「アースデイ東京2022@代々木公園」に加藤登紀子、坂本美雨、寺尾紗穂らのライブ、120を超えるNPOやオーガニックブランドが代々木公園に集結!日本最大級の環境フェスティバル開催!

2022年4月5日 火曜日 6:48 PM

ワーカーズコープのプロデュースのエリアやウクライナ支援のNPO、気候危機のために立ち上がるZ世代など、社会活動の最前線が集まります

今では当たり前となった「エコ」や「オーガニック」「サステナブル」「エシカル」「ダイバーシティ」「インクルーシブ」といった概念を様々な領域に浸透させ、自然エネルギーの普及やゴミを出さないイベントのあり方を提示する、フェスティバルと環境活動を組み合わせて、多くの人にメッセージを伝えてきました。2022年も多様ないのちがつながり合い、ともに生きる持続可能な社会を創ることを目指して、様々な取り組みをご紹介します。





アースデイコンサートの出演者が出揃いました!
加藤登紀子、坂本美雨、寺尾紗穂、あっこゴリラ、Moment Joon、ベーソンズ (THE BASSONS)、市川海老蔵、タブレット純ほか




「アースデイコンサート」は、アースデイ東京のメインプログラムのひとつ「アースデイ東京@代々木公園」というフェスティバルのメインステージのこと。

これまで、忌野清志郎、UA、BONNIE PINKなど、地球の今そして未来にコミットする多彩なアーティストやゲストが参加してくれました。今年も代々木公園の野外ステージを使って、さまざまなアーティストが出演します。


加藤登紀子
坂本美雨
寺尾紗穂
あっこゴリラ
Moment Joon
ベーソンズ (THE BASSONS)
市川海老蔵
タブレット純
徳田雄一郎RALYZZDIG
吉村瞳(配信企画)
自然界ラッパーOMG
太田惠資
イマジン盆踊り部
OYAMANGA(配信企画)
河森正治(配信企画)
OPEN JAPAN(配信企画)
ゆうきTV(配信企画)
Climate Live Japan(配信企画)
Yae(司会)
染谷西郷(司会)
清水イアン(司会)

「Climate Live Japan」とのコラボ!Climate Live ステージには「Moment Joon」
若者が主体となり世界 40 カ国で始まった気候変動への行動喚起を目的とする音楽ライブイベント「Climate Live Japan」とコラボレーションする今回のアースデイコンサート。「Climate Live ステージ」に登場するのは、韓国出身の移民として生きる経験に根ざし、日本語表現の新たな地平を切り開くラッパー、Moment Joonです。





やりたい仕事や地域で必要な仕事を、みんなでつくってみんなで運営する「ワーカーズコープ(労働者協同組合)」による「ワーカーズコープビレッジ+」が誕生!




働く人々や市民がみんなで出資し、経営にみんなで参加し民主的に事業を運営し、責任を分かち合って、人と地域に役立つ仕事を自分たちでつくる協同組合「ワーカーズコープ」がプロデュースによる「ワーカーズビレッジ+」が誕生します。

「ワーカーズコープが村をつくったら?自分たちでつくる、人と自然が共生する村のかたちー」(※変更の可能性があります)をテーマに、10以上のブースを出展します。フラットな働き方・循環する街・今年10月に施行される労働者協同組合法の使い方など様々な話題のトークセッションや、ワーカーズコープ立ち上げ相談コーナーも開催予定です。

ウクライナの人々をサポートする組織を含めて、たくさんのNPOがブース出展



2022年2月24日から続くロシアによるウクライナ侵攻。ウクライナの各地でロシア軍とウクライナ軍が戦闘を続けていて、大勢の市民が国外へ避難しています。ウクライナの人々をサポートする組織を含めて、たくさんのNPOがブース出展します。

