特急スペーシア新型車両のインテリア&シートバリエーションが決定

2022年4月26日 火曜日 2:49 PM

Connect & Updatable~その人、その時と、つながり続けるスペーシア~展望個室など全6種類のシートを揃え、上質で多彩な空間を提供します

東武鉄道(本社:東京都墨田区)では、2023年に導入する特急スペーシアの新型車両について、 このたびインテリア及びシートバリエーションが決まりましたのでお知らせします。


新型車両のシートバリエーションについては、プライベートジェットをイメージしてデザインした 「コックピットスイート」やカフェカウンター併設の「コックピットラウンジ」など、全6種類の中から お客様それぞれの旅行スタイルに合わせて選んでいただけます。 最上級の「コックピットスイート」は車両先頭部に配置しており、前方及び側面の窓からの展望を広く 見渡しながら、「走るスイートルーム」さながらにゆとりある贅沢な空間を提供します。また、カフェ カウンターがある「コックピットラウンジ」は、日光金谷ホテルや日光の大使館別荘をモチーフにした気品高く落ち着きのある空間の中、ご当地自慢のカフェメニューをお楽しみいただくなど、車内に居ながら五感で日光を感じていただくことで、旅への期待感や余韻を醸成します。本新型車両は、特急スペーシアが築いてきた伝統やブランド・イメージを維持・継承しながら、より上質な フラッグシップ特急として、日光・鬼怒川エリアの観光需要喚起を図ります。また、「Connect & Updatable ~その人、その時と、つながり続けるスペーシア~」とのコンセプトのもと、お客様それぞれにとって「自分だけの最適な日光・鬼怒川エリア」へとつなげ、幾度も同エリアを訪れたくなる特急を目指しています。

1 車両コンセプト 「Connect & Updatable~その人、その時と、つながり続けるスペーシア~」 鉄路がつなぐ物理的なつながりに留まらず、様々な情報やサービスを更新し提供することで、車両に乗り込んだ瞬間から、お客様それぞれにとって「自分だけの最適な日光・鬼怒川エリア」へとつながることができ、 幾度も同エリアを訪れたくなる特急を目指します。

2 シートバリエーション[全6種類] 現行のスペーシアを継承しながらもより上質な空間となった個室をはじめ、全6種類のシートの中から お客様それぞれの旅行スタイルに合うものを選んでいただけます。車内はモダンデザインをベースとした落ち着きのある配色で、ゆったりとした移動空間を提供します。



1. コンパートメントルーム【6号車】 6号車は現行のスペーシアを継承しコンパートメントルームとしています。なお、車両先頭部に 位置するコンパートメントは、展望が楽しめる特別なコックピットスイートとしてご用意しています。
■コックピットスイート[1種類目] 本列車の中で最上級のシートで、前方及び側面の窓からの展望を広く見渡しながら、贅沢な旅の ひと時をお楽しみいただけます。また、個室内は11平方メートル と私鉄特急最大で、車両幅いっぱいの広々とした空間にソファーを配置し最大7名までご利用いただけます。 デザインはプライベートジェットをイメージした「走るスイートルーム」がコンセプトであり、モダンでありながら温もりを感じられる寛ぎの空間を提供します。 飾り照明は、日光東照宮の陽明門の柱に刻まれた「グリ紋」を想起させるデザインとして、車内から日光らしさを演出します。
△コックピットスイート(イメージ)


■コンパートメント[2種類目] 4名がゆとりをもって様々な座り方ができるコの字型ソファーと可変テーブルを採用し、ご乗車 されるお客様の構成や目的、その時の気分に合わせてテーブルのレイアウトを変更させることで、 それぞれのお客様に最適な空間を提供します。
△コンパートメント(イメージ)


2. コックピットラウンジ【1号車】[3種類目] “時を超えるラウンジ”をコンセプトとして、現存する日本最古のリゾートホテルとして 来年150周年を迎える日光金谷ホテルや、かつて各国の外交官たちが避暑を楽しんだ日光に残る大使館別荘をモチーフに、気品高く落ち着きのある空間を提供します。コックピット スイートと同様に展望が楽しめるほか、五感で日光を感じ、旅への期待感や余韻を醸成する カフェカウンターも併設します。4人、2人、1人掛けの各種ソファーを用意することで様々な グループ形態に合わせ、旅行プランや旅の思い出話に会話が弾むカフェラウンジのような空間を提供します。
△コックピットラウンジ(イメージ)
△コックピットラウンジ(イメージ)
△カフェカウンター(イメージ)

3. プレミアムシート【2号車】[4種類目] 従来特急より広い2+1列配置、シートピッチも現行のスペーシアより広い120cmとし、当社初の 電動リクライニングやバックシェル構造により快適性・プライベート性を向上させることで、 ラグジュアリーな移動空間を提供します。また、大型インアームテーブルや読書灯を搭載し、観光・ ビジネス利用ともにワンランク上の乗車感を提供します。
△プレミアムシート(イメージ)



4. スタンダードシート【3~5号車】[5種類目] シートピッチは現スペーシアと同じ110cmでゆとりをもたせ、観光やビジネス利用ともにご利用いただけます。
△スタンダードシート(イメージ)


5. ボックスシート【5号車】[6種類目] 向かい合う2シートによる半個室でプライベート性を高めるとともにシートの横幅約80cmとしたゆとりあるシートです。1シートをおひとりで広々とご利用いただけます。
△ボックスシート (イメージ)

※ 料金や運行概要などは、後日お知らせいたします。

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