【ホテルJALシティ羽田 東京】サステナブルなグッズとともにホテルステイを楽しむ宿泊プラン「フェアトレードに触れてみる特別ステイ」を販売開始

2022年4月28日 木曜日 2:18 PM

客室タオルや朝食などで、国際フェアトレード認証製品を体験

オリックス・ホテルマネジメント株式会社が運営する「ホテルJALシティ羽田 東京」(所在地:東京都大田区、総支配人:大谷 学)は、2022年5月9日(月)から、客室内の備品や朝食などで、国際フェアトレード認証製品を体験し味わえる宿泊プラン「泊まることがサステナ!国際フェアトレード認証製品に触れてみる特別ステイ」を販売しますのでお知らせします。本日より、ホテル公式ウェブサイト(https://www.haneda.jalcity.co.jp/)にて予約受付を開始します。


フェアトレードコットンタオル
ウエルカムスイーツ&ドリンク
本プランは、ホテルでの滞在を楽しみながら、フェアトレードを知り、触れるきっかけにしていただきたいとの思いから企画しました。

客室内でご利用いただくタオルは、ホットマン株式会社の日本製フェアトレードコットンタオルをご用意します。また、客室内ではベルギー王室御用達ブランドのチョコレートやオーガニック原料を使用したビスケットなどのウエルカムスイーツ、有機JAS認証コーヒー、スリランカ産の最高級茶葉のみを使用したオーガニックティーなどの国際フェアトレード認証製品をお召し上がりいただけます。お土産として、ホットマンのゲストタオルをプレゼントします。また、朝食は、カカオ農家が経営するDIVINE(ディバイン)のチョコレートやスリランカのウバ地方で栽培されたウバティーなど、フェアトレード食材を使用したメニューを本プラン限定で特別にご提供します。

当ホテルは、認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパンが主催する「フェアトレード ミリオンアクションキャンペーン2022」※に参加し、「フェアトレード月間」である5月から本プランをご提供し、フェアトレードの普及啓発活動に取り組みます。これまでにも、当ホテルのショップでのフェアトレード商品の販売や、レストラン「Cafe&Dining HARUHORO」でコーヒーのご提供、ワインフェアを開催するなど、持続可能な社会活動に取り組んでいます。

「ホテルJALシティ羽田 東京」では、これからもサステナブル社会の実現に貢献してまいります。

※ 「フェアトレードミリオンアクションキャンペーン」公式ウェブサイト(https://fairtrade-campaign.com/



1. 宿泊プラン概要

国際フェアトレード認証製品である、客室内のタオル(バスタオル、ハンドタオル、ゲストタオル)、ウエルカムスイーツ、コーヒー、紅茶などを揃えています。また、朝食もカカオ農家が経営するDIVINEのチョコレートやスリランカのウバ地方で栽培されたウバティーなどのフェアトレード食材を使用したメニューを本プラン限定でご用意します。

客室(コンフォートシングルルーム)
朝食メニュー



※ タオルはすべてホットマン(株)の製品となります。
※ 仕入れ状況により内容が一部変更となる場合があります。



2. 「フェアトレード」について

フェアトレードは直訳すると「公平・公正な貿易」。人と環境に配慮して生産されたものをフェアな価格・条件で取引し、持続可能な生産と生活向上を支援する仕組みです。フェアトレードによる取引では、適正価格の保証・プレミアムの支払い、児童労働の禁止、環境に配慮した生産などが行われます。

フェアトレードの明確な基準を設定し、それを守った製品にラベルを貼付して分かりやすく伝え、フェアトレードを広めていこう、として誕生したのが、国際フェアトレード認証ラベルです。


国際フェアトレード認証ラベル



3. 「ホットマン株式会社」について

絹織物製造業として明治元年に東京・青梅に創業した会社です。150年にわたり大切に受け継がれた、細い糸を密度濃く丁寧に織り上げる絹織物特有の高度な技術と、秩父山系の伏流水を豊富に使った染色技術は、現在のタオルづくりに息づいています。すべての生産工程を自社で行える一貫生産、そして販売までも自社で行う製販一貫という、他に類を見ない独自の仕組みを構築しています。








4. 「ホテルJALシティ羽田 東京」施設概要

地上11階建て、客室数308室を有し、羽田空港から無料送迎バスや車で約10分、京浜急行空港線「穴守稲荷」駅より徒歩3分の交通アクセスのよい場所に位置しています。
客室は全室に、Wi-Fiを無料でご利用いただける環境を備え、くつろぎへの配慮はもちろん、ビジネスサポートも充実しています。
レストランにはソファ席や個室、開放的なテラス席を設け、早朝から深夜まで多様なニーズにお応えします。






5. オリックスの「クレンリネスポリシー」について

すべてのお客さまに、安心・安全にご利用いただけるよう、オリックス不動産株式会社とオリックス・ホテルマネジメント株式会社では、クレンリネスポリシー(『With COVID-19』下における運営・サービス指針)を策定し実践しています。
https://www.orixhotelsandresorts.com/info/2020/09/16/3604/

<「ホテルJALシティ羽田 東京」取り組み例>
1.衛生管理推進責任者の配置
衛生管理推進責任者は、お客さまを万全な状態でお迎えできる体制の整備に努めるとともに、クレンリネスポリシーの遵守状況をチェックし、また、従業員への周知徹底を図ります。

2.クリーンステイ・ルームシール
クリーンステイ・ルームシールは、客室をガイドラインに基づき清掃・消毒し、それらに加えてお客さまの手などが触れる頻度が高い箇所を専用クリーナーなどで丁寧に拭き上げたことを保証する目印です。客室清掃完了後、ドア部に貼付し、客室の衛生管理状態を確保します。
クリーンステイ・ルームシール(イメージ)

3.混雑回避システムを導入
混雑回避システムを導入し、客室にいながらレストラン会場の混雑状況をご確認いただけます。

そのほか、アルコール消毒液の設置や入店の際の検温の徹底、テーブル間のソーシャルディスタンスの確保などお客さまに安心してお過ごしいただけるよう感染対策を行っています。

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