第6回妖怪造形大賞作品応募、締め切り迫る!当日直接持ち込みも歓迎

2023年1月10日 火曜日 7:47 PM

日本全国から作品がぞくぞく到着中!1月14日(土)夜21時までに直接搬入可能としました。

香川県・小豆島の「迷路のまち」(土庄本町)で、アート事業や地域事業をおこなう妖怪美術館(小豆島ヘルシーランド株式会社が運営)は、第6回妖怪造形大賞の作応募受付2022年に12月15日にスタート。年が明けた現在、全国各地から続々と作品が到着しています。応募締切2023年1月14日(土)まで。締切当日に直接搬入を希望される方も多くなっているため、当日夜21時までに妖怪美術館へ直接搬入いただければ受付することにいたしました。応募された全作品は妖怪美術館3号館にて収蔵し、2023年3月には審査発表会で優秀作品を選出し発表します。






【第6回妖怪造形大賞|開催概要】


「妖怪」をテーマに自由に発想した創作の立体造形作品を募集。各界をリードする審美眼をもった審査員により優秀作品を選出する2013年から続くコンテストです。応募作品はすべて小豆島にある妖怪美術館に収蔵され、企画展などで展示。現在、828点を所蔵しています。

応募資格|プロ・アマ、国籍など一切問いません。お一人何点でも応募可。
※詳細は応募要項に記載しています
http://meiro-youkai.com/requirements/index.html
作品応募受付期間|2022年12月15日(木)~2023年1月14日(土)
応募締切 |2023年1月14日(当日中必着)
審査発表会|2023年3月13日(水)妖怪美術館にて
主催|小豆島 迷路のまち 妖怪プロジェクト実行委員会
協力|小豆島ヘルシーランド株式会社
後援|文化庁、香川県、小豆島観光協会


日本全国から応募作品が続々と到着しています。

「妖怪造形大賞」は妖怪の造形物のコンテストですが、造形や妖怪に限らず、アニメやゲームの第一線で活躍される方々に審査員をつとめていただいています。これは、クールジャパンと呼ばれるアニメ、漫画、フィギュアなどの日本の文化の根底に、全てのものに魂が宿ると考えるアニミズム的な考え方があり、その延長線上に妖怪文化もあると考ているからです。

私たちの最大のミッションは「もったいない(=MOTTAINAI)のように「妖怪(=YOKAI)」を平和につながる寛容な精神性を象徴する「世界語」にすること

本コンテストで応募された作品は全て妖怪美術館に収蔵されます。妖怪美術館は「現代の妖怪」をテーマとした世界で唯一のミュージアムです。ここには立体的な妖怪の造形、つまり妖怪フィギュアがたくさん展示されています。世界中から観光客が訪れる瀬戸内海の小豆島。妖怪美術館の800体を超える現代の人々が創造した妖怪造形作品郡を鑑賞することで、現代の人々にも、今なお息づく妖怪的なもの、妖怪文化を通して、平和に繋がる寛容な精神性と日本独自の文化を世界に向けて発信していきたいと考えています。
第5回の最優秀作品「雷音」






審査員のご紹介 ※