「青春って密なので」(仙台育英監督)ほか、内村航平選手の名言がノミネート 2022年「最も前向きになるコトバ」は? 第6回「伝え方グランプリ」開催!

2022年11月24日 木曜日 5:47 PM

年間300以上の名言を集める「伝え方研究所」選出のノミネート10作品発表11月28(月)に田原総一朗氏ら計7名による審査を経て、12月9日(金)グランプリ発表予定!

TV・SNS・雑誌などから年間300以上の名言を集める伝え方研究所※は、このほど「伝え方グランプリ2022」の開催を決定し、ノミネート10選を発表しました。2017年以来、第6回目となる今年は、ジャーナリストの田原総一朗氏ほか、計7名による審査が行われます。その年に生まれた、聞いた人が「最も前向きになるコトバ」を決定し、伝え方研究所の公式webサイトなどで12月9日(金)に結果を発表する予定です。 ※伝え方研究所とは?「あした、もっと伝え上手に。」をコンセプトに、伝え方の調査・発信を行う研究機関。クリエイティブブティック・株式会社ウゴカスが運営。



■「伝え方グランプリ」とは?
伝え方グランプリはその年に生まれた「最も前向きになるコトバ」を表彰するもの企画です。世の中のニュースの大半はつらい事件や悲しいできごとです。SNSには誹謗中傷があふれています。
一方で、前向きで人の背中を押すような言葉もあります。そんなポジティブな言葉がひろがれば、世の中はもっとよくなると考え、2017年にこの賞が設立されました。

■「伝え方グランプリ 2022」ノミネート10選
~今を生きる人々の心を温め、「前向き」になれる言葉がノミネート~
伝え方研究所では、テレビ、ラジオ、新聞、SNSなどの各種の媒体から、年間300以上の、聞いた人が「前向きになるコトバ」を調査・年間300以上収集しています。今回、独自の基準で、このうち10のノミネート作を選定しました。選定にあたっては、気の塞ぐコトバがあふれる現代にあって、「人類が明日の生活や人生を楽しくしようと思える、次世代に残したいコトバ」という観点を大切にしています。
※各ノミネート作の詳細は、最終ページに添付の参考資料をご覧ください。



【「伝え方グランプリ 2022」概要】
・審査日:11月28日(月) 15:30~17:00
・会場:株式会社ウゴカス[東京都港区南青山]にて(アクセス詳細:https://www.ugokasu.co.jp/
・結果発表:12月9日(金) 「伝え方研究所」サイトなどにて
・審査員:田原総一朗/土江英明/坪田信貴/山口真由/堀江貴文/福岡元啓/佐々木圭一(敬称略)
※取材をご希望の方は、できるだけ事前にご連絡をいただけますと幸いです。
<特設サイト> https://ugokasu.co.jp/tsutaekata-gp/

■伝え方研究所所長 杉直樹のコメント


「今年は久々に明るい兆しを感じる局面がありました。行動制限が緩和され、3年ぶりに実現したイベントが散見されました。 一方で、日本が、世界が揺らいだ歴史的な1年でもありました。ロシアによるウクライナ侵攻や元首相の銃撃事件など、歴史に残る衝撃的な出来事も発生しました。このような玉石混交の1年を、『前向きになる言葉』というポジティブな視点で振り返るのが、このグランプリ企画です。
 世の中には、誹謗中傷やフェイクニュースがあふれています。言葉によって、心を傷つけられる人が相次いでいます。一方で、言葉には、人びとに前向きなエネルギーを与える力もあります。
言葉には、世界をより良い方向に導く力があるはずだと信じています。この企画で紹介する言葉によって、少しだけ明るい気持ちになる人がいたら。そんな小さなきっかけになることを願っています」

【審査員プロフィール(敬称略)】

田原総一朗


1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒。業岩波映画製作所、テレビ東京を経て、‘77年フリーに。
現在は政治・経済・メディア・コンピューター等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。
テレビ朝日系で‘87年より「朝まで生テレビ」、’89年より2010年3月まで「サンデープロジェクト」に出演。
テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、‘98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸賞)を受賞した。
2010年4月よりBS朝日にて「激論!クロスファイア」開始。‘02年4月より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講、未来のリーダーを育てるべく、学生たちの指導にあたる。‘05年4月より‘17年3月まで早稲田大学特命教授。2019年ATP賞特別賞、2022年日本外国特派員協会「報道の自由賞」を受賞。


