≪南果歩、初めての絵本≫ “被災地での読み聞かせ活動から生まれた” 『一生ぶんの だっこ』待望の刊行決定! 12月10日(土)丸善・丸の内本店でミニトーク&サイン会を開催!

2022年11月25日 金曜日 12:47 PM

“親子へ、友人へ、パートナーへ……、大切な人とのスキンシップの道具として読んで欲しい”


撮影/野口貴司
 2度の離婚、シングルマザー、乳がんなど、波乱万丈ともいえる数々の困難を乗り越え、今もなお輝き続けている女優の南果歩さん。

  2011年、東日本大震災が起きた一ヵ月後、いてもたってもいられず、車に詰めるだけの食料と日用品をのせて、被災地へ。避難所で、たくさんの方々と会話する中、自分の仕事が直接人の心に繋がっていることを知ったといいます。
 以来、もっと被災地の方々の役に立ちたいと、被災地の保育園や幼稚園、小児病院へ出向き、絵本の読み聞かせ活動をスタート。新型コロナウイルスが流行り始めてからも、リモートでの読み聞かせ活動をしていたが、読み聞かせが映像に残るとなると、出版社の許可が下りず、読める絵本が少なくなってしまいました。
 そんな時、ずっと昔に綴った自作の文章を書き直して、絵のない絵本として読むことになったのが『一生ぶんの だっこ』でした。そして、読み聞かせを聞いた多くの方々からのご要望にお応えし、12月8日(木)、絵本『一生ぶんの だっこ』を講談社より刊行します。


中面を一部ご紹介


泣いている子ぐまを抱きしめるお母さんぐまの優しい言葉が胸にしみる……
ハートがいっぱいの躍動感あるページ。愛情たっぷりの安心感に包まれた母子の心が温まる
 子ぐまの「ぼく」が、さまざまな思いを経験するたびに、お母さんぐまにだっこしてもらいます。そして「ぼく」はまた、世界に立ち向かっていく。安心感の象徴として「だっこ」を描きました。
 この絵本を大切な人に読んで、お互いをぐっと身近に感じてほしい。安心できる関係は、 親子に限らず、友人や、パートナーでもいいと思うんです。この物語が、心の支えを見つけられるきっかけになったら幸せです。 ___________________南果歩


南果歩
兵庫県生まれ。女優。舞台、映画、テレビなどで活躍中。エッセイ『乙女オバさん』など著書多数。絵本の読み聞かせをライフワークにしている。

ダンクウェル
東京都生まれ。自由なアイデアと独創的なクリエイティブで人気のアーティスト。本作がはじめて手がけた絵本。


12月10日(土)丸善・丸の内本店でミニトーク&サイン会を開催!


撮影/野口貴司
絵本『一生ぶんの だっこ』行記念
南果歩さん ミニトーク&サイン会
日時:2022年12月10日(土)19:00~(開場予定18:30)
会場:Personal Lounge 丸善の三階
定員:20名
参加費:550円(Personal Lounge 丸善の三階のドリンクバーをご利用いただけます)
お申し込み方法:『一生ぶんの だっこ』(12月8日発売 税込み1,650円)を丸善・丸の内本店でご予約・ご購入の方に先着順で整理券をお渡しいたします。
予約:店頭及び電話 03-5288-8881

★詳細はこちら⇒https://honto.jp/store/news/detail_041000073904.html

【書誌情報】
『一生ぶんの だっこ』
文:南果歩 絵:ダンクウェル
https://amzn.to/3EK3mSx
定価:1,650円(税込)
サイズ:AB判
ページ:32ページ
発売日:12月8日(木)発売 ※発売日は、書店により異なる場合があります
講談社刊

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