現代美術作家ヤノベケンジ氏、小西葵氏、山口京将氏によって結成されたモフモフ系アーティストユニット「モフモフ・コレクティブ」によるモフモフオブジェが WeBase 高松に登場

2022年8月5日 金曜日 12:19 PM

~瀬戸内国際芸術祭2022県内周遊事業として8月7日(日)スタート~

瀬戸内国際芸術祭 2022 県内周遊事業の一環として、芸術の力で心と心をつなげる現代アートの祭典「おいでまい祝祭2022 ~心がつながる街ごとアート~」が2022年8月7日(日)より開幕されます。




おいでまい祝祭は、「瀬戸内国際芸術祭2019」の県内連携事業としてスタート。2022年の今回は、“芸術が持つストレートな力で、人と人、心と心を繋げていくこと”を目指し、「心がつながる街ごとアート」をテーマに掲げています。高松丸亀町商店街とコミュニティホテル&ホステル「WeBase 高松」、丸亀町グリーンを中心に、南新町商店街を加え、夏と秋の2シーズンに渡り、アート・音楽・食のプログラムをお楽しみいただくイベントです。是非この機会にご来場ください。
それに伴い、高松最大級の部屋数を持つ「コミュニティホテル&ホステル WeBase 高松」では、現代美術作家ヤノベケンジ氏、小西葵氏、山口京将氏によって結成されたモフモフ系ユニット「モフモフ・コレクティブ」によるモフモフのオブジェが、2022年8月7日(日)よりWeBase 高松のエントランスに登場します。モフモフ・コレクティブのオブジェは、2階受付前のエントランスに約2mにもおよぶ≪ケダマ(シロイコイビト)≫や≪チーボ≫が展示されます。
さらにスーペリアツインルーム(2部屋限定)も「モフモフルーム」に様変わりします。モフモフルームにはケダマシリーズやナムラッツなどがあらゆるところに飾られる予定です。期間限定で「モフモフ・コレクティブ」の世界をホテル館内でもお楽しみいただけます。


モフモフ・コレクティブとは




モフモフ・コレクティブは、旅の守り神をイメージした≪SHIP’S CAT≫作者で「おいでまい祝祭2022」のスペシャルアーティストである 現代美術作家ヤノベケンジ氏が、全身を毛だらけの柔らかな彫刻をつくる小西葵氏と、有機的なボディに特徴的な顔を取り付けた山口京将氏の2名と結成した、モフモフ系のアートユニットです。



●ヤノベケンジ 現代美術作家
1965年大阪生まれ
1990年初頭より、「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに実機能のある機械彫刻を制作。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外から評価が高い。2005年、全長7.2mの《ジャイアント・トらやん》を制作。2008年、京都芸術大学ウルトラファクトリー開設、ディレクターに就任。2011年、東日本大震災後、希望のモニュメント《サン・チャイルド》を制作、国内外で巡回展示される。2017年、「船乗り猫」をモチーフにした、旅の守り神《SHIP’S CAT》シリーズを制作開始。《SHIP’S CAT(Muse)》が2022年に開館した大阪中之島美術館に恒久設置され、注目されている。
http://www.yanobe.com


●小西葵(こにしあおい)
現代美術家 1998年福岡生まれ
「不思議生物」をモチーフに柔らかな彫刻やパフォーマンスを通じて独自の世界観を展開する。「ブルーピリオド展」「びわこビエンナーレ2022」などに参加。



●山口京将(やまぐちきょうすけ)
現代美術家 1999年和歌山生まれ 京都芸術大学大学院在学中
毒を含む「キモ可愛い」宇宙人的キャラクター造形で空間の変容を創造する。

瀬戸内国際芸術祭 2022 県内周遊事業
芸術の力で心と心をつなげる現代アートの祭典
「おいでまい祝祭2022 ~心がつながる街ごとアート~」




「おいでまい祝祭2022 ~心がつながる街ごとアート~」開催情報
開催期間  :2022年8月7日(日)~11月6日(日) 全91日間
夏会期開幕日:2022年8月7日(日)
開催場所  :高松丸亀町商店街、丸亀町グリーン、
南新町商店街、WeBase 高松、ザ・チェルシー、高松空港など
公式情報
HP:https://shukusai.com
Instagram:https://www.instagram.com/oidemaishukusai
Twitter:https://twitter.com/oidemaishukusai
Facebook:https://www.facebook.com/oidemaishukusai

【スーペリアツイン1日2部屋限定】モフモフルーム宿泊プラン


現代美術家のヤノベケンジ氏が率いる「モフモフ・コレクティブ」
チーム発のコンセプトルーム『モフモフルーム』

※装飾前のお部屋イメージ
【プラン内容】
瀬戸内国際芸術祭開催期間限定で登場する、アーティストが手掛けるコンセプトルーム。1日2室限定のレアなお部屋です。山口氏、小西氏作品の客室をそれぞれご用意いたしました。
・ROOM1:『ガーダラン』(山口氏監修)
・ROOM2:『ケダマ』(小西氏監修)
●特典:便利な瀬戸内国際芸術祭オリジナルのトートバッグ付き!
(おひとり様につき1枚)
○宿泊可能期間:2022年8月7日~9月4日まで(9月3日宿泊)
○ご予約URL:https://bit.ly/3vB3a2J
スーペリアツインルーム (素泊まり)
小西氏作品客室 1室 / 山口氏作品客室 1室
※客室の種類はお選びいただけませんのでご了承下さい。

【認定案内所限定】瀬戸内国際芸術祭2022 チケット付きプラン

瀬戸内海の12の島と2つの港を舞台に開催される現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭2022』の
夏会期:8月5日(金)~9月4日(日)のデイチケットの引換券がついたプラン。
※当ホテルは、認定案内所として認定されており、チェックアウト時に検温・体調確認を実施し鑑賞に必要な専用のリストバンドをお渡しすることができ、各会場へのスムーズな移動が可能となります。
○宿泊可能期間:2022年8月7日~9月4日まで(9月3日宿泊)
○ご予約URL
■瀬戸内国際芸術祭2022 ■1デイチケット付《素泊まり》
https://bit.ly/3zwwFUS
■瀬戸内国際芸術祭2022 ■2デイチケット付《素泊まり》
https://bit.ly/3bu8Kx3

瀬戸内国際芸術祭2022について

瀬戸内国際芸術祭は、3年に1度、瀬戸内海の12の島々と2つの港を舞台とし、春・夏・秋と会期を分けて開催する現代アートの祭典です。「海の復権」をテーマに掲げ、美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内が地球上のすべての地域の「希望の海」となることを目指しています。
5回目となる今回は、春会期(4・5月)、夏会期(8・9月)、秋会期(9月~11月)の3会期に分かれ、計105日間に渡り開催されます。夏会期は2022年8月5日から9月4日までとなります。
WeBase 高松は、瀬戸内国際芸術祭2022の認定案内所に指定されています。芸術祭のご案内はもちろんオリジナルグッズも販売しています。芸術作品やメインビジュアルとなっている「島のおじいちゃん、おばあちゃん」のポストカードやマスキングテープなどの文房具類、Tシャツ、手拭いなど日常で使えるアイテムも充実しています。是非ご利用ください。
瀬戸内国際芸術祭2022公式サイト:https://setouchi-artfest.jp/


13タイプ233室 幅広いお客様へご案内が可能なお部屋をご用意

おひとり様、女子旅、家族旅行、グループ旅行、ビジネス利用まで、さまざまなシーンで利用できる多彩な客室を用意しています。高級シモンズベッドを採用(ドミトリーを除く)し、女性専用フロアもご用意。「レディースシングル」にはオシャレな猫ちゃんのイラストなどもあります。2021年7月にファミリー向けの「コンフォートツイン」と「スーペリアツイン」が登場し、2022年1月には11階の最上階を大型改装し、エグゼクティブフロアとして登場しました。


3階~10階/カジュアルフロア

3階~10階はカジュアルフロアとしてご案内。「ドミトリー」「シングル」「コンフォートツイン」「スーぺリアツイン」など、さまざまなお部屋タイプをご用意し、女性専用フロア もございます。
女性専用フロアにはダイソンのヘアドライヤーを完備し、ご満足いただけるサービスも魅力のひとつです。またコンフォートとスーペリアのツインルームは、トイレ・バス・洗面台が独立した構造に。そして小学生以下のお子様で添い寝対応が可能な場合、お子様は無料で宿泊いただけるサービスも実施しております。(ただし、各室上限がございます。)



11階/エグゼクティブフロア



11階はエグゼクティブフロアとして2022年1月にグランドオープンしました。高松市内の景色が一望でき、落ち着いた開放感あふれるラグジュアリールーム2タイプ(エグゼクティブルーム2部屋、デラックスルーム4部屋)では、陽の移ろいを感じながら高松市街や屋島などの景色をお部屋から一望いただけます。
○デラックスルーム(11階最上階)
2022年1月にグランドオープンした新客室で、客室数は4室。
約27~30平米の広さで、最大定員は3名+小学生以下1名(添い寝 無料)
ベッド2台 W140cm×D200cmとソファベッド1台。
バス、トイレ、洗面独立型です。
○エグゼクティブルーム(11階最上階)
2022年1月にグランドオープンした新客室で、客室数は2室。
約55平米の広さで、最大定員は4名+小学生以下2名(添い寝 無料)
ベッド2台 W140cm×D200cmとソファベッド2台。
バス、トイレ、洗面独立型です。
親子3世代でのご宿泊や、ご友人でのご利用、またお祝いのときなどにおすすめです。
○エグゼクティブフロア共通アイテム




WeBase 高松 施設のおすすめポイント



○好立地&好アクセス
JR高松駅より車で6分、ことでん瓦町駅より徒歩6分と、アクセス良好です。高松市の中心にあり、コンビニや商店街・飲食店街まで徒歩1分、オフィス街にも近い好ロケーションで快適にお過ごし頂けます。さらに高松港へのアクセスが良く、瀬戸内国際芸術祭でも人気の「小豆島観光」へも行きやすく、観光やビジネスの拠点として最適です。また日本一長いアーケード商店街もホテルから徒歩すぐに位置するなど楽しみ方満載のWeBase 高松へぜひ立ち寄ってみてください。
○フォトジェニックなウォールアート
ゲストを出迎えてくれるフォトジェニックなウォールアート。瀬戸内海がしっかりと描かれています。
○宿泊者利用無料!Wi-Fi完備のラウンジ
全116席、広さ320平米のラウンジでは宿泊者に限り、無料でご利用いただけます。高速無料Wi-Fi、コンセント、PC、プリンター、書籍・雑誌も約100冊をご用意。飲食の持込が可能なため、お仕事場所やカフェとしても人気です。
○サイクリストにも安心
サイクリストに嬉しい空気入れやメンテナンスツールを無料貸し出し致します。もちろん大切な自転車もお預かりいたします。
○夜食のお茶漬けも無料でご提供
無料の夜食(いりこだしとほうじ茶をブレンドしたお茶漬け)を数量限定で提供しています。※時間や数量限定
○1000冊の人気漫画が無料読み放題
1,000冊のコミックが無料で読み放題のコミックコーナー。
お部屋やラウンジでの読書も可能です。

WeBase 高松 施設概要

WeBaseは、旅を通じて「世界中の若者や旅行者」と「その地域」を文化で繋ぐ“Hub”となり「新たなコミュニティのきっかけづくり」をコンセプトに誕生した日本最大級のコミュニティホテル&ホステルブランドです。美しい瀬戸内の玄関口である高松を訪れるお客様が、くつろぎながら旅の思い出を語らい、大切なひと時を過ごして頂けるよう、コミュニティを軸にした細やかなサービスでお迎えいたします。
・施設名称  : WeBase 高松(ウィーベース タカマツ)ホテル/ホステル

・所在地   :香川県高松市瓦町1-2-3
・延床面積  :10,197平方メートル
・客室数   :13タイプ233室
・開業日   :2018年12月1日(土)
・運営会社  :株式会社WeBase
≪WeBase 高松 公式サイト≫
・HP :https://we-base.jp/takamatsu/
・Instagram :https://www.instagram.com/webasetakamatsu/
・Facebook :https://www.facebook.com/webasetakamatsu/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内