【しまねNEWS LETTER 2022 4月号】春爛漫!景色でも香りでも癒される。お花づくしのローカル旅へ

2022年4月25日 月曜日 6:49 PM

「NEWS LETTER 2022 4月号」では、この春必見の島根県の魅力や最新情報をご紹介いたします。


■島根と庭園
実は、島根県は世界的にも評価の高い日本庭園が多いエリアです。アメリカの日本庭園専門誌『数寄屋リビングマガジン/ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』で、19年連続1位に選ばれる足立美術館をはじめ、20位までに3か所の庭園が選ばれています。まだなかなか知られていない島根の魅力、ぜひ体験してみてください。

3万本の牡丹が織りなす美しい景色 由志園の「池泉牡丹・牡丹苑路」が今年も開催!


松江市にある大根島は、国内有数の牡丹の産地。そんな産地だからこそ楽しめるのが由志園の「池泉牡丹」と「牡丹苑路」です。庭園を見渡すとそこは360度どこをみても鮮やかな牡丹の花で埋め尽くされています。こちらの庭園はゴールデンウイーク中に開催され、後半の5月7日・8日には、「幸せを呼ぶイエローガーデン」となります。一面がイエローの牡丹で彩られた庭園も見逃せません。


開催期間:2022年4月29日~2022年5月8日
※幸せを呼ぶイエローガーデンは2022年5月7日・8日
住所:島根県松江市八束町波入1260-2
TEL: 0852-76-2255(代)
URL: https://www.yuushien.com/event/2022spring2/


19年連続日本一 世界的に高い評価を受ける「足立美術館」


アメリカの日本庭園専門誌『数寄屋リビングマガジン/ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』で19年連続1位に選ばれている足立美術館。このランキングは現在鑑賞できる日本庭園としていかに優れているか、という基準で選考されています。特に足立美術館は細部にまで手入れが行き届いている点が高く評価されています。借景の山々と融合した景色はもちろん、館内の窓から見られる景色はまるで絵画のように美しいです。四季折々、日々刻々と変化していく庭園は、何度訪れても新しい魅力にあふれています。


住所:島根県安来市古川町320
TEL:0854-28-7111
URL:https://www.adachi-museum.or.jp/


■香りにうっとり アロマを楽しむ美肌体験へ
「美肌県」としても知られる島根ではさまざまなお宿や施設から美肌に関するプランが発売中です。今回はお花や植物を使った体験ができるアクティビティをご紹介します。

美肌エキスパート独自調合のアロマに癒される「松江しんじ湖温泉 なにわ一水」


しんじ湖のほとりに位置する松江しんじ湖温泉、「 なにわ一水」。こちらのスパでは、館内に在籍する美肌エキスパートが独自に調合した、島根特産の出雲生姜や薔薇、椿、雲州人参を使ったオーガニックアロマオイルを使ったセラピーを体験できます。また、お食事にも同じ素材を使ったメニューが登場。体の内からも外からも美肌を目指すことができます。


住所:島根県松江市千鳥町63
TEL:0852-21-4132
URL:http://www.naniwa-i.com/spa


三瓶山のハーブを使って、アロマオイルを手作り「山の駅さんべ」


西洋では薬草として親しまれている「セイタカアワダチソウ」や身近な野草を自分の手で花摘みから蒸留までを行なう『和精油作り体験』が開催されています。オリジナルアロマストーンと、抽出したアロマオイルもしくはアロマウォーターを旅の思い出に持ち帰って楽しめます。体験終了後は三瓶温泉で汗や疲れを流すのもオススメです。


住所:島根県大田市三瓶町池田3294 山の駅さんべ
TEL:0854-83-2053
URL:https://yamanoekisanbe.net/


■『お花は見るだけ』じゃない楽しみ方。味覚でも楽しむお花スイーツ・グルメ
花より団子という方には、島根で食べられるお花はいかがですか?観光の休憩に立ち寄りやすい喫茶から、お土産にもオススメなパンまで、3種類のお花グルメをご紹介します。

