環境保全、地域活動、海洋保護に特化した体験型プログラム『Good Travel with Marriott Bonvoy』をアジア太平洋地域の約100軒のホテルおよびリゾートに拡大

2022年5月11日 水曜日 6:49 PM

~アートを通じて環境保護に取り組むコミュニティ『PARDICOLOR』とコラボレーション、プログラム拡大の一環としてクリエイティブを一新~

 マリオット・インターナショナル(本社:米国 メリーランド州、最高経営責任者:アンソニー・カプアーノ、社長:ステファニー・リナーツ)は、アジア太平洋地域にて有意義な旅をお届けする体験型プログラム『Good Travel with Marriott Bonvoy』の展開を2022年5月11日(水)から拡大いたします。本プログラムはアジア太平洋地域の当グループ約100軒のホテルで展開し、滞在中に地域社会や環境に触れることのできる機会をゲストの皆様に提供します。



『Good Travel with Marriott Bonvoy』プログラムを提供するホテルおよびリゾートが増えることで、マリオット・インターナショナルは、文化理解と積極的かつ持続可能な変化を促進し、より豊かで幅広い有意義な体験を提供する予定です。また、『Good Travel with Marriott Bonvoy』はプログラム拡大の一環として、自然保護団体Wildlife Asiaが主導する、アートを通じて環境保護に取り組むコミュニティ『PARDICOLOR』と協力し、これまでのクリエイティブを一新いたしました。

 2022年アメリカン・エキスプレス・トラベル グローバル・トラベル・トレンド・レポート(https://www.americanexpress.com/en-us/travel/discover/get-inspired/global-travel-trends )によると、観光の目的や得られる価値に対する意識が大きく変化しています。多くの旅行者は、地域文化の体験、地域社会の活性化、自然環境の保護など、訪れる旅先の理解促進や、それに伴うポジティブな影響をこれまで以上に重要視しています。そこで、『Good Travel with Marriott Bonvoy』は、以下3つの軸に焦点を当てた特別な体験を提供いたします。

環境保全: 環境破壊、汚染、気候変動によりダメージを受けている自然環境の回復をサポート
地域活動: 文化教育やボランティア活動を通じて地域社会をサポート
海洋保護: 海洋生態系や種の回復と保護をサポート

 ランカウイの森での湿地回復を目的としたマングローブの植樹活動や、インドでの砂嵐による外装破損を修繕する寺院保全活動、中国・銭塘湖での魚の育成や水質改善活動など、各地域課題への社会貢献を目的とした幅広い体験をご用意しております。地元の専門家・NGOがアテンドし、旅行者の皆様へ地域文化の理解促進をサポートします。

 また、PARDICOLORとのコラボレーションの一環として、社会貢献をしながら休暇を過ごすというコンセプトのもとアーティストのJoséphine Billeterがトラベルアートを制作。PARDICOLORは、東南アジア全域において環境と社会に対する意識を高めるために、地元のアーティストを支援するアートを通じて環境保護に取り組むコミュニティで、ゲストの皆様が旅行中に社会に良い影響をもたらすことができる機会を届けたいという『Good Travel with Marriott Bonvoy』の目標と合致しています。

 クリエイティブなデザインのトラベルアート(イラスト)は本プログラムの3つの軸(環境保全、地域活動、海洋保護)に沿っており、ホテルのコンシェルジュやフロントデスクに設置するデジタルディスプレイ、プログラムを体験されるゲストの皆様へのウェルカムメールやダウンロード用のデジタルポストカードといったもので、一部のプログラム参加ホテルで見ることができます。

 この度のプログラム拡大は、昨年実施されたアジア太平洋地域の当グループ15軒のホテルで試験的に行ったプログラムに続くもので、事業を展開する地域社会において社会貢献をしてゆくというマリオット・インターナショナルの取り組みを再確認するものとなっています。『Good Travel with Marriott Bonvoy』は、サステナビリティと社会的影響に関する当社プラットフォームである『Serve 360:あらゆる角度からの社会貢献』を指針としています。

