山のスタンプラリーアプリ(R)「YAMASTA(ヤマスタ)」、六甲山全山縦走路を網羅する6コースのスタンプラリーを開催!

2022年4月28日 木曜日 4:49 PM


 インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:二宮宏文)が提供する山のスタンプラリーアプリ(R)「YAMASTA(ヤマスタ)」は、関西の大人気登山エリア「六甲山」で、2022年4月29日(金・祝)と6月11日(土)の2回にわけて、全6コースのスタンプラリーをスタートし、今後年間を通じたスタンプラリーイベントとして継続していく予定です。

 六甲山は、関西の代表的な人気の登山エリアで「西の六甲山、東の高尾山」と並び称されるほど多くの人が訪れます。瀬戸内海国立公園の区域に指定された豊かな自然と、充実した観光施設が揃ったエンターテインメント性が他のエリアにはない魅力となっています。

 ここ最近は、コロナ禍におけるアウトドアアクティビティ人気が高まり、「近くて身近な低い山」が注目されています。神戸の市街地からのアクセスが良く、1000m以下の低山でありながら奥深い自然を有する六甲山は、まさにその対象といえます。そんな背景とヤマスタユーザーから、同エリアでのスタンプラリー開催の強いご要望を多数いただいたことを受けて、今回の6コースのスタンプラリーを開催する運びになりました。

 「ヤマスタ」は、山や自然の中に出かけるきっかけをつくり、登山やハイキングをより楽しく、お得にするスマホのスタンプラリーアプリです。山頂や観光名所などの所定の場所で、アプリ内のチェックインボタンを押すと、その場所の歴史や文化、自然などにまつわるデザインスタンプが発行されます。スタンプラリーイベントとして設定された複数のチェックイン場所を巡ることが、思わぬお気に入りスポットとの出会いを生み、スタンプを全部集めることでコンプリートの達成感が味わえます。

 ヤマスタの仕組みは、スマホのGPS機能を利用し、携帯電波(通話)の通じないオフライン下でもチェックインの利用ができます。また、スタンプラリーイベントをアプリとサーバーが管理しているので、リアルイベントに比べて実施期間が長期で設定されています。スタンプラリーイベントの期間中であればいつでも、自分の都合に合わせて参加することができ、スタンプ押印のために窓口に並ぶ必要もないので、混雑を避けソーシャルディスタンスを保ちながら、安心してスタンプラリーに参加することができます。

※「山のスタンプラリーアプリ(R)」は山と溪谷社の登録商標です。

■スタンプラリー概要
2022年4月29日(金・祝)開始の3コース
1. 六甲山満喫1.(須磨-高取山)
2. 六甲山満喫2.(高取山-摩耶)
3. 東六甲縦走

2022年6月11日(土)開始の3コース
4. 六甲山満喫3.(摩耶-六甲ガーデンテラス)
5. 六甲山満喫4.(最高峰-宝塚)
6. 摩耶山ハイク

※六甲山満喫1.~4.をすべて達成すると、六甲全山縦走路のスタンプラリーをコンプリートしたことになります。

■コース詳細
1. 六甲山満喫1.(須磨-高取山)
明石海峡大橋や瀬戸内海の絶景を手軽に楽しめ、縦走気分を味わえるのが醍醐味のコース。須磨浦公園駅から始まり、鉢伏山、旗振山、鉄拐山、おらが山(おらが茶屋)を経て栂尾山へと、標高200~300mのプチ縦走をしながら横尾山へ。そこから東山までは、岩が露出したアルペンチックな風景を眺められる須磨アルプスの核心部を歩きます。一度妙法寺まで下った後は、茶屋のひしめく神戸・長田のシンボル、高取山へ向かいます。

<チェックイン対象の場所/5箇所>
旗振山、栂尾山、横尾山、妙法寺、高取山

2. 六甲山満喫2.(高取山-摩耶)
鵯越駅から、300m前後のアップダウンを繰り返して菊水山、鍋蓋山、再度山を越え、市ケ原に至る案外こたえるコースですが、要所要所で見られる六甲市街を見下ろす眺望が素晴らしく、美しい風景に癒されながら歩き続けられます。特に菊水山は東西両方向が眺められ、展望の山として有名です。再度山や市ケ原周辺では、再度公園や大龍寺、布引ハーブ園などに立ち寄るのもおすすめ。

