開場から終演後まで“観劇する側”を描き、好評を博した「観劇者」が早くも再演!舞台「観劇者(再)」、本日5月4日開幕

2022年5月5日 木曜日 10:48 AM

新キャスト5名を迎え、毎熊宏介、外岡えりか、林 明寛ら11名が、観劇マナーを守って演じる

 脚本・演出は、前回に続いて開沼 豊が担当。キャストは、外岡えりか、林 明寛、大滝 樹、岩佐祐樹、吉田翔吾、長戸勝彦が続投。新たに毎熊宏介、清水麻璃亜(AKB48)、伊藤あいみ、井上 薫、安芸武司の5名が加わりました。  さらにバージョンアップした「観劇者(再)」が、本日5月4日(水・祝)に東京・シアターグリーン BIG TREE THEATERで初日を迎えました。


 舞台「観劇者(再)」では、娘を観に来た夫婦や、彼氏を観劇に連れてきた彼女。ずっと観たくて仕方なかった作品を初めて観劇する女や、観劇そのものが生き甲斐となっている男。劇場という空間に特別な想いがある女や、とある事情で少しでも早く終演して欲しいと願っている男。そして、劇場の前を通り掛って当日券で入った女と、主演を務めることになった友人を観に来た男という男女10人が、どのような経緯でこの舞台を観劇することになったのかを描きます。
(C)2022 kangekisha

 同じ空間で演目を見ている “観劇者”たちが抱える事情をさまざまな角度から描き、ときに音声を交えながら軽快なやり取りで進んでいく会話劇となっています。

 公演前に行われたフォトセッションでのキャストのコメントは以下の通りです。


M列9番(高木蓮)/ 毎熊宏介コメント

舞台のキャラクター一人一人にストーリーがあるように、観て頂いたみなさんも、この「観劇者」を観たあとに、新しい気持ちで一歩進めるような作品になっていると思います。みなさんに伝えられるように、しっかり演じていきたいと思います。

【M列9番(高木蓮)】
過去に芸能養成所に通っていた元俳優。現在はホームセンターでアルバイトをしている。同期が主演を務めることになった舞台を観にきて、俳優を挫折したこの男は一体何を思うのか。そして、あの時なぜ俳優を辞めたのか?



M列12番(松下彩夏)/外岡えりか コメント

まず、私自身がこの作品が大好きなので、再演できたこと、そしてキャスト全員揃って初日を迎えられることを、とても嬉しく思います。千秋楽まで無事にみなさんに物語をお届けできるように、大切にしたいと思います。

【M列12番(松下彩夏)】
動画制作会社で働いている会社員。日々の生活で少しずつ溜まっていき、行き場の無くなったストレスを抱えている。偶然劇場の前を通り掛かり初めて舞台観劇をすることになったが、初めて演劇に触れることで彼女に何か変化は生まれるのか?



M列5番(大澤亮太)/林 明寛 コメント

初演から新キャストが増えてパワーアップしていますし、今回から観られる方も楽しんでいただけるようになっています。今日1日、明日1日、明後日1日しか見られない瞬間があると思いますので、ぜひその一瞬を見にきていただけたらありがたいです。その日にしかない面白い熱量の演劇を見ていただけたらなと思います。ぜひ劇場でお待ちしております。

【M列5番(大澤亮太)】
酒屋の二代目でおばあちゃんっ子。いつも明るく元気で、真っ直ぐ過ぎるほど素直な性格の持ち主。舞に連れられ初めて観劇することになったが、本当の目的は観劇後にポケットに入れてあるとある物を舞に渡すことだった。



M列6番(田淵舞)/大滝 樹 コメント

本日初日ということで、素敵な物語で、素敵なキャラクターがいて、こんなに素敵なスタッフさんや共演者のみなさまがいて、あとは私たちが誠心誠意、楽しく役を全うすることが大切だと思っています。本番を楽しみにしております。

【M列6番(田淵舞)】
都内の零細企業の事務として働く女性。ここ数年彼氏も作らず若手俳優「サトル君」の“推し活”に勤しんでいた。恋愛に対して臆病な部分もありながら、亮太を推しの出演する舞台に連れて行くことに。ステージには推し、隣の席には亮太。舞は一人複雑な心境になる。



M列13番(野間洋平)/岩佐祐樹 コメント

劇場に足を運んでくださる方は、演劇が好きな方々だと思うんですけど、「観劇者」は、劇場でやる意味のある作品だと初演から感じているので、その意義や、作品が大切にしていることを大切に演じていきたいです。昨年に続いてお客さまにいい意味で寄り添える内容なので、劇場全体で盛り上げていけるような作品にしていければと思います。なるべく多くの方々に劇場に足を運んで楽しんでいただけたら嬉しいです。

【M列13番(野間洋平)】
昼間はカフェの厨房で、夜中は工事現場の警備員のアルバイトをしている。友達もいないこの男にとって、月に数回の観劇が生き甲斐となっていた。今日も大きなカバンに警備服を入れて客席に座る。



M列7番(林田未来)/清水麻璃亜 コメント

再演が初参加になりますが、本当に素敵なキャストとスタッフの皆さんに囲まれて毎日稽古が楽しかったです。舞台上に一人でいることが多くて、贅沢なことだけど、その分不安もあって、いまからドキドキしていますが、観に来て下さるお客さまを描いた作品ということで、少しでも多くの方に楽しんでもらえるように、私自身楽しみながら本番を迎えたいです。

【M列7番(林田未来)】
東京から遠く離れた地方の高校に通う女子高生。同級生からたまたま借りた演劇のDVDを観て、東京の大学に進学して将来は演劇に携わる仕事がしたいと考える。ずっと憧れていたアノ作品を初めて目の当たりにした時、自分の中で何かが湧きあがる。



M列14番(山岡沙織)伊藤あいみ コメント

私は今回、(再演から登場した)新たなキャラクターで参加させていただいているのですが、新キャラなので前回よりも作品に深みが出せるように、見にきてくださる“観劇者”のみなさまが少しでもこの舞台に共感することが増えるといいなと思って頑張っています。頑張ります!

