エアレース・パイロット室屋義秀選手によるエアレース・デモンストレーションフライト『Yoshi MUROYA × LEXUS Special Flight @ FUJI SPEEDWAY』

2022年5月11日 水曜日 7:19 PM

2022 SUPER GT Round2『FAVHOTEL FUJI GT 450KM RACE』内で実施実施日時:5月3日(火・祝)、4日(水・祝) / 場所:富士スピードウェイ



(c)Taro Imahara PATHFINDER


フライト報告

3年ぶりに復活し、7月にモータースポーツの聖地、グッドウッド(英国)にて開幕を控える「The Air Race World Championship(エアレース世界選手権)」。究極の三次元モータースポーツと謳われる世界最速のモータースポーツシリーズである同大会に、「LEXUS PATHFINDER AIR RACING」として、アジアで唯一参戦する室屋義秀選手による、世界トップクラスのデモンストレーションフライトを2022 SUPER GT Round2『FAVHOTEL FUJI GT 450KM RACE』内で実施しました。

これまでの曲技飛行を中心としたフライトだけでなく、エアレースのスピードや緊迫を間近で感じて頂けるレース形式のフライトで、一瞬も上空から目が離せないエアレースの世界観を会場の皆様に届けました。

当日の様子は、SUPERGTオフィシャルYou Tubeチャンネル(URL:https://www.youtube.com/c/SUPERGTOfficialChannel)でもご覧いただけます。

実施概要

1.イベント名称 :Yoshi MUROYA × LEXUS Special Flight @ FUJI SPEEDWAY
2.主催     :富士スピードウェイ株式会社
3.協力     :LEXUS・株式会社パスファインダー
4.フライト日程 :1. 5月3日(火・祝) 12:00~、2. 5月4日(水・祝) 12:20~
5.フライト機体 :エクストラ330SC
6.パイロット  :室屋義秀 選手(LEXUS PATHFINDER AIR RACING)

室屋義秀選手について

2009年、国際航空連盟(FAI)公認の3次元モータースポーツシリーズ「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」に初のアジア人パイロットとして参戦。2016年千葉大会で初優勝。2017年ワールドシリーズでは全8戦中4大会を制し、アジア人初の年間総合優勝を果たす。モータースポーツのトップカテゴリーでの年間総合優勝はアジア初の快挙。また日本における航空スポーツ振興のため全国各地でエアショーやイベントを実施。2020年度「空の日」に「国際航空連盟 エア・スポーツ・メダル(FAI Air Sports Medal)」授賞。2022年から開幕する世界最速のモータースポーツシリーズ「エアレース世界選手権」へ参戦。

<室屋選手コメント>
3日、4日とフライトをご覧いただきありがとうございました。会場でご覧いただいた方には、エアレースの迫力を感じてもらえたかと思います。またライブでも大勢の方に見ていただけたので、皆様エアレースの開幕を楽しみにしてもらえたらと思います。7月のグッドウッドレースデーを目指してチーム一丸となって準備しています。Twitterなどで準備の様子も随時アップしていくので応援よろしくお願いします。

エアレース世界選手権について



2017の総合優勝時 (c)Taro Imahara PATHFINDER

・エアレースは、「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」として2003年に初開催され、(2011年~2013年の休止期間を挟み)2019年まで世界各国で催行されてきました。最高370km/h、最大重力加速度12Gの極限状態の中で、スピード、正確さ、技術を兼ね備えた、FAI(国際航空連盟)公認の「究極の三次元モータースポーツ」として、世界5000万人のファンを熱狂してきました。
・2022年からは、「The Air Race World Championship(エアレース世界選手権)」として3年ぶりの復活となり、開幕戦を7月9日(土)~10日(日)にかけて、モータースポーツの聖地イギリス・グッドウッドにて開催されると発表されました。
参考)第2戦:9/10-11(マレーシア) / 第3戦:10/15-16(インドネシア) / 第4戦:11/19-20(オーストラリア)が発表済み。
・参戦パイロットとして、レッドブルエアレース・ワールドチャンピオンシップのマスタークラス参戦パイロットの7選手、厳しい選抜を勝ち抜いたルーキー5選手、合計12選手が参戦。戦闘機のトップガンやエアラインパイロット、飛行教官などのキャリアを持ち、厳しい選抜を勝ち抜いた、世界トップクラスの操縦技術を持つ12名の顔ぶれとなっています。室屋選手のライバルでもある、マルティン・ソンカ選手(チェコ)やマット・ホール選手(オーストラリア)などの強豪選手も引き続き参戦予定です。

参考)マット・ホール(オーストラリア) / ダリオ・コスタ(イタリア) / フロリアン・バーガー(ドイツ)
メラニー・アストル(フランス) / マルティン・ソンカ(チェコ) / パトリック・デビッドソン(南アフリカ)
ミカエル・ブラジョー(フランス) / ベン・マーフィー(イギリス) / ピート・マクロード(カナダ)
ケビン・コールマン(アメリカ) / フアン・ベラルデ(スペイン) / 室屋義秀(日本) ※順不同


室屋義秀選手の過去戦績情報

全56戦中、優勝8回、2位2回、3位4回獲得
2009年 :総合14位
2010年 :総合12位
2014年 :総合9位 クロアチアで初の3位表彰台獲得
2015年 :総合6位 千葉大会初開催
2016年 :総合6位 千葉大会でキャリア初優勝
2017年 :総合1位  千葉大会連覇、最終戦での逆転優勝
2018年 :総合5位
2019年 :総合2位 開幕戦(UAE)初優勝、千葉大会3勝目

LEXUS PATHFINDER AIR RACINGについて

· 2016年、LEXUSは、日本を拠点に世界の舞台で戦うエアレース・パイロット、室屋義秀選手とパーソナルスポンサー契約を締結。
· 2017年、互いに技術研鑽を定期的に行い、航空機と自動車の領域における新しい技術の可能性を模索する「技術交流会」を発足。室屋選手の機体にLEXUSの感性部分の技術を入れ込んだ「操縦桿グリップ」や、空力解析による「新ターン」を共に開発。航空機に用いられる空力技術をクルマに織り込んだ、「LC」特別仕様車“AVIATION”も2021年に限定発売。
· 2021年、新生エアレース「The Air Race World Championship」復活にあたり、チームパートナーシップ契約を締結。初代世界チャンピオンを目指します。

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