東京文化資源会議「ひじりばし博覧会2022 in ソラシティカンファレンスセンター」を開催

2022年4月15日 金曜日 8:48 PM

東京文化資源会議主催(共催:sola city Conference Center)による「ひじりばし博覧会2022」を5月5日(木・祝)に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4-6)にて開催いたします。 ひじりばし博覧会では、文化資源に関わる様々な取り組みを展示やワークショップなどの体験コンテンツや、セミナー、シンポジウム、そして楽しいお食事コーナーなど、幅広い催しを用意しています。遊び、学び、体験し、見て、食べるを、一日かけて文化資源を楽しめる博覧会です。



■企画概要 ひじりばし博覧会2022 in ソラシティカンファレンスセンター
 https://tcha.jp/hijiribashi-exhibition2022/
 日時:2022年5月5日(木・祝)10時~20時
 場所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台4-6)
 入場料無料(*プログラムによって、事前予約が必要なものがあります)
 当日、出入り自由(一部企画は事前予約制あり)
 *新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて、プログラムが急遽変更になることがあります。あらかじめご了解ください。
当日プログラム
■企画内容
当日は、午前10時から20時まで、多種多様な企画展示やセミナー、シンポジウムなどが開催されています。
ご興味や関心のあるものは、自由に出入りしてご参加ください。(各催しは、展示やお食事を除き、開場は開始30分間からとなっています)


●ラジオ体操からひろがる美味しい朝ごはん
場所:Room A
時間:10時~12時
ラジオ体操のように公共空間を気軽に間借りして人々が集い、身体を動かす実践について考えるトークイベントを行います。

●公開アイディア会議: “動く公民館”を考える
場所:Room B
時間:10時~12時
ひじりばし博覧会2020の様子
●やねせんあたり研究会 vol.03
場所:Terrace Room
時間:10時~12時
やねせんあたりのエリアでは、魅力的な居場所空間や活動が生まれる一方で、都市計画道路の廃止と地区計画の導入などを受けた開発の動きなど、まちの変化の速度が加速化しています。やねせんあたり研究所では、やねせんあたり研究会vol.3として、ここ1年の出来事や活動について状況を共有するとともに、地域で生活・活動する人の間で意識の共有・連携と、地域を軸とした研究・教育の展開とアーカイブのあり方について議論します。

●最新メタバースで遊ぶ(提供:デジタルハリウッド大学)
場所:sola city Hall
時間:12時~16時30分

●歴史文化まちづくりと都市計画:谷中地区から考える
場所:Room A
時間:13時~15時
谷中地区の地区計画を題材として、歴史文化まちづくりと地区計画の関係(効果・課題)や今後の展望等について意見を交わすトークイベントを行います。リノベ型の歴史文化まちづくりを支援する都市計画のあり方や可能性を考える機会とします。

●『本郷のキオクの未来 2022』シンポジウム
場所:Room B
時間:13時~15時
文京区本郷には、下宿屋の流れを汲んだ旅館街、そして数多くの銭湯、学生街を形成していた様々な商店など、いろんな形の都市の「文化」が培われてきました。しかし、現在の本郷の街を見てみると、そうした文化資源と呼べるものがどんどん姿を消しています。そんな中、2015年の銭湯「菊水湯」の営業終了を契機として、文京建築会ユース・株式会社松下産業・東京大学・跡見学園女子大学・行政関係者・地域住民などの本郷にゆかりがあるメンバーが集まり、「本郷のキオクの未来」プロジェクトが立ち上がりました。本シンポジウムでは、7年間にわたる活動を振り返りながら、今後の展望を探ります。

●「神田かいわい指標」ワークショップ
場所:Room C
時間:13時~15時
神田まちづくり懇談会では、「神田かいわい指標」ワークショップを実施します。神田エリアでは昨今の都心回帰の流れで大小様々な開発圧力が高まる中で地域にとって公共性や納得性の高い都市開発やまちづくりが求められています。千代田区は警察通り沿道整備協譲会を立ち上げ、共通する一つのイメージの神田ではなく、小さな魅力的で個性的なまちまち、かいわいを捉える必要性を認識してきました。一方で、開発事業者はそれぞれ再開発協議組合を中心に主に町会と議論を重ね合意を伴う開発を進めています。
このような背景のもと、東京文化資源会議・神田まちづくり懇談会では、大学関係者が中心となって地元の納得感のある開発を進めてもらうため、かいわいの特徴を捉える指標の開発をおこなってきました。
今回の「神田かいわい指標」ワークショップでは、神田まちづくり懇談会で検討してきた「神田かいわい指標」について、1.指標の考え方、2.指標の使い方、3.実際の指標による地区の評価、を提示するとともに、神田警察通り沿道整備協議会による神田地域のまちづくりビジョンとかいわい指標の連携の方法を議論していきます。
ひじりばし博覧会2020の様子
●社寺会堂シンポジウム「学びとは何か ― 我々は何をどのように学んできたか、そしてこれから?」
場所:Terrace Room
時間:13時~15時
湯島・神田・上野は、江戸期から今日にいたるまで、「学びの場」として特別な役割を果たしてきました。アテネフランセや文化学院など、大学の制度におさまらず教育や文化をとおして貢献してきた施設も少なくありません。時代の変化にも深く関わってきた湯島・神田・上野の「学びの場」の歴史を紐解き、学びのあり方について考えたいと思います。

●アーツで秋葉原の新たな可能性を提示する~アーツ&アキバ運動の構想を語る~
場所:Terrace Room
時間:15時30分~18時30分
東京文化資源会議広域秋葉原作戦会議プロジェクトでは、2023年にアーツでアキバをハックする「アーツ&アキバ運動」の開催を予定しています。本シンポジウムでは、「アーツ&アキバ運動」とはどのようなものなのか、そして、なぜ「アキバ」を舞台にアーツを展開するのか議論します。

●地図ファブ・社寺会堂ジョイント企画:「地図ファブが未来の地図を描く まちは生きている2045」
場所:Room A
時間:16時~18時
地図ファブと社寺会堂がジョイントし、「まちは生きている2045」と題した2045年の文化資源区について考えるプランを作成しました。文化資源区から12の場所を選定し、道を一つの軸として、2045年の姿を考えるための試みです。 12地点については未来の姿のデザインし、未来を考える言葉を添えています。社寺会堂に参加されている宗教施設の方々からもお話を伺い、いただいたメッセージを簡単にまとめました。大判印刷した地図およびデザイン画を前に、皆さんと文化資源区の未来について議論したいと思います。(出演:宇野求、中村雄祐、鈴木親彦、真鍋陸太郎)

●コロナ禍後の上野公園の課題と可能性 ~ 利用調査で見えてきたもの
場所:Room B
時間:16時~18時
「上野ナイトパークコンソーシアム」では、昨年11月から本年1月にかけて、計画策定の根拠となるデータ・情報収集を目的に、インターネットによるアンケート調査(一般向け)と、上野公園および上野地域に関係する文化施設や行政機関、地元団体等の関係各所へのインタビュー調査を行いました。その調査結果を踏まえ、今後の上野関連文化資源の活用をめざした活動に結びつけていくためのシンポジウムを実施いたします。パネルディスカッションでは、本調査を踏まえ、今後の上野公園のあり方やその活用の可能性について幅広く議論する場にいたします。
UNPCロゴ
●未来の東京を〈東〉に再生する:新しい地域デザイン活動事例から見えてくるもの
場所:Room C
時間:18時~20時
東京文化資源会議では、これまで取り組んできた東京都心部の多様で豊富な文化資源を活用したまちづくり活動の実績を踏まえて、2014年に発表した「東京文化資源区構想」に続く、新しい東京の都市設計の在り方を検討している。今回のシンポジウムでは、都心各所で取り組まれてきた同種の活動を参考に、「未来の東京ビジョン」の輪郭を明確にしていきたい。

●麹町照覧(デジタルハリウッド大学展示)
場所:エントランス
時間:13時~17時
江戸後期の麹町を再現した作品「麹町照覧」のデジタルコンテンツです。街や商店、町人の商売、庶民の着物や髪型、武士の社会、日本刀、お城などが高精細なデジタルでご覧いただくことができます。

●『本郷のキオクの未来 2021』展
場所:エントランス
時間:13時~17時
「本郷のキオクの未来」プロジェクトの活動の成果とともに、文京区本郷の文化資源を感じていただける資料を展示いたします。

●『ノーガホテル特製ピザロールとカヌレ』『庭のホテル特製お弁当』
場所:屋外広場
時間:11時~17時
ノーガホテル上野、ノーガホテル秋葉原、庭のホテル合同企画。ピザロールは、ノーガホテル秋葉原東京で人気のあるピザをひじりばし博覧会限定のピザロールにして、特別バージョンで販売します。特製ミニカヌレは、ノーガホテル上野東京Bistro NOHGA特製ミニカヌレ。外はカリッと、中はもっちり、ほんのりとしたラム酒の香りをお愉しみください。庭のホテルからは、シェフ自慢の鴨肉のコンフィ弁当です。柔らかな鴨肉のコンフィのほぐし身と香ばしいキノコバターライスが相性抜群の逸品です。

●縁の木のオリジナルブレンド場所:1F カンファレンスセンター入り口付近
時間:10時~17時(なくなり次第終了)
「縁の木」は台東区蔵前に店を構えるコーヒー焙煎店でコーヒーの販売を通して生産地支援・知的障害者の就労支援などを行っています。
今回、縁の木のオリジナルブレンドと「edish」という、蔵前のコーヒーショップが合同で行っている「KURAMAE」プロジェクトの一環で食品廃材を独自の技術で成形、使用後は堆肥に加工するアップサイクル型のカップを無料でお試しいただけます。

「ひじりばし博覧会2022」のチラシはこちら( https://tcha.jp/hijiribashi-exhibition2022/ )からダウンロードできます。

■注意事項
・主催者スタッフは全員マスクを着用いたします。
・会場は、一定程度の距離が保たれるよう、座席の配置などを工夫いたします。
・新型コロナウィルス感染予防対策として、ご来場の際はマスク着用のご協力をお願いいたします。
・咳エチケットをお守りいただきたく、ご協力お願いします。
・石鹸を使用しての手洗い励行にご協力お願いいたします。
・イベント会場受付(入口)に消毒液を設置いたしますので、ご利用をお願いします。
・発熱・咳・全身痛等の自覚症状がある場合、体調がすぐれない場合は、無理をなさらずご来場の是非を慎重にご検討ください。
・会場内で体調の異変を感じた場合は、ご遠慮なくお近くのスタッフにお声がけください。
・新型コロナウイルス感染拡大の状況に応じて、プログラムが急遽変更になることがあります。あらかじめご了解ください。

主催:東京文化資源会議
共催:sola city Conference Center
後援:千代田区
協力:デジタルハリウッド大学/大学院、お茶ナビゲート、Akiba.TV株式会社、野村不動産ホテルズ株式会社、縁の木

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