【M列14番(山岡沙織)】
山に囲まれ、川のせせらぎと共に育ち、二十歳で上京したネイリスト。憧れだった東京での暮らしは、とてつもなく楽しいものだった。なかでも非日常を味わえる劇場という空間が大好きな彼女であったが、今回の観劇が最後になるかもしれない。



M列8番(佐々木真)/吉田翔吾 コメント

前作の「観劇者」より、だいぶグレードアップしたものとなっておりますので、前回を観にきていただいた方も、初めてのお客さまも、満足して帰っていただけるように頑張りたいです。役柄上、僕は個人の戦い、寂しい一人での戦いが多いので、そこも自分との戦いとして、五日間すごいところまでいければと思っております。

【M列8番(佐々木真)】
どこかで何かの仕事をして、年齢とは裏腹に割と優秀らしく、様々な案件を手掛けているっぽい。舞台を観にきているものの、なぜか舞台に集中できないとある事情と戦っていることで、客席で唯一「早く終わってくれ!」と願っている。



M列11番(一条かなえ)/井上 薫 コメント

コロナ禍で私は舞台が中止になる経験を二回ほど味わいまして、今日無事に幕が開くことを、心から感謝しています。ゴールデンウィークに来てくださるみなさんの時間を共有できる、かけがえのない瞬間だと思っております。みんなで力を合わせたら、ここにいるメンバーとお客さまの力で、一緒にいられることを良かったと思っていただけるよう頑張りたいと思います。

【M列11番(一条かなえ)】
専業主婦で、娘の「南」が出演する舞台を夫・勉と観にきた。根っからのふわふわした性格で、常に何でも楽しめる性格の母は、今日も当然おめかしをしてニコニコ笑顔で客席に座っている。ひとつだけ気がかりなのは、隣に座る堅物の夫だった。



M列10番(一条勉)/長戸勝彦 コメント(Wキャスト)

本当に素敵な作品で、初演から好きでした。素敵な役者たちとスタッフの皆さんとこうしてまた舞台を作れることが何よりも嬉しいです。見てくださったお客さまが、「あなたにとっての懐かしい思い出の作品はなんですか?」と問われた時に、一人でも多くの方が「観劇者」と言っていただけるような作品を、みんなで力を合わせて楽日まで作り続けたいと思います。


M列10番(一条勉)/ 安芸武司 コメント(Wキャスト)

僕は、昨年の初演時には客席から観るほうの”観劇者“でした。この再演では僕は縁あって先輩の長戸さんとWキャストという形でやらせていただくことになりました。長戸さんには長戸さんの勉像があって、僕は僕なりの勉を演じようと思っています。素敵なスタッフとキャストのみなさんと一緒にやれることが幸せです。あとは相手役の井上さんに全てを任せて頑張りたいと思います。

【M列10番(一条勉)】
中学校の国語の教師。一人娘の「南」が出演する舞台を妻・かなえと共に観劇しに来た。俳優という雲を掴むような職業に就くことを人生の目標に掲げた娘。その心配と期待と緊張が入り混じった観劇を、妻のかなえのように楽しめる余裕は無さそう。

 公演は、5月8日(日)まで上演中。当日券の販売などは、オフィシャルサイトでご確認ください。



あらすじ

東京のとある劇場の客席M列5番から14番に座る男女10人の観劇者たち。
娘を観に来た夫婦や、彼氏を観劇に連れてきた彼女。
ずっと観たくて仕方なかった作品を初めて観劇する女や、観劇そのものが生き甲斐となっている男。
劇場という空間に特別な想いがある女や、とある事情で少しでも早く終演して欲しいと願っている男。
そして、劇場の前を通り掛って当日券で入った女と、主演を務めることになった友人を観に来た男。
彼ら、彼女らはどのような経緯でこの舞台を観劇することになったのか。どのような想いで予定を空け、チケットを買ったのか。
この作品は、客席開場から終演するまで、ご観劇されるお客様を描く物語。
俳優が最後まで観劇マナーを守って演じます。


公演概要

【公演名】「観劇者(再)」
【公演日時】2022年5月4日(水・祝)~8日(日) 全9公演 ※開場は開演の45分前
【会場】シアターグリーン(池袋) BIG TREE THEATER (東京都豊島区南池袋2-20-4)
【脚本・演出】開沼豊
【出演】
毎熊宏介 外岡えりか 林 明寛 大滝 樹 岩佐祐樹
清水 麻璃亜 伊藤あいみ
吉田翔吾 / 井上 薫   長戸勝彦(Wキャスト)  安芸武司(Wキャスト) 
【チケット料金】7,000 円(全席指定/税込)※当日券、当日引換券も同額
【当日券】当日券がご用意できる公演は、各回開演60分前から販売致します。
【当日引換券】
イープラス: https://eplus.jp/kangekisya/
ぴあ: https://w.pia.jp/t/kangekisha/  (Pコード:510-925)
ローチケ:https://l-tike.com/kangekisya  (Lコード:31838)
【企画・主催】エーディープロジェクト/サンライズプロモーション東京
【制作】エーディープロジェクト
【公式サイト】https://www.kangekisha.jp/top
【Twitter】@kangekisha2021
【Instagram】kangekisya_2022
【お問合せ】サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日 12:00~15:00)

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