いよいよ明日!大反響を呼んだ写真展「第九のきせき」が開幕

2022年4月28日 木曜日 6:48 PM

ダイアログ・ダイバーシティミュージアム×ホワイトハンドコーラス×写真家 田頭真理子

一般社団法人El Sistema Connect(東京都世田谷区、代表理事:コロンえりか)は一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(東京港区、代表理事:志村季世恵)とともに、ホワイトハンドコーラスNIPPON の活動を表した写真家 田頭真理子氏撮影の写真展「第九のきせき」を、2022年4月29日~5月29日に東京・竹芝のダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」にて開催します。


一般社団法人El Sistema Connect(東京都世田谷区、代表理事:コロンえりか)は一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(東京港区、代表理事:志村季世恵)とともに、ホワイトハンドコーラスNIPPON の活動を表した写真家 田頭真理子氏撮影の写真展「第九のきせき」を、2022年4月29日~5月29日に東京・竹芝のダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」にて開催します。



sanfter Flugel; やわらかい翼

2021年11月、東京芸術劇場にてわずか4日間開催された写真展「第九のきせき」は、様々な分野の方から大きな反響がありました。今回は、ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「竹芝」にて、「こんな写真展は見たことがなかった!」という体験を、さらにバージョンアップしてお届けします。

ある聴覚障害の方は「初めて第九のすごさを感じることができた」と言いました。聴覚を超えて音楽を感じる写真、また視覚を超えて音楽を感じる写真を目指します。時代、文化を超えて多様な表現者との「対話」を促し、ベートーヴェンが伝えたかったメッセージの21世紀バージョンを体験していただきます。

ベートーヴェンによる不朽の名作「交響曲第九番」を尊重した、それぞれの現代の表現者による展示、多くの人に感じていただければ幸いです。

【体験型写真展「第九のきせき」開催概要】https://daikunokiseki.dialogue.or.jp

【開催日時】
2022年4月29日(金・祝)~5月29日(日)11:00~18:00※月曜休館(5月2日開館)
【開催場所】ダイアログ・ミュージアム「対話の森」
アトレ竹芝シアター棟1階 (東京都港区海岸一丁目10番45号)
アクセス:浜松町駅(JR・モノレール)徒歩6分、大門駅(地下鉄大江戸線・浅草線)徒歩7分、竹芝駅(ゆりかもめ)徒歩3分
【入館料】中学生以上:1,000円(税込)/小学生以下:無料 ※保護者の同伴が必要です。

【写真展の三つのポイント】
1. ベートーヴェン作曲『交響曲第九番、第四楽章』に描かれた歌詞の意味を、手話言語によって可視化する試みです。全ての写真は第九の歌詞の一部を切り取っています。ろう者の表情豊かな表現力にもご注目ください。
2. 音楽×写真の要素を組み合わせたコラボレーションならではの作品です。各写真には1~4秒の時間が封じ込められています。視覚障害者も楽しめるよう、音響にも工夫しています。
3. 参加者も能動的に作品に関わる仕掛がある、体験型の写真展です。ソーシャルエンターテイメントを手がけるダイアログ・ダイバーシティミュージアムならではのコンテンツとなります。会期中にはフォトセッションを実施、参加者と共に展示の最終章を完成させていきます。

【フォトセッション開催概要】
開催日時:4月29・30日 5月3・4・5・21・22・28・29日
開催時間:11:00~12:00/ 14:00~15:00 (各回定員10名)
参加費:2,000円(税込)/1人
内容:写真家 田頭真理子氏が参加者を撮影します。参加者が光る手袋をはめて表現した、「歓喜」の軌跡写真を最後の展示室に会期中増やしていき、訪れた人々の歓喜を重ねていきます。
《お申し込み方法》Peatixよりお申込みください。https://peatix.com/event/3225847

【手歌体験ワークショップ開催概要】
開催日時:5月7・8・14日 16:00-, 17:00-
開催時間:各回30分(各回定員:20人)
参加費:1,000円(税込)/1人
内容:ホワイトハンドコーラスNIPPONで指導する先生たちと一緒に、
手歌にチャレンジします。
《お申し込み方法》Peatixよりお申し込みください。https://peatix.com/event/3218755

【ミニコンサート開催概要】
開催日時:5月8日(日)15:00~15:30 参加費:無料(定員20名)
内容:写真展の被写体となっているホワイトハンドコーラスNIPPONの
子どもたちによる、ダイバーシティあふれる合唱団のパフォーマンス。

蓄音機で第九を聴く会 開催概要】
開催日時:5月7・15・28日 18:30-19:30
開催時間:各1時間(各回定員20人)  参加費:1500円
蓄音機愛好家の三浦武氏が、秘蔵のレコード・コレクションの中から珠玉の一枚を披露します。
《お申し込み方法》Peatixよりお申し込みください。http://ptix.at/exwGwJ

ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森https://taiwanomori.dialogue.or.jp/
目以外の感性を使い楽しむことのできる「ダーク」では、 見た目や固定観念から解放された対話を。表情やボディランゲージで楽しむ「サイレンス」では、言語や文化の壁を超えた対話を。そして「タイム」では、年齢や世代を超え、生き方について対話をします。世代。ハンディキャップ。文化。宗教。民族。世の中を分断しているたくさんのものを、出会いと対話によってつなぎ、ダイバーシティを体感するミュージアム。この場で生まれていく「対話」が展示物です。

ホワイトハンドコーラス NIPPON https://elsistemaconnect.or.jp/white-hand-chorus-nippon/
聞こえない子も、見えない子も、その友達も、多様な子どもたちが互いの力を合わせて活動するユニークな合唱団。手の表現で歌う(手歌)サイン隊と、合唱で歌う声隊から成る。ホワイトハンドコーラスNIPPONは 2020年度より一般社団法人El Sistema Connectと東京芸術劇場の共同主催事業として開始、2021年2月京都はぐくみアクション賞受賞。2021年8月新国立劇場の新作オペラ「Super Angels」に出演し、メディアでも大きく取り上げられた。

田頭真理子 MARIKOTAGASHIRA /写真 marikotagashira.com
広島県尾道市出身。高校卒業後、写真家立木義浩氏と出会い写真家を志す。客船「飛鳥」船上カメラマンを経て、2005年キヤノンギャラリーにて初の個展「mobile sense」開催。その後フリーランスフォトグラ ファーとして活動を開始。2019年にベネズエラを訪れ本場のホワイトハンドコーラスに魅せられ、以後ホワイトハンドコーラス NIPPONの撮影を続けている。

【主催】一般社団法人El Sistema Connect/一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
【後援】駐日ベネズエラ・ボリバル共和国大使館
【特別製作協力】株式会社アマナ
【協力】キヤノンマーケティングジャパン株式会社
【映像・音源協力】バッハ・コレギウム・ジャパン
【音響制作】株式会社ノモス

ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」
【特別協力】株式会社アトレ
【特別協賛】東日本旅客鉄道株式会社 / 清水建設 株式会社
【協賛】日鉄興和不動産株式会社 / 株式会社ベネッセホールディングス
ホワイトハンドコーラスNIPPON
【活動協賛】NIKKOL GROUP

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