シンポジウム「これまでの大規模自然災害から考える現在の被災者支援制度in九州」を開催します(5月28日)

2022年5月13日 金曜日 8:48 PM

認定特定非営利活動法人日本NPOセンターが、特定非営利活動法人いわて連携復興センターと共同で事務局をつとめる「3.11から未来の災害復興制度を提案する会」では、5月28日(土)シンポジウム「これまでの大規模自然災害から考える現在の被災者支援制度in九州」を開催します。 プライバシーへの配慮のない避難所や罹災証明書の区分(全壊・半壊など)に基づく被災者支援の在り方など、現行の被災者支援には多くの課題があります。「災害救助法」や社会保障関係法等の改正を目指している同団体では、全国の支援現場で活動する実践者を交えたシンポジウムを開催しており、第2弾となる今回は、近年地震や豪雨災害が続く九州地域で行います。テーマは、「マルチセクター連携」。支援現場の最前線で多様な主体との調整やコーディネーション等を行ってきた団体のみなさまと、これからの被災者支援制度を考えていきます。ぜひご参加ください!





【概要】
「3.11から未来の災害復興制度を提案する会」(以下、「311変える会」)は、東日本大震災からの復興を目指し活動するNPO・研究者等により組織された団体です。近年多発する自然災害や今後起こりうる災害の備えとして、誰一人として取り残されず効率の良い支援が行き届くように、「災害救助法」や社会保障関係法等の改正を目指しています。これまで、各種勉強会の開催、国会議員や行政等との意見交換を行ってきました。
また、活動をより多くの方にご理解いただき、ご賛同をいただく機会として、全国の支援現場で活動する実践者を交えたシンポジウムを開催しています。今回はその第2弾を、近年地震や豪雨災害が続く九州地域で行います。九州開催では、テーマを「マルチセクター連携」としました。支援現場の最前線で、多様な主体との調整やコーディネーションなど連携の取り組みを行ってこられた団体のみなさまと、これからの被災者支援制度を考えていきます。


【日時】
2022年5月28日(土)13:00~15:00

【開催方法】
オンライン(Zoom)開催

【内容】
〇「311変える会」からの提案
 大阪公立大学 准教授 菅野 拓さん
〇災害時における九州の取り組み事例
 災害支援ふくおか広域ネットワーク(Fネット) 会長 藤澤 健児さん
 一般社団法人佐賀災害支援プラットフォーム(SPF) 共同代表 山田 健一郎さん
 特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD) 代表理事 樋口 務さん
〇パネルディスカッション「今後必要な支援制度及び法改正について」
 藤澤 健児さん×山田 健一郎さん×樋口 務さん×阿部 知幸さん(311変える会 代表)
 コーディネーター 菅野 拓さん

【参加費】
無料

【申込方法・詳細】
https://311kaerukai.net/?p=416

【申込期限】
2022年5月25日(水)

【共催】
3.11から未来の災害復興制度を提案する会
一般社団法人佐賀災害支援プラットフォーム
公益財団法人佐賀未来創造基金

【協力】
災害支援ふくおか広域ネットワーク
特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク
九州防災減災対策協議会

※本事業は「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の支援を受け実施しています

【お問い合わせ】
●シンポジウムの内容についてのお問い合わせ
3.11から未来の災害復興制度を提案する会 (担当:大吹・太田)
【事務局】特定非営利活動法人いわて連携復興センター
〒024-0061 岩手県北上市大通り1丁目3番1号 クレヨンタワー7階
TEL:0197-72-6200(平日10:00-18:00)
FAX:0197-72-6201
E-mail : 311kaerukai@ifr.sakura.ne.jp

●本リリースに関するお問い合わせ
認定特定非営利活動法人日本NPOセンター(担当:佐藤・渡辺)
〒100-0004東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
E-mail:shinsai01@jnpoc.ne.jp

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