現代の名工が作る見た目も楽しい和菓子「喫茶きはる」


和菓子の聖地でもある松江市。「喫茶きはる」では、現代の名工の称号をもつ伊丹二夫さんが作る美しい上生菓子をいただくことができます。今の時期は牡丹や藤など、春らしいお花をモチーフにした練切りが楽しめます。松江城を望みながら、和のオープンカフェとしてゆっくりおくつろぎください。


住所:島根県松江市殿町279番地(松江歴史館内)
TEL:0852-32-1607
URL:https://matsu-reki.jp/kiharu/about


島根のソウルフード「バラパン」


島根県の朝食の定番としても県内で人気の高い「バラパン」。50年以上の歴史があり、県民に長く愛されるソウルフードとなっています。バラのカタチをした食パンの中にはバタークリームが入っています。ほかにもコーヒークリームや抹茶、和風などさまざまな種類が発売されているので、自分が好きな味を探す楽しみもあります。県内のスーパーだけでなく出雲空港などでも購入できるので、お土産として購入することも可能です。

お花とスイーツどちらにも癒される「グランシェノン」


今年2月にオープンしたばかりの「Flower&Patisserie Grand Chainon」は、お花屋さんと洋菓子店がコラボしたお店です。お店に一歩足を踏み入れると、お花に癒され、ケーキにも癒されるそんな空間が広がっています。スイーツにもローズウォーターなどを使用したり、エディブルフラワーが飾られていたりと、目にも華やかなスイーツをいただくことができます。スイーツに癒されたあとは、自分用に焼き菓子やドライフラワーを選ぶ、そんな過ごし方もおすすめです。


住所:島根県出雲市渡橋町735-1
TEL :0853-24-0087(Frower) ・ 0853-25-7014 (Patisserie)
URL: https://www.grand-chainon.com/


■大蛇50頭見参!!「石見神楽国立劇場公演・2022」を7月31日に開催!


2022年7月31日に、島根の伝統でもある「石見神楽」が国立劇場で公演を行ないます。演目は海外公演でも定番となっている「大蛇」。劇場で50頭もの大蛇がうごめき、暴れまわる姿は圧巻です。「大蛇」以外の演目も、「恵比寿」をはじめとした地元で人気の演目が揃えられています。石見神楽の勇壮で躍動感のあふれる舞をお楽しみください。

また、当日は語り部として俳優の竹下景子さん、演目紹介として俳優の鈴木拡樹さんが登場されます。チケットの一般発売は5月10日より、詳細は特設サイトをご確認ください。

公演日時:<1部>開場:11:00 開演:11:30
<2部>開場:15:00 開演:15:30 ※各部休憩があります
公式サイト:http://iwamikagura.jp/kokuritsu/
問い合わせ先
TEL:0855-24-1085


■日比谷しまね館情報


島根県の物産・観光・移住情報などが盛りだくさんのアンテナショップ。首都圏における島根県の新たな情報発信・活動拠点です。遠方への外出がしづらい今だからこそ、是非日比谷しまね館で島根県の魅力を堪能ください。


住所:〒100-0006
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ地下1階
営業時間:11:00~20:00
定休日:日比谷シャンテの休業日に準ずる
公式HP: https://www.shimanekan.jp/

■送料無料キャンペーン実施中■
日頃のご愛顧に感謝して、5,000円以上ご購入のお客様を対象に6月26日まで実施中

<初開催>かごしまねアンテナショップ誕生祭2022~日比谷しまね館・かごしま遊楽館合同誕生祭!~


日比谷ゴジラスクエアを挟んでアンテナショップとしてお隣同士の日比谷しまね館とかごしま遊楽館が、初めて合同で誕生祭を開催します。日比谷しまね館は5月29日に2周年を、かごしま遊楽館は5月30日に27周年を迎えます。両アンテナショップ自慢の特産品販売や観光PRはもちろん、当日限定・数量限定の福袋企画やコラボ商品の販売のほか、萩・石見空港ー羽田空港の往復航空券といった豪華賞品が当たるお買い物ラリーなどお楽しみ企画も実施します!


【日時】2022年5月28日(土)~29日(月)
11:00~18:00(29日は17:00まで)
【場所】
※詳細は決まり次第、日比谷しまね館HP等で随時更新予定です。
(日比谷しまね館HP:https://www.shimanekan.jp/)
新型コロナウイルス感染状況により内容が変更になる場合があります。


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