プログラムについての詳細は、https://marriottbonvoyasia.com/goodtravel(英文のみ)をご覧ください。

■ マリオット・インターナショナル アジア太平洋地区セールス&マーケティング最高責任者、バート・ビューリングのコメント
「『Good Travel with Marriott Bonvoy』を拡大し、旅行者がより深いレベルで地域社会とつながる道をさらに増やすことができ、大変嬉しく思います。パンデミックによって目的意識が高まり、旅行者の方々はこれまでとはまた違った、さらに有意義な旅行のカタチを求めるようになっています。本プログラムの拡大により、ゲストの皆様は旅行を純粋なレジャー体験から、旅先に良い影響をもたらすことのできる体験へと高めることができるのです。」

<参考資料>
「『Good Travel with Marriott Bonvoy』に参加する日本国内ホテル3軒のプログラム詳細」

【地域活動】
-シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル/日本・千葉
「シェラトン・プロギング体験 with On」:シューズブランドOn Japanなどの協力のもと、ランニング×ゴミ拾いを融合した注目のフィットネス“プロギング”を体験できるアクティビティプログラムです。また、ホテルで配布されるガイドブックに記載のQRコードを読み取ると“プロギング”や生態系について楽しく学ぶことができます。

【地域活動】
- ザ・リッツ・カールトン京都 / 日本・京都
瑞峯院での「朝のおつとめ」体験:地域の人々が集い心の安らぎや憩いを与えられる場所である寺院は、京都で 600年にわたり、地域社会の要としての役割を担ってきました。京都市北区にある瑞峯院での「朝のおつとめ」体験では、僧侶が毎朝日常的に行っている、読経と瞑想、寺院の掃除に参加した後、お茶室で僧侶がお抹茶を振舞います。参加費の一部は瑞峯院へ寄付され、寺院の保存のために使われます。

【海洋保護】
- ザ・リッツ・カールトン沖縄 / 日本・沖縄
「珊瑚の植付け」:近年、沖縄周辺の海洋環境は悪化、何年にも渡り珊瑚は白化現象と死滅が引き起こされております。「珊瑚の植付け」では、珊瑚の種の付け方から珊瑚礁の修復方法について学ぶ機会をご提供します。珊瑚の生態に関するレクチャー後には、実際にラグーンにて珊瑚の種を植える体験ができます。ワークショップ後には、お客様が植え付けをした珊瑚のお写真と共に最新ニュースをe-mailでお送りいたします。

※プログラムについての詳細は、各ホテルまでお問合せください。

マリオット・インターナショナルについて
マリオット・インターナショナル(NASDAQ: MAR、本社: 米国メリーランド州ベセスダ)は、139の国と地域に30ブランド、 合わせて約8,000軒の宿泊施設を擁するホスピタリティ企業です。世界中でホテルの運営およびフランチャイズや、リゾートのオーナーシップ・プログラムを展開しています。当社は、受賞歴を誇る旅行プログラム、Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)を提供しています。詳しい情報は、https://www.marriott.co.jp/default.mi をご覧ください。また最新の企業ニュースは、https://news.marriott.com/ をご覧ください。Facebookやアカウント名 @MarriottIntlにてTwitterとInstagramでも情報発信しています。

Marriott Bonvoyについて
Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)は、そのポートフォリオ内において世界の中でも思い出深いデスティネーションにて定評のあるおもてなしを提供し、あらゆるタイプの旅に合わせた30のブランドを展開しています。会員の皆様は、オールインクルーシブリゾートやプレミアムホームレンタルを含むホテルおよびリゾートでの宿泊と、提携クレジットカードでの毎日のお支払いでポイントをご獲得いただけます。 また、将来の宿泊およびMarriott Bonvoy Moments(マリオット ボンヴォイ モーメンツ)をはじめとする数々の体験や、パートナーを通じたMarriott Bonvoyブティックでの上質な製品のご購入にポイントをご利用いただけます。Marriott Bonvoyについての詳細情報や無料会員登録については、https://www.marriott.co.jp/loyalty.mi をご覧ください。

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