【相模原市】JAXA連携企画展「相模原と月vol.2~太陽系惑星の月たち~」を開催

2022年6月23日 木曜日 7:48 PM

JAXAが取り組む月を中心とした太陽系惑星の衛星探査や、市内で撮影した月の星景(せいけい)写真や関連行事に関する資料を展示

相模原市立博物館では、6月25日から8月28日の期間中、JAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)との共催で企画展「相模原と月vol.2~太陽系惑星の月たち~」を開催します。


月齢14の月 (C)相模原市立博物館


地球から最も身近な天体である月は地球唯一の衛星であり、古くから人々に愛でられ、研究・探査が進められてきました。
本企画展は昨年度にも開催しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により会期短縮を余儀なくされました。そこで、今回は月だけでなく太陽系全体の惑星の月(衛星)たちも取り上げ、さらに充実した内容で開催いたします。JAXAで今年度打ち上げ予定の小型月着陸実証機SLIMや、火星衛星探査計画MMXの模型や実物機器を中心に、これまでの月(衛星)ミッションの科学成果や最新の探査技術等を紹介するほか、市内で撮影した月の星景(せいけい)写真や、「月見」・「月待(つきまち)」といった相模原市域で古くから行なわれていた行事に関する資料を展示します。
火星衛星探査計画MMX (C)JAXA
相模大野と三日月 (C)相模原市立博物館
https://sagamiharacitymuseum.jp/blog/2022/06/10/jaxacollaborationexhibitionsagamiharaandthe-moonvol2/


JAXA連携企画展「相模原と月vol.2~太陽系惑星の月たち~」概要

会期:令和4年6月25日(土)~8月28日(日)
※うち6月27日、7月4日・11日・19日は休館日
会場:相模原市立博物館 特別展示室 (中央区高根3-1-15)
主催:相模原市立博物館
共催:国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
♢博物館HP:https://sagamiharacitymuseum.jp



関連事業

親子天文教室「手作り望遠鏡で月を見よう!」<事前申込制>
望遠鏡の仕組みを学びながら簡単な屈折望遠鏡を親子で作り、月などの観望を行います(観望は当日晴れた場合のみ)。
日時:8月11日(木・祝)15:30~20:45
会場:地階 大会議室ほか
定員:19組
対象:小学校4年生以上とその保護者
費用:4,000円(税込、材料費として)
申込:7月18日~8月10日の期間に博物館1階ミュージアムショップで望遠鏡キットを購入し申込用紙を提出

月の観望「昼間の月を見よう!」
昼間でも見える月(月齢24)を、天体観測室やテラスにある望遠鏡で観望できます。※悪天候の場合を除く
日時:7月23日(土)10:30~12:00
会場:3階天体観測室、天体観測テラス
定員:なし(自由見学)
費用:無料
※参加希望者は、1階天文展示室側エレベーター前へお越しください

講演会「火星衛星探査計画 MMX」
プロジェクトにかかわるメンバーが、火星衛星探査計画MMXについて解説します。
日時:7月31日(日)14:00~15:30
会場:地階 大会議室
定員:100名(先着順、直接会場へ)
費用:無料

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