Cassina ixc. 2022年5月展示「DINING RECIPE」5/26(木)スタート

2022年4月27日 水曜日 1:49 PM

ダイニングが主役のライフスタイルを提案


株式会社カッシーナ・イクスシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 康洋)は、Cassinaの新作SENGU(セングウ)テーブル、DUDET(デュデット)チェアの国内発表に際し、2022年5月26日(木)より、ダイニングテーブルを中心としたコーディネート展示「DINING RECIPE(ダイニング・レシピ)」を各直営店にて順次スタートします。

テーブルは、暮らしの中心にあります。コーヒーを片手に一日の予定を確認する、何気ない朝。久々に会った友人と昼食をとりながらうっかり話し込む、つかの間の昼休み。大切な人と記念日を祝う、思い出の夜。今この瞬間も、どこかのテーブルを舞台に、さまざまな暮らしのシーンが繰り広げられていることでしょう。
どのテーブルにもそれぞれの暮らしと物語があり、それらのシーンの中ではテーブルとチェアをメインに、照明、ラグ、テーブルウエアや壁のアートが空間の印象を決定づけるスパイスとなって、完成度を高めています。今回は6つのシーンを想定し、ダイニングルームのコーディネートを料理に見立てたレシピブックの形式でご紹介します。

SENGU table
SENGU table by Patricia Urquiola
パトリシア・ウルキオラは、SENGU(セングウ)ソファの誌的で和やかな雰囲気をダイニングルームにも展開し、日本の神社の永続的な建設と再建の儀式「遷宮」を想起させるテーブルをデザインしました。SENGUテーブルは、詩的な対話を通じて共生を祝うシンボリックな家具であり、視覚的な豊かさを表現する様々な素材の組み合わせが特徴です。


DUDET chair
DUDET chair by Patricia Urquiola
SENGUテーブルと対話するアームチェアDUDET(デュデット)は非常に刺激的で、1970年代のデザインを強く意識しています。脚部、アーム、背もたれを連続したラインで流れるようにデザインした2つのチューブにシートクッションを併せた、3つの要素で構成される小さな建築物です。
ソフトで快適な外観は、容易に分解できる構造になっています。脚部内側のアーチに沿ったジッパーにより張地を簡単に取り外すことができ、金属の構造部分と生物由来のポリオールを使用したポリウレタンフォームのパッドは分離し、マテリアルリサイクルへ。循環型社会の実現に寄与しています。

PARAVNTO AMBASSADE screen
PARAVENT AMBASSADE screen by Charlotte Perriand
フォーブール・サントノレにある駐仏日本大使の壮大な邸宅の設計を担当していた友人である坂倉順三の依頼で、シャルロット・ぺリアンは内装と家具のデザインを任されました。この時考案したのが、オフィスとレセプションサロンをつなぐドアを隠すためのPARAVENT AMBASSADEスクリーンです。
製作の予算が不足していたため、スツールの製作で残った無垢のローズウッドを再利用するというアイディアを思いつき、長方形のブロックにカットしてねじ棒でつなげました。この構造によって空間を生き生きとさせる波状のスクリーンとなり、柔軟なリズムと無垢の木目の美しさを引き出しています。

LC6 Table tube davion
LC6 Table tube d'avion, LC10-P Table en tube tables by Le Corbusier, Pierre Jeanneret, Charlotte Perriand
ル・コルビュジエ財団、ペルネット・ペリアン・バルザック、ピエール・ジャンヌレの意匠継承者とのコラボレーションにより、アイコニックなテーブル「LC6 Table tube d'avion」とハイ&ローテーブル「LC10-P Table en tube」が新素材で登場しました。
アイボリー、ライトブルー、グリーン、トープ、グレー、ブラックのベースカラーに合わせたサンドブラスト加工の透明またはブラックの熱成形ガラストップと、アイボリーとブラックの構造体に合わせたアンバーまたはアクアマリンカラーのトップです。

SENGU sofa

SENGU sofa & low table by Patricia Urquiola
スペースに応じて、よりオープンな、あるいはより親密な、あらゆる組み合わせを提供し、ユニークかつパーソナルなスタイルでリビングルームのデザインを実現できます。また、ソファのベースと同じ木製の梁を使用した建築的な構造が特徴の、ローテーブルも追加されました。


SOCIETY 2022 Spring/Summer Collection “CARTOLINE – A SUMMER STORY –
2022年春夏コレクションは、絵はがきに収められた夏の思い出のように、遠く懐かしい空間と時間の中に留められています。古代のフレスコ画をイメージした色彩と、モザイクタイルのような不規則な形状による、落ち着いた空間。シーズンカラーの新色Girasole、Paprikaは、この季節の彩度を反映しその色調を和らげることなく表しています。
※SOCIETYのみ4/14(木)より店頭販売開始
SOCIETY
Home Accessories 2022 Summer Collection “Sea Shore”

2022年夏の生活雑貨コレクションは、海岸や海をイメージした爽やかなアイテムを揃えました。温かみのあるニュートラルカラーで統一した中にブルーがアクセントとなり、水の波紋のようなグラデーションや海岸の砂、波のしぶきを想起させるアイテムなど、自然の表情やハンドメイドのテクスチャーをお楽しみいただけます。



Art Gallery 企画展「Back to Origin~サヴォア邸展ポスターとともに」(青山本店2階アート・ギャラリー)

本展覧会は、カッシーナの「LC6 Table tube d’avion (ターブル テューブ ダヴィオン)」新仕様発表に際して企画されたものです。
1984年、フランス・ボルドーにて『サヴォア邸』の写真展が開催されました。6人からなる写真家による邸宅の写真を展示したものであり、同年にはポンピドゥー・センターにも巡回されています。
数あるル・コルビュジエの建築にあって、サヴォア邸は近代建築の原則を世に示した代表作と言われています。そのサヴォア邸展のポスターを背景に、家具デザインの代表作とされる「ル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ぺリアン コレクション」の新仕様、そしてこれまでのシリーズを一堂に眺めていただける機会です。
時を超えて評価され続けるル・コルビュジエの精髄から、現代の住空間に通ずる共通項を感じ取っていただけることでしょう。
(左)ル・コルビュジエ「ポンピドゥー展 サヴォア邸1」(右)ル・コルビュジエ「ポンピドゥー展 サヴォア邸3」

Cassina ixc. 20225展示DINING RECIPE(ダイニング・レシピ)
青山本店、福岡店:2022年5月26日(木)~
名古屋店、大阪店:2022年6月2日(木)~

◆オフィシャルウェブサイト
https://www.cassina-ixc.jp

ぜひご高覧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内