毎日新聞×TBSラジオ「アシタノカレッジ」スペシャルオンラインイベント  「ヤングケアラーとわたしたち」 5月20日(金)開催!

2022年5月13日 金曜日 7:18 PM

毎日新聞社(代表取締役社長執行役員:松木健)は5月20日(金)午後7時から「ヤングケアラーとわたしたち」と題したオンラインイベントを、TBSラジオ「アシタノカレッジ」と共催します。家族のケアに多くの労力を割いている子どもたち「ヤングケラー」は国による全国調査で「クラスに1人はいる可能性がある」と判明、身近な社会課題であることが明らかになってきました。もしも友達が当事者だったら、あるいは自分が当事者になったら、どうすればよいのだろうか。みなさんとともに考えるイベントです。ぜひご参加ください。



■お申し込みはこちら
https://mainichi-event20220520.peatix.com/

「ヤングケアラー」という言葉をご存じですか。障害のある家族や認知症を患う祖父母の介護など、家族のケアに多くの時間や労力を割く子どものことです。

家族のケアが生活の中心となり、勉強や進路選択に支障が出たり、友達との時間がなく孤立してしまったり、心身に不調が出たり、様々な困難に直面しています。

「家族のケアを自分が担うのはあたりまえ」と思い込むあまり、周囲に相談できない、あるいは、相談する術すら知らない当事者も多くおり、表面化してきませんでしたが、昨年4月、初めて実施された生徒に対する国の全国調査で「ヤングケアラーは、1クラスあたり1~2人いる可能性がある」と分かり、身近な社会課題であることが明らかになってきました。


もしも、友達が当事者だったら、あるいは当事者になったら……。どんなことができるのでしょう?

毎日新聞は他メディアに先駆け、2020年3月から「ヤングケアラー」の実態を追うキャンペーン報道を続けてきました。その取材班の記者、「子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト」の発起人と事務局を務める斎藤真緒教授、TBSラジオ「アシタノカレッジ」パーソナリティのキニマンス塚本ニキさんとともに、考えてみませんか。

<主な内容>


ヤングケアラーとは?
取材で出会った当事者たちの姿
もしも身近な人が当事者だったら
Q&A



<イベント概要>
【日時】2022年5月20日(金)19:00~20:30(18:45入場開始)
【会場】オンライン会議システム「Zoom」ウェビナーでの開催です

※チケット購入者の方にはイベント終了後、準備が整い次第、2週間程度、録画を視聴できるご案内をメールでさせていただきます
【対象】どなたでもご参加いただけます
【定員】なし
【参加費】
(1)通常チケット 一般1,650円(税込)学割550円(税込)
※年齢を問わず、学生の方が対象となります。
(2)書籍「ヤングケアラー 介護する子どもたち」(毎日新聞出版)付きチケット 一般3,710円(税込)学割2,610円(税込) ※年齢を問わず、学生の方が対象となります。※いずれも送料300円込みの価格。書籍はイベント終了後、数日以内に順次発送のお手続きをさせていただきます
【締切】2022年5月20日(金)19時00分
【主催】毎日新聞社、TBSラジオ

■お申し込みはこちら
https://mainichi-event20220520.peatix.com/

【登壇者】
山田奈緒(やまだ・なお)


毎日新聞東京本社デジタル報道センター記者。2005年入社。京都支局、阪神支局(宝塚駐在)を経て東京社会部。司法、平和、皇室、福祉などの分野を取材。社会福祉士。精神保健福祉士。共著に「ヤングケアラー 介護する子どもたち」(毎日新聞出版)。

向畑泰司(むこはた・たいじ)


毎日新聞大阪本社社会部記者。2006年入社。徳島支局、大阪社会部、特別報道部で警察、司法、国税、調査報道などを担当。共著に「介護殺人 追いつめられた家族の告白」(新潮社)、「ヤングケアラー 介護する子どもたち」(毎日新聞出版)。

斎藤真緒(さいとう・まお)


立命館大学産業社会学部教授。2001年、立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了。博士(社会学)。日本家族社会学会に所属。「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」運営委員、思春期保健相談士としても活動してきた。ヤングケアラーを巡っては昨夏に発足した「子ども・若者ケアラーの声を届けようプロジェクト」の発起人と事務局を務める。共編著に「子ども・若者ケアラーの声からはじまるーヤングケアラー支援の課題」(クリエイツかもがわ)など。

【モデレーター】
キニマンス塚本ニキ(きにまんすつかもとにき)



1985年 東京都出身。9歳までを日本、その後15年間をニュージーランドで過ごす。オークランド大学で映像学と社会学を専攻し、卒業後、日本へ単身帰国。様々な職業を経て、2010年から英語翻訳・通訳業を中心に活動している。言葉を通して心を伝える訳者として、海外アーティストのインタビュー、政治家の対談、東日本大震災の取材など様々な現場を経験している。2020年8月に公開された、フードロスをテーマにした映画『もったいないキッチン』では通訳のほか、出演者としても登場。

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【TBSラジオ「アシタノカレッジ」】


世代の壁を超え、声を上げる、学びのコミュニティ「アシタノカレッジ」。毎日スペシャリストをお迎えし、様々な角度からアイディアを出し合い、リスナーと一緒になって、モヤモヤをワクワクするアシタに変えていく楽しく学び、深く考える2時間のプログラムです。毎週月曜日から金曜日22:00から23:55まで生放送。パーソナリティーはキニマンス塚本ニキ(月~木)と武田砂鉄(金)。

【「ヤングケアラー 介護する子どもたち」(毎日新聞出版)】




ほとんど知られていなかった若者による、家族の介護の実態。
取材班の報道をきっかけに、自治体が調査を開始、そして国が動き出す――
第25回新聞労連ジャーナリズム大賞・優秀賞
毎日新聞連載「ヤングケアラー 幼き介護」の書籍化!


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■本件に関するお問い合わせ先

毎日新聞社オンラインイベント事務局
event@mainichi.co.jp

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