ワントゥーテン、KADOKAWA“未来の書店”で表情分析を搭載したAIエージェントなど「書店DX」を推進するソリューション群を開発

2022年4月29日 金曜日 5:48 PM

~ニコニコ超会議2022 KADOKAWAブース「超ダ・ヴィンチストア」で~

XRやAI等の先端技術で社会課題の解決に取り組む株式会社ワントゥーテン(本社:京都府京都市、代表:澤邊芳明)は、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)が「ニコニコ超会議2022」に出展する“未来の書店”をコンセプトとした「超ダ・ヴィンチストア by KADOKAWA」向けに、表情分析を搭載したAIエージェント等のDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューション群を開発しました。



コミックを中心とした電子書籍の市場規模が拡大する一方で、ピーク時には2万店を上回っていた(売り場を持つ)書店は2019年には半数の1万店を割っています※。こうしたなかで、KADOKAWAは出版と書店の共存を目指す“未来の書店”「超ダ・ヴィンチストア by KADOKAWA」を発表しました。
ワントゥーテンは「超ダ・ヴィンチストア」向けに、表情分析を搭載したAIエージェント、陳列内容がリアルタイムに変化するデジタルサイネージ書棚、来店動機の向上につながるプロジェクションマッピング演出などを開発し、来店動機の向上や即時性・省力化などで書店DXの推進に貢献しています。
ワントゥーテンは、KADOKAWAとの取り組みをはじめ、今後もバーチャルとリアルの双方で購買体験をより楽しめるものへ変革するDXソリューションを開発・提供してまいります。
※出典:文化通信『【アルメディア調査】2020年』 2020年6月23日


■表情分析機能を搭載したAIエージェント「ナツネイタ― Powered by Akinator」
予め書籍の内容をAIが解析し、ユーザーとの対話内容と表情分析によって、ナツネイターが体験者に最適な一冊を提案します。オススメされた本は、紙の書籍か電子書籍かを選択し、その場で購入が可能です。仕事や生活での課題解決につながる本を求めて書店を訪れるというケースは多く、そういった顧客に最適な本を提案できるソリューションです。ナツネイターによる対話と表情分析を活用することで、従来型の行動履歴をもとにした商品レコメンドシステムではくみ取れない、消費者毎に異なる時々のニーズに即した商品提案が可能になります。



■リアルタイムに陳列が変化するデジタル書棚「LIVE BOOKSHELF」
デジタルサイネージに映し出された大型デジタル書棚です。書棚に陳列(表示)される本が、店舗での実際の売れ筋に連動してリアルタイムに変化する、まさに生きている本棚です。将来的には、その時々のSNSトレンドやニュース、時間帯で異なる来店客層に合わせて、タイムリーに店頭の陳列内容を入れ替えるといった運用が可能となり、売上向上や店舗の省力化への寄与が期待されるソリューションです。



■書店をフォトジェニックなスポットに変えるプロジェクションマッピング
本をモチーフにしたプロジェクションマッピングによる“映える”演出により、店頭の価値を高めて来店を促します。現在、メディアミックスや関連情報など店頭での映像や音声をともなった情報発信は不可欠となっています。本ソリューションでは、従来の「店頭販促コーナー」を「フォトジェニックな体験スポット」へアップデートし、作品のファンやファミリーなど幅広い客層の来店動機を高めます。



■検索から注文にいたるカウンター業務を省力化する、書籍の全冊検索システム
大型タッチモニターや手元のタブレットにて書名、著者名、ジャンルなどの条件で検索することで、KADOKAWAが扱うほぼすべての書籍から目当ての一冊をかんたんに見つけることが可能です。更に、 選択した本は、紙の書籍か電子書籍かを選択して、その場で購入可能です。購入した紙の書籍は店舗で受けとるほかに、注文客の自宅への配送指示など様々なニーズに対応します。巨大なデータベースを活用した検索から購入、配送までをデジタル化することでカウンター業務の省力化を実現します。



■ニコニコ超会議2022 「超ダ・ヴィンチストア by KADOKAWA」




■「超ダ・ヴィンチストア」 概要
これが“未来の書店”だ! AIがあなたに本をリコメンド! 表情も読み取って気分に合う本をおすすめ! メタバース、VR、さらにサイネージを使ったバーチャル空間でも本を選べる!
実際にところざわサクラタウンで書店「ダ・ヴィンチストア」を経営するKADOKAWAが、「超ダ・ヴィンチストア」で未来の書店はこうなるといいなを提案します。
・ブース位置:幕張メッセ ホール4
・ブース入場料:無料
・ニコニコ超会議2022 KADOKAWAブース特設サイト:https://event.kadokawa.co.jp/chokaigi/

<ニコニコ超会議2022開催概要>
日 程:2022年4月29日(金)10:00~18:00、4月30日(土)10:00~17:00
※ネット開催は4月23日(土)~30日(土)
会 場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1、JR京葉線「海浜幕張駅」徒歩約5分)
主 催:ニコニコ超会議実行委員会
入場料:アーリー入場券3,000円/一般入場券2,300円
詳 細:ニコニコ超会議2022 公式サイト:https://chokaigi.jp/


■株式会社ワントゥーテン/1→10,Inc. について
人間の永遠の課題に挑み、創造力で人類の可能性をひらく、近未来クリエイティブカンパニー。最先端のAI技術を駆使したサービス開発やプロジェクションマッピング・XRを活用した数々のプロジェクトを日本国内及び世界各国で展開する。日本の伝統に創造性とテクノロジーを掛け合わせ日本をアップデートする「ジャパネスクプロジェクト」、パラスポーツとテクノロジーを組み合わせたスポーツエンタテインメント「CYBER SPORTSプロジェクト」など、先端テクノロジーによる社会課題解決をテーマに世界中の人々の知的好奇心をかき立て続ける。
【ワントゥーテンの代表的なプロジェクト】
「ドバイ万博日本館」デジタルシフト施策の企画・製作、体験型商業施設「羽田出島|DEJIMA by 1→10」、知育エンターテインメント施設「ENNICHI by 1→10」、夜の旧芝離宮恩賜庭園や名古屋城でのライトアップイベント「YAKAI by 1→10」、市川海老蔵「歌舞伎座百三十年 七月大歌舞伎 夜の部 『通し狂言 源氏物語』」でのイマーシブ(没入型)プロジェクション、サイバーパラスポーツ「CYBER BOCCIA(サイバーボッチャ)S」・「CYBER WHEEL(サイバーウィル) X」、価値ある日本文化のつくり手を応援するファンコミュニティコマース「ENU(エヌ)」など。
URL :https://www.1-10.com/

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