【CRUST JAPAN】Aman TokyoにてオリジナルのCRUST LAGERが提供開始

2022年4月20日 水曜日 2:48 PM

CRUST JAPAN株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長: Travinder Singh、以下「CRUST JAPAN」)はこの度、アマン東京 (東京・大手町、総支配人八木朋子氏)にて、アマン東京オリジナルのCRUST LAGERの提供が、客室内ミニバーにて2022年4月下旬より開始されることを発表いたします。



 
 その土地の自然環境を尊び、サステナビリティに力を注いでいるラグジュアリーリゾートホテル アマン東京と、食品ロスを新たにおいしい飲料製品などに生まれ変わらせ提供することで、持続可能性を高めているCRUST JAPANの特別なコラボレーションが実現。日本国内の食品ロスのパンをアップサイクルしてうまれた「CRUST LAGER」が「アマン東京クラストラガー」として提供されます。

【アマン東京クラストラガー】
提供開始日:2022年4月下旬から
提供場所:アマン東京 客室内ミニバー
提供価格:¥1,980(税込み)


アマン東京のスイート 提供:アマン東京

「CRUST LAGER」とは?
 日本国内では年間に570万トンもの食品が、まだ食べられるのにもかかわらず、廃棄され「食品ロス」となってしまっています。*¹ CRUSTはそのような食品ロスを削減すべく、食品ロスをアップサイクルし、新たにおいしい飲料製品に生まれ変わらせています。
 CRUST LAGERは日本国内で余剰となり、食品ロスとなってしまったパンがアップサイクルされてうまれたサステナブルなラガー。すっきりクリアな飲み口の中に、ほんのりとした甘みと香ばしい香りがパンを思わせます。

*¹ 参照:令和3年11月30日 農林水産省 プレスリリース「食品ロス量が前年度より30万トン減少しました」:
https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/211130.html


アマン東京 元副総料理長 関根崇裕氏 コメント
 アマン東京もサステナブルに取り組みを始めた中で偶然このCRUST JAPANに出会いました。当初は食品ロスのパンからつくられたビールに興味を持った反面、味が物足りないのではないかと思っておりました。また、私は昔からビールが苦手で今まで好んで飲むことがなかったのです。しかし、テイスティングをした瞬間にその先入観は一蹴されました。すっきりとした味わいの中にしっかりとしたコクを併せ持ち、ビールが苦手な私でもとても楽しむことが出来ました。
 コロナ禍でまだ同僚とお酒を交わす機会がありませんが、収束した際は今までしてこなかったビールでの乾杯を、このCRUST LAGAR BEERでしたいと思っています。


CRUST JAPAN CEO Travinder Singh コメント
 CRUST JAPANは今回アマン東京様と提携し、CRUST LAGERの提供を開始できることを大変嬉しく思います。
 私はこのビジネスを立ち上げた日から、食の未来はより協調的で、競争的でないものであるべきだと述べてきました。アマン東京様のような強力なパートナーと共に取り組みを行っていくことで、日本におけるアップサイクルムーブメントの先駆者となり、より多くの消費者の皆様へ、食品廃棄物や食品ロスに対する意識を広めていくことが出来るようになると確信しています。


CRUST JAPAN General Manager 吉田紘規 コメント
 まだまだアップサイクルは耳馴染みがない言葉のため、現代的な聞こえ方がするかもしれません。しかし、私はむしろ、日本人の”ものを大事にしてもったいないを無くそう”という古来から存在する考えに現代のテクノロジーをかけ合わせた、親しみやすいハイブリッドだと思います。
 アップサイクル商品を手に取り、環境に配慮した上で様々な体験を楽しむことが当たり前の社会にしていく為に、トップラグジュアリーホテルを代表するアマン東京をコラボレーションパートナーとして迎えられることにこの上ない喜びを感じております。
 ”おいしいとソーシャルグッドを両立したラガー”であることをアマン東京に認められたことを誇りに思い、この度始動したプロジェクトを通じて互いに発展できると確信しています。

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企業情報

【CRUST JAPAN 株式会社について】
シンガポール発!食品ロスのアップサイクルを行うフードテック企業。2021 年 2 月に日本法人を設立。日本国内のまだ食べられるにも関わらず廃棄される 予定の食材「食品ロス」をおいしい食品にアップサイクルすることで、持続可能性を高め、SDGs に貢献。グループ全体で2030 年までに 世界中のフードロスを 1%削減することを使命とする。Startupbootcamp2020 最終 10 社選出、Hack Award2021 選出、日本財団ソーシャル・チェンジ・メーカーズ第 3 期選出。テックプランターフードテックグランプリ2021 シグマクシス賞受賞。農林水産省が事務局を行うフードテック官民協議会内のワーキングチーム「サーキュラーフード推進ワーキングチーム」にも発足メンバーとして参画。

本社所在地:大阪府大阪市北区角田町1番12号阪急ファイブアネックスビル GVH#5
代表:代表取締役社長 Travinder Singh
事業内容:食品ロスのアップサイクル技術開発・提供
公式サイト:https://www.crust-group.com/
Instagram:https://www.instagram.com/crustjapan/
Facebook:https://www.facebook.com/crustjapan/
公式LINE:https://lin.ee/6G66e2x


アマン東京とは
2014年12月22日にアマン初の都市型ホテルとして開業した「アマン東京」は、高層複合ビル大手町タワーの最上階部33階から38階に、木と石と和紙による、日本の伝統文化と現代性を兼ね備えた広々とした静かな空間を提供しています。客室数84室、高い天井高を持つガーデンラウンジを始め、レストラン、シガーラウンジを併設したバーラウンジ、1階別棟のカフェ、カウンター8席の鮨店、そして8室のトリートメントスイート、30メートルの屋内プールやフィットネスジムを持つアマン・スパなどを擁し、そのどこからでも東京の眺望や自然を楽しむことができます。
また、アマン東京のコロナ対策は品質や高潔性の面において、認証業界で世界最大の規模を持つSGSグループより認定を受けています。




アマンとは
アマンは、プライベートな邸宅にいるかのような心温まるもてなしと、常に小規模であること、そして美しさの際立つラグジュアリーで非日常的な体験のできるプライベートなリゾート・コレクションとして1988年に創設されました。そのコンセプトは、初のリゾートとして誕生したプーケット島のアマンプリ(平和なる場所)から、世界へと発信されていき、現在、アマンは、20のデスティネーションにて33軒のリゾートを展開し、新たに8軒が建設段階にあります。次の開業はアマン ニューヨークを予定しています。

アマン東京公式サイト:https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-tokyo
アマン公式サイト:https://www.aman.com/ja-jp

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