
俊英作家による日本画展一期一絵
5/4(水)~10(火)
人と人との出会いは一期一会、人と絵画との出会いも一期一会。
団体を越えて精力的に独自の活動をする俊英日本画家たち。
それぞれ個性ある感性と技法で自由に表現し、創り出した作品の数々をご覧ください。
出品予定作家 経歴(敬称略)
磯部 光太郎、戸倉 英雄、中神 敬子、野口 満一月(ミツキ)、遠藤 麻木子、川田 恭子、柏木菜々子、清水 操、関本 麻己子、中村 寿生、古澤 優子、柳田 浩芳

磯部 光太郎「Biotop 出会う」4号

戸倉 英雄「蔬花ひとつ」6号

中神 敬子「立夏鳩図」12号

野口 満一月「お花の配達」S6号
久木朋子(きゅうきともこ)木版画展 ~やまのこえ かぜのいろ~
5/11(水)~17(火)
山登りで出会った自然の植物や鳥を色鮮やかな「多色摺木版画」で表現する久木朋子氏。里山に暮らし、日常の鳥のさえずりや木々のざわめき、土や風の香りを感じさせる作品を展観いたします。「和紙」と「ばれん」で表現された手摺りの温かな色彩をこの機会にお楽しみください。

「わたり鳥」木版画 55×75cm

「Turn Turn Turn」木版画 38×55cm

「花とライチョウ」木版画 55×38cm

「こだま~あか~」木版画 55×55cm
久木朋子氏による【小さな木版画の摺り実演】を開催いたします。
5/11(水)・14(土)・15(日)の3日間
※各日13時→17時
出口雄樹・玉井祥子 二人展STAY ALIVE
5/18(水)~24(火)
出口雄樹氏は1986年生まれ。2013年東京藝術大学院修士課程日本画専攻修了後に渡米。NYを中心に日本、アメリカ、フランス、ポーランド、インド、韓国、中国、台湾などで作品を発表。現在は京都を拠点とされています。本展では「Subliminal Switch」シリーズ、「Waterfall Mansion」シリーズを出品致します。
玉井祥子氏は1987年生まれ。2014年東京藝術大学院修士課程中島千波研究室修了後、Japan Society NY Residency Programで渡米。2019年までNYで制作・発表を続け、現在は京都にて制作されています。本展では新作「nodots」シリーズを中心に、京都仁和寺で開催された展覧会に出品された作品も含め展示販売いたします。

出口雄樹「Subliminal Switch the Flower」25.5×25.5cm 石膏下地パネルにミクストメディア 2022年制作

玉井祥子「Inframince Diagram I」S4号 和紙,顔料 2022年制作
小林範之展
5/25(水)~31(火)
2011年 東京藝術大学大学院を修了。日本画の素材の美しさを活かした繊細な線描の世界。自然の美しさや生命の輝きを和紙、金泥、箔、染料、岩絵具などで精緻に表現。まるで金糸銀糸で紡いだような美しい日本画の数かず約30点を出品いたします。

「鼓動」M20 岩絵の具

「灯火」F6 岩絵の具

「光舞う」M6 岩絵の具

※出品作品に変更のある場合がございます。
※イベントなど予告無く変更にある場合がございます。
※最新の情報は、大丸京都店公式HPをご覧ください。
https://www.daimaru.co.jp/kyoto/
https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/art_information.html
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