2023年はオーストラリアで人生の冒険を☆ワーキングホリデーでなりたい自分に!

2023年1月6日 金曜日 1:47 PM

オーストラリア政府観光局は、株式会社ワールドアベニュー、ケアンズ観光局協力のもと、先月、12月21日に公式インスタグラムにてワーキングホリデー(以下、「ワーホリ」)向けインスタライブを開催しました。ケアンズでワーホリ中のYumiさんをゲストスピーカーとしてお招きし、現地での生活について語っていただいた他、視聴者にアンケートも実施し、今年こそなりたい自分になるためのワーホリ実現に向けて集まった若者の生の声を調査しました。




■現役ワーホリさんのリアルな実情をお届け

ゲストのYumiさんは、国境が再開された2022年に一念発起し、家族も友達もいないオーストラリアへ人生の冒険をしに渡航し、人気観光地ケアンズで現在、バリスタとして働く現役ワーホリさん。ワーホリとして行くきっかけは何だったのか、自分の英語力に自信がなく不安しかなかったという彼女が、どの様に英語を伸ばす努力をしているのか、世界トップクラスと言われるオーストラリアの時給、仕事、家賃、住まいの探し方、そしてケアンズの楽しみ方などをインスタライブで語っていただきました。

さらに、海外留学支援を行う株式会社ワールドアベニューにも参加いただき、ワーホリに必要な初期費用、コミュニティへの参加方法、滞在先の選び方、ワーホリ後のキャリア進路など、誰もが気になる事を視聴者からの質問にも答える形でお聞きし、今年こそワーホリを実現したい人達にとって貴重な情報となりました。

本インスタライブのアーカイブ動画: https://www.instagram.com/p/CmbetoFo7a5/

■オーストラリアでのワーホリで実現したいこと

またオーストラリア政府観光局では、今回のインスタライブを視聴された方を対象にアンケート調査を実施しました。「ワーホリで重視すること」の質問に対し、「海外生活や職体験など自分の人生に今までなかった経験をしたい」「英語力の向上や視野を広げたい」といったコメントを多く伺うことができ、全体の33%の方は既にワーホリで渡豪が決まっていることが分かりました。まだ迷っている方たちの理由としては、「金銭面(25%)」がトップで、次に「英語力(16%)」、さらに「何から始めればいいか分からない(14%)」が挙げられましたが、実はその多くが「1~2年以内には渡航したい」とも回答しており、更なるワーホリ情報の必要性が感じられました。

オーストラリアは、ワーホリ先として大変人気の高い国です。本調査によると、そんなオーストラリアで体験してみたい職業としては、「カフェ・バリスタ」がトップの20%で、オーストラリアでのワーホリを選ぶ理由の一つとして、オーストラリアがお洒落なカフェ文化の本場として知られていることがわかります。続いて、「レストラン(13%)」や「ホテル勤務(12%)」が体験してみたい職業として挙げられており、昨今、世界的に急回復しているホスピタリティー業界での仕事に人気が集まりました。ワーホリ後は、そういった経験がインバウンド業界での活躍にも繋がるため、日本で課題となっている人材不足解消のための足掛かり的存在となるかもしれません。

■ワーキングホリデーとは

協定国にて生活資金を補うために働くことが認められている制度で、国際視野を持った若者を育成し両国間の交流をはかる目的で、1980年に日本とオーストラリアとの間で最初に開始されました。ビザ申請対象は18~30歳で、滞在可能期間は入国日より原則1年間。オーストラリアでは、農場など特定の地で3か月働いた場合は1年間の滞在延長が認められ、条件を満たせば最長3年間の滞在が可能です。

ワーキングホリデーの主な目的はその国での異文化体験ですが、オーストラリアの最低労働賃金は日本を含めた他国と比べて非常に高く、治安の良さや旅行先としての魅力が大きい事から、ワーキングホリデー先として常に人気の高い国となっています。ツーリズム・リサーチ・オーストラリアによると、毎年1万~3万人の日本人がワーキングホリデーでオーストラリアを訪れ、その数は日本からオーストラリアを訪れる全入国者数の6~7%を占めています。

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