出品数 400 点以上!ヨシタケシンスケさんの初となる大規模個展を開催@松坂屋名古屋

2022年11月25日 金曜日 4:17 PM

期 間:2022 年 12 月 10 日(土)~2023 年 1 月 15 日(日) 10 時~18 時/場 所:松坂屋名古屋店 南館 7 階 松坂屋美術館

松坂屋名古屋店では、絵本作家としてのデビュー作『りんごかもしれない』(2013年)以降、子どもから大人まで大ブームを巻き起こしているヨシタケシンスケさんの初となる大規模個展を開催します。頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと笑える人のクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を細いペン先で描き続け、多くの人々をひきつけているヨシタケさんは、絵本を出版する以前から、イラストレーター、造形作家として活躍してきました。初の大規模個展となる本展では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケさんが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約 400 点以上を展示し、作家の「頭のなか」をのぞいてみます。発想の豊かさに支えられたヨシタケさんの「かもしれない」展示空間が見どころです。


展覧会メインビジュアル (C)️Shinsuke Yoshitake

●ヨシタケシンスケ プロフィール

撮影 黒澤義教
1973 年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。2013 年に初の絵本 『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)を出版。これまで『りんごかもしれない』『もう ぬげない』(ブロンズ新社)『りゆうがあります』『なつみはなんにでもなれる』『おしっこちょっぴりもれたろう』(PHP 研究所)『あつかったら ぬげばいい』(白泉社)『あんなに あんなに』(ポプラ社)で MOE絵本屋さん大賞第1位の 7 冠に輝 く。『りんごかもしれない』で第 61 回産経児童出版文化賞美術賞、『つまんない つまんない』(白泉社)の英語版 『The Boring Book』で 2019 年ニューヨーク・タイムズ最優秀絵本賞受賞。


展覧会の見どころ


◆発想の源を探るスケッチ約 2,000 枚を大公開



『りんごかもしれない』原画 (C)Shinsuke Yoshitake



愛用の手帳(『あんなに あんなに』スケッチ) 撮影:野澤亘伸 (C)Shinsuke Yoshitake


ヨシタケさんが絵本作家デビュー以前から、日々描きためてきたスケッチの数々。小さな手帳の中に、ヨシタケさんの発想の源ともいえる、果てしない妄想やアイデア、そして世界の見方がつまっています。本展では、1 万枚を超える膨大なスケッチの中から約 2,000 枚を複製し一挙に公開。過去最大規模で、ヨシタケさんの「頭のなか」をご覧ください。


◆絵本の世界を体感できる仕掛けが盛り沢山


『なつみはなんにでもなれる』PHP 研究所 2016 年 (C)Shinsuke Yoshitake



『つまんない つまんない』白泉社 2017 年 (C)Shinsuke Yoshitake



『りんごかもしれない』ブロンズ新社 2013 年 (C)Shinsuke Yoshitake


デビュー作『りんごかもしれない』をはじめ、『つまんない つまんない』『なつみはなんにでもなれる』など約20作の人気絵本から、原画や構想段階のアイデアスケッチなどを多数紹介します。ヨシタケさんのアイデアから生まれた、作品の世界に入り込んだような体験展示もご用意。大人も子どもも体と心を動かして楽しめます。


◆出品数400点以上!ヨシタケシンスケの謎を解き明かそう


カブリモノシリーズ《ACcess100》 撮影:三橋純 (C)Shinsuke Yoshitake


《ぶくぶく観音》 撮影加藤新作 (C)Shinsuke Yoshitake


絵本を出版する以前から、イラストレーターや造形作家として活躍してきたヨシタケさん。その独自の発想がどこからやってくるのか、学生時代の立体作品や、アトリエに保管されていた貴重な私物コレクションから、インスピレーションの源を探ります。


◆会場限定のオリジナルグッズ


「甘いもので頭がいっぱい巾着 」(赤 ・緑 ・黄色)
各 ・税込 1,650 円
巾着の中にはラムネが入っています。


「ミニトート おしっこちょっぴりもれたろう 緑」
「ミニトート ころべばいいのに 紫」
「ミニトート もうぬげない 黄 」

各・税込 3,300 円
裏表でデザインが異なるミニトート。

●グッズはそれぞれ購入個数制限数を設けさせていただく場合がございます。
●グッズの販売数に限りがございます。品切れの際はご容赦ください。



開催概要


ヨシタケシンスケ展かもしれない

期 間:2022 年 12 月 10 日(土)~2023 年 1 月 15 日(日) 10 時~18 時
※1月1日(月・振休)は休館日
場 所:松坂屋名古屋店 南館 7 階 松坂屋美術館  ※入館は閉館 30 分前まで
主 催:松坂屋美術館、メ~テレ、朝日新聞社、白泉社
協 力:アリス館、PHP研究所、ブロンズ新社、ポプラ社
グラフィックデザイン:大島依提亜/会場構成:五十嵐瑠衣
入館料:一般 1,000 円(800 円)高・大生 700 円(500 円) 小・中生 400 円(300 円)
※未就学児は無料 ※( )内は前売・優待料金/全て税込金額

詳細は松坂屋美術館HPをご覧ください。
https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/

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