保育園発! 自己肯定感をはぐくむ 知育子ども服 ” i do button ” 誕生。 2023年1月、代官山T-SITEにて販売記念フェア・トークイベント開催。

2022年11月24日 木曜日 9:17 AM

モンテッソーリ教育を日常に取り入れる、全く新しい発想の子ども服が生まれました。業界から注目を浴び、1/22(日)には代官山T-SITEにてこぐま会代表を招いてのトークイベントが開催されます。

キャンセル待ちが続く、教育型保育園 Discovery Kids School 祐天寺 を運営する株式会社DiscoveryKids(東京都目黒区、代表:森 大悟)は、2022年11月より教育を目的とした子ども服 " i do button " を当社ECサイトにて販売開始致しました。 独自に開発した特別なボタンと、ウエアに施されたさまざまな工夫によって、1歳半から4歳のお子様の『自分でやりたい!』という意欲を実現し、自己肯定感を育てます。今回は第1弾として、毎日着る『ナイトウェア』(3カラー各2サイズ)を販売致します。 【URL】https://ido-button.com 【Instagram アカウント名】 i_do_buttun 2022年12月28日から1月28日まで、代官山T-SITEにてフェア開催。 2023年1月22日には、幼児教育会の名門「こぐま会」代表の久野泰可と 当社代表による幼児教育をテーマにしたトークイベントが行われます。 【こぐま会URL】https://www.kogumakai.co.jp/index.html



私たちは、長年幼児教育に関わるなかで、
子どもが「やりたい!」と思った時に一番成長する姿をたくさんみてきました。

しかし私たちの生活の中には、子どもがせっかく「やりたい!」と思っても、
できないという場面がまだまだたくさんあります。
「やりたい」という気持ちを逃したくない。
「やりたい」と思ったときに、チャレンジできる環境を用意してあげたい。
自分でできる達成感で自信を深めて、もっと自分を好きになって欲しい。
この想いから、「できない」のは子どもの能力に起因するのではなく、
環境が子どもに合ってい ないからだと定義し、
その環境を変えるべく新たなプロダクト『i do button』が生まれました。


「自分でやりたい!」「やってみたい!」はわがままではありません。子どもが本能で成長したがっている合図です。
近年注目されているモンテッソーリ教育では、これを「自己教育力」といい、本来全ての子どもは成長する力を自己の内に持っているとします。
「教え込む」のではなく「引き出す」教育こそが、これからの時代に必要な教育なのです。

特に子どもにとってボタンは魅力的に見えるのか、なぜかほとんどの子どもが自分でボタンをやりたがる時期が来ます。しかしその時期の子ども達がボタンを穴に通す時、服からボタンへ手を持ち変えることが大きな障壁となっていました。
子ども達への観察から独自に開発された "i do button" の特別な形状によってこの障壁を取り除き、「自分でやってみたい!」年齢でのチャレンジが実現したのです。

子育て家庭では、日々生活に追われ、お家に帰ってから何とか食べさせて、何とかお風呂に入れて、何とか歯磨きして、何とか寝かしつける。そしてまた、慌ただしい朝を迎える。という繰り返しになるのが現実です。
そんな時、日用品が教材になったら、生活するだけで知育ができたら、どんなに子どもが成長できるでしょうか。
そのような想いから "i do button" は生まれたのです。
そして保護者にとっても「もっと何かしてあげたい」「日々の生活の中で、子どもを褒める時間が欲しい」という気持ちに応えることができる、そんなプロダクトを目指しました。


毎日使うナイトウェアによって、「自分でできた」「チャレンジできた」という体験を積み重ね、子どもたちの自信と自己肯定感を育み、子どもたち一人ひとりが自分の人生の主人公として羽ばたけるよう、そしてこのプロダクトがその小さな一歩となることを願っています。

■スタンダードナイトウェア 
カラー ピンク/ブルー 
サイズ 80-90/90-100
価格  ¥13,750(税込)
■オーガニックナイトウェア
カラー ホワイト
サイズ 80-90/90-100
価格  ¥17,600(税込)

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