<チェックイン対象の場所/ 5箇所>
鵯越駅、菊水山、鍋蓋山、再度山、市ヶ原

3. 東六甲縦走
阪急芦屋川駅から六甲のテッペンへ登り、有馬の湯に下る、六甲のテッパンコースです。所要時間6時間以上、累積標高差1000m以上で歩きがいがありますが、滝あり岩場あり眺望ありで飽きずに歩くことができます。東お多福山は六甲唯一の憩の草原。終着地では金泉・銀泉という2種の異なる湯が湧きだす世界でも珍しい天然温泉に浸かることができ、大満足の山行が楽しめます。

<チェックイン対象の場所/ 5箇所>
高座ノ滝、風吹岩、東お多福山、六甲山最高峰、有馬温泉 太閤橋

4. 六甲山満喫3.(摩耶-六甲ガーデンテラス)
六甲山上の絶景スポットや観光施設が満載の、最もにぎわうエリアを歩くコースです。見どころがたっぷりなので、スタンプラリーとお目当てのスポットを組み合わせて巡ると、オリジナルのコース取りになって楽しみが広がります。車でしか巡ったことがない地元の人も、徒歩で巡ることで新たな発見があるでしょう。摩耶山や掬星台、六甲ガーデンテラスは、各々ロープウェー駅の最寄りでアクセスが確保できるため、夜景を楽しんでから下山することも可能です。

<チェックイン対象の場所/ 5箇所>
摩耶山、掬星台、穂高湖、記念碑台、六甲ガーデンテラス

5. 六甲山満喫4.(最高峰-宝塚)
六甲全山縦走路の踏破の、最後のパートです。縦走路のクライマックスである最高峰では、360度のパノラマビューが楽しめます。最高峰から東へ1kmほど進むと、石の宝殿と呼ばれる大きな石祠があることで有名な六甲山神社が。その後はゴール宝塚を目指して、ひたすらの大下りです。途中、岩倉山西側展望所や、塩尾寺の東の眺望スポットで一息つきながら、長い下りを安全に歩き切りましょう。

<チェックイン対象の場所/ 4箇所>
六甲山最高峰、六甲山神社、塩尾寺、宝塚駅

6. 摩耶山ハイク
王子公園駅から摩耶山の山上へ登るコースです。所要時間は2時間半程度、標高差は700m程度ですが、摩耶ケーブルや摩耶ロープウェーを活用することで、体力や時間に合わせた山行計画が立てられます。掬星台や摩耶山周辺は自然公園を散策でき、アジサイや梅など四季折々の花が彩ります。ゴールの摩耶山天上寺は、海を渡る蝶「アサギマダラ」が秋に飛来することで有名。初夏、境内のシャラノキが一日花を咲かせると多くの人が訪れます。

<チェックイン対象の場所/ 5箇所>
王子公園 旧ハンター住宅、摩耶ケーブル 虹の駅、掬星台、摩耶山、摩耶山天上寺


■スタンプラリー達成でオリジナル特典をもらおう
いずれかのコースを達成し、集めたスタンプを指定の配布場所(下記参照)で提示すると、記念缶バッジ(先着2,900個、デザイン29種)をプレゼントします。また、集めたスタンプの画面キャプチャを、必要事項を記入したメールに添付してヤマスタ事務局宛に送ると、特製ピンズ(抽選100個)の抽選に応募できます。
さらに、六甲山満喫1.~4.のすべてのコース(六甲全山縦走路スタンプラリー)を達成し、ピンズと同様の方法でご応募いただくと、達成認定証をプレゼントします。
記念缶バッジ(左)、特製ピンズ(中)、達成認定証(右)
※缶バッジの画像はイメージです

[配布場所]


※営業時間は変更の可能性があります。お出かけ前に好日山荘WEBページでご確認ください。

・スタンプラリーの詳細はWEBサイトをご覧ください
https://yamasta.yamakei.co.jp/info/rokko2022.html

【山と溪谷社】 https://www.yamakei.co.jp/
1930年創業。月刊誌『山と溪谷』を中心に、国内外で山岳・自然科学・アウトドア等の分野で出版活動を展開。
さらに、自然、環境、ライフスタイル、健康の分野で多くの出版物を展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証スタンダード市場9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

以上

【本件に関するお問合せ先】
株式会社山と溪谷社 担当:野地・杉浦・阿部
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL03-6744-1900  E-mail: yamasta-info@yamakei.co.jp
https://www.yamakei.co.jp/

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