ピースウィンズジャパン
現状、隣国モルドバを中心に環境整備や生活物資等の支援を行い、医師や看護師の医療スタッフも追加派遣をしているところです。ウクライナ国内へも現地提携団体を通じて、医薬品や食糧支援を続けています。今後もニーズに合わせ、必要な人に必要な支援を届けて参ります。

アムネスティインターナショナル
「ウクライナ市民の人権を守って!」というタイトルで参加者にウクライナ関連の訴求を行う予定です。

その他、気候変動、生物多様性、女性、貧困、平和、環境教育などさまざまな社会課題に取り組むNPOが約30団体出展予定です。


暮らしに寄り添うサステナブル&エコロジーな買い物、ワークショップを楽しめるマーケットエリアも。ブース数は約100!



素材や加工技術にこだわったサステナブルなアイテム、心を穏やかにするワークショップなど、さまざまなブースが約100店舗。代々木公園で新しいアイテムと出会い、毎日の生活に取り入れてください。

・earth garden”春” もっと自由なオーガニック
おうち時間が豊かになる、日々の暮らしが色づく、暮らしのマーケット

・Earth禅堂
坐禅は、いつでも、どこでも、誰でも気軽にできるもの。気軽に出来る坐禅の仕方を学びます。

・オーガニック&エシカルマルシェ「くらしの天然市場」
作り手から使う人まで笑顔になれる、オーガニックやフェアトレード、サステイナブルな商品やサービスをお届けしているメーカーやお店が集うマルシェ

・暮らしを耕すマーケット
おいしい作物を育てる豊かな土壌のように、個性豊かなモノがたりのある生活を作るには、 自分なりのモノを使う楽しさをじっくりと味わってみることが大切です

・国際クレイセラピー協会
大地の恵み、ヒーリングクレイ(粘土)の手作りワークショップを中心に地球に愛される暮らし方を提案します。

・SOZOW ECO TOTE
私達「SOZOW SDGs部」は小学生が中心となって「地球のため。自分達の未来は自分達で守る!」という指針を持ち、SDGsの目標1.、12.、14.にチャレンジします

・竹から生まれたやさしい繊維TAKEFU
竹原料100%で作られた再生セルロース繊維(レーヨン)で、抗菌性、消臭性、制電性、吸水性、温熱効果などの優れた性質を持ち合わせた繊維です

・EarthDayKids byねっこぽっこ
キッズエリアでは木材パレットを使って遊んだり、木の枝を使ったお守りゴッドアイづくりなどの遊びや会場内を回って缶バッチやシードペーパーがもらえるスタンプラリーがあります。

アースデイ東京とは




「アースデイ東京」が始まったのは2001年。代々木公園でのフェスティバルを中心に活動を続けていく事で、今では当たり前となった「エコ」や 「オーガニック」という概念を様々な領域に浸透させるだけでなく、自然エネルギーの普及やゴミを出さないイベントのあり方を提示するなど日本に おける環境活動の先頭に立ってきました。

現在、私たちが抱えている問題は数多くあります。私たちは気候変動、平和、生物多様性、森づくり、文化多様性…。これらの地球規模の問題を社会に提起するだけでなく、市民や組織、企業と共に解決に向けた行動を具体的に促すためのさまざまな企画をさまざまな場所で展開します。

アースデイ東京2022 会期・会場
3月11日の東日本大震災追悼の日からはじまり、4月22日の『アースデイ』の頃をピークに、5月30日のゴミゼロの日までを会期とします。

現在決まっている会場は、代々木公園、宮下公園、裏原宿、オンライン、他。都内を中心に、全国さまざまな場所、団体、個人に呼びかけ、連携し、それぞれの場所で開催されます。

地球と私たちのための100のアクション・100コラボ




今年のキャチコピーは 「スマイル 100 チャレンジ!~ 多様性の風 ~」。「100チャレンジ」とあるように、アースデイ東京2022は、2022年の“EarthDay”にむけて「地球と私たちのための100のアクション」を社会に広く呼びかけます。

この100のアクションを生みだすために、さまざまな団体との100のコラボも目指します。(すべてのアクションは、多様性を重視する、他者を尊重する、自然や環境を傷つけないなど、守るべきガイドラインに基づき作成)

この100のアクションは、これまでの2日間で述べ10万人以上を集めた代々木公園を中心としたフェスとしてのカタチを大きく変え「一人ひとりが、地球のためにできることを、自分ができる場所で、自分ができるアクションを行う」という1970年最初のEarthDayの理念に立ち返るための意思表示です。



アースデイ東京2022@代々木公園 概要
日程:2022年4月16日(土) 10:00-19:00、4月17日(日)10:00-18:00(出展ブースは両日とも17時まで)
会場:都立代々木公園 イベント広場野外ステージ周辺・ケヤキ並木
*雨天決行
主催:アースデイ東京2022実行委員会
入場料:無料

アースデイ東京2022 概要                       
名称:アースデイ東京2022
日程:2022年3月11日(金)~5月30日(月)
時間:各企画によって異なります
場所:代々木公園、宮下公園、オンラインなど
主催:アースデイ東京2022実行委員会
ウェブサイト:https://earthday-tokyo.org/earthday2022/

【協賛】
特別協賛:カボニュー/(株)セールスフォース・ジャパン/(一社)オール・ニッポン・レノベーション/FIAT/ラルフ ローレン

(株)アイエヌティ/アサヒユウアス(株)/アシックスジャパン(株)/Earth Kiss/Earth Sense/(株)ECOLOGICA/Ethical&SEA/(株)FMB/(一社)Craftmade協会/Sustainable./サンエー印刷/CBD JAPAN MARKET 2022/(株)ジョンマスターオーガニックグループ/Styletable/(株)D.K International/(株)ナファ生活研究所/パタゴニア日本支社/Be/(株)フィルズ/ブルーミング中西(株)/みつる堂/ミューラージャパン(株)/(株)LIFULL/レンチングファイバーズ

【後援】
環境省/東京都/渋谷区/文部科学省/農林水産省/東京商工会議所/日本生活協同組合連合会/(公社)東京都専修学校各種学校協会/渋谷公園通商店街振興組合/一般社団法人地球温暖化防止全国ネット/朝日新聞社/読売新聞社/毎日新聞社/東京新聞/産経新聞社/NHK/TBSテレビ/文化放送/J-WAVE/TOKYO FM/InterFM897

【特別協力】
(株)三越伊勢丹

【協力】
アーシングマーケット東京事務局/NPO法人Earth&Human/a(n)action/AboutBetterPlace VOL.4/weMORI/URAHARA PROJECT/オーロラ(株)/Climate Live Japan/3.11復興協働アクトチーム 一緒にがんばろ~ず!/(一財)C.W.ニコル・アファンの森財団/(株)土と野菜/(一社)天然繊維循環国際協会(NICO)/東京ヴィーガン/(株)バイオーム/原宿神宮前商店会/NPO法人響/100万人のキャンドルナイト2022実行委員会/(一社)プロギングジャパン/NPO法人洋服ポストネットワーク協議会/リデクロ ほか

【実行委員会】
アースガーデン/アース禅堂プロジェクト/アースデイ気候会議2022実行委員会/アースデイジャパンネットワーク/アースデイ生物多様性会議2022実行委員会/アースデイ東京ユース/アースディの森プロジェクト実行委員会/アースデイヒーローズ/Earth Day Network フードプロジェクト/iPledge/(株)A /くらしの天然市場@メイド・イン・アース/暮らしを耕すマーケット/国際クレイセラピー協会/the Organic /サスティナブルファッションウィーク実行委員会/市民電力連絡会/sozow SDGs部/日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/バンブーヴィレッジ(ナファ生活研究所/空飛ぶ竹ガーゼ社)/BE-IN tokyo/(有)フジヤマコム/ミャンマーエコバッグの会/論語と算盤で考えるSDGs研究会

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