写真を展示する富士フイルムフォトサロン、写真とカメラの歴史を学べる写真歴史博物館の他、最新の富士フイルム製品をご体験いただけるコーナー、さらには、スキンケア・サプリメント商品の販売を行うショップもあり、幅広い層の方にお楽しみいただける施設です。年中無休(年末年始を除く)、入館無料。


富士フイルムフォトサロンは、2021年、公益社団法人企業メセナ協議会より、「芸術・文化振興による社会創造活動」として「THIS IS MECENAT 2021」の認定を受けております。

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