山口真由
信州大学特任教授・法学博士・ニューヨーク州弁護士。1983 年札幌市出身。
2002年、東京大学教養学部文科I類(法学部)入学し、在学中3年生時に司法試験合格。4年生時には国家公務員I種試験合格、 「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け、2006年卒業。同年4月に財務省に入省し、弁護士として法律事務所に勤務。ハーバード大学ロースクール(法科大学院)に留学を経て東京大学大学院法学政治学研究科博士課程を修了した。現在は執筆業やタレントとしてテレビ番組にも出演しており、『羽鳥慎一 モーニングショー『よんチャンTV』、『ゴゴスマ』にもレギュラー出演中。



堀江貴文
実業家。1972年、福岡県生まれ。SNS株式会社ファウンダー。現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「テリヤキ」「マンガ新聞」「755」のプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。ホリエモンドットコムでは『テクノロジーが世界を変える』をテーマに、各界のイノベーター達に自ら取材したものを連載中。堀江貴文イノベーション大学校(HIU)を設立し、アドバイスだけでなく、自らプレイヤーとなりメンバーとともにあらゆるプロジェクトに参加している。


坪田信貴
累計120万部突破の書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称ビリギャル)や累計10万部突破の書籍『人間は9タイプ』の著者。
これまでに1300人以上の子どもたちを子別指導し、心理学を駆使した学習法により、多くの生徒の偏差値を短期間で急激に上げることで定評がある。大企業の人材育成コンサルタント等もつとめ、起業家・経営者としての顔も持つ。テレビ・ラジオ等でも活躍中。新著に『人に迷惑をかけるなと言ってはいけない 子どもの認知を歪ませる親の言葉と28の言い換え例』がある。東京都在住。


土江英明
ダイヤモンド社書籍編集局第4編集部。ビジネス書を中心に多くのベストセラーを担当している。
担当書籍には、『伝え方が9割』109万部(シリーズ156万部。中国でも100万部を突破)のほか、『面接の達人』(中谷彰宏)シリーズ累計390万部、『家族。』(カジサック)、『冨永愛 美の法則』、『成功者がしている100の習慣』、『小さな習慣』、他多数。



福岡元啓
プロデューサー・文教大学非常勤講師。毎日放送にてラジオディレクター、テレビ報道記者、全国ネットのゴールデン帯バラエティー番組の演出をへて2010年~2017年、情熱大陸プロデューサーをつとめる。ギャラクシー賞・ニューヨークフェスティバル等国内外の映像コンペを受賞。早稲田大学ビジネススクールを修了し、株式会社ジンプクを設立、ビジネス映像の制作プロデュースを行っている。著書に「情熱の伝え方」(双葉社)「イノベーションの競争戦略」(共著・東洋経済新報社)



佐々木圭一
『伝え方が9割』シリーズ著者。コピーライター。伝記「スティーブジョブズ」に出てく来る米国クリエイティブエージェンシーTBWA/CHIAT/DAYに2年、博報堂15年のあと、自らの会社を起業。ブランドをつくるだけではなく、統合コミュニケーションで、店頭で売れる「動かすしくみをつくる」ことの専門家。日本人初、One Show Designでゴールド賞を獲得(Mr.Chiildren)。カンヌ広告祭でゴールド賞(サンシャイン水族館)、アジアで最も成功したと評価されAIMアワードグラクプリを獲得(いろはす)など、国内外で55のアワードに入賞受賞。


[参考資料]ノミネート一覧




伝え方研究所とは?
シリーズ累計156万部を突破した『伝え方が9割』の著者・佐々木圭一が代表を務める株式会社ウゴカスが、2021年9月に立ち上げた研究機関。「あした、もっと伝え上手に。」をコンセプトに、日本人のコミュニケーション能力のベースアップを目指して、調査・研究を行っています。活動の一環として、研究所のサイトやSNSにて、ビジネスパーソンがスマホひとつで“伝え方”の悩みを解消できるお役立ち情報や、各界の名言なども発信中。

【公式サイト】  https://www.ugokasu.co.jp/labo/ 
【公式Twitter】 https://twitter.com/TSUTAEKATAlabo

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