懐かしの路面電車 モハ202号生誕祭開催中!10/16まで!

2022年9月27日 火曜日 7:17 PM

箱根口ガレージ 報徳広場

今年は鉄道開業150周年の年。 箱根口ガレージ報徳広場(神奈川県小田原市南町2-1-60)のシンボルとも言える懐かしの路面電車「モハ202号」は、昭和10年(1935年)から昭和31年(1956年)まで、小田原の国道一号線を走り当時は「チンチン電車」の愛称で親しまれました。 引退したこの車両は、昨年長崎から当施設(報徳広場)に帰還。小田原で活躍した時代に想いを馳せて、今月はモハ202号の97歳のお誕生日を祝う期間を設け、みなさんと一緒にお祝したいと思います。




97才を祝う!レストランカフェ企画!
●きんじろうCAFE&GRILL「レトロランチセット」¥1,500(税込)
昔なつかしのナポリタンとプリンのお食事にモハ202号をモチーフにした電車飴(10個:特製小田原レモン味)や小田原帰還ステッカーがついた期間限定セット。ドリンク付き。


●ミニソフトクリームプレゼント!
期間中レストランでお食事されたお客様へ、北海道山中牧場より直送する生乳ソフトクリームをプレゼントしています。



【小田原市内線モハ202号の歴史】
1925年に王子電軌(今の都電荒川線)が製造した木造ボギー車400形の1両。王子電軌の都電への編入により都電100形となり、その後小田原へ。当時、箱根登山鉄道の小田原市内線として小田原駅前から箱根板橋間2.4kmを走っていました。


1956年、路面電車の路線廃止により長崎電気軌道に譲渡され長崎で活躍。2019年の引退後、小田原の有志らが保存会を設立し小田原へ里帰り。
現在、古き良き小田原の歴史を伝える役目を担い、箱根口ガレージ報徳広場を安住の地として展示開放されている。


■場所
〒250-0013 神奈川県小田原市南町2-1-60 箱根口交差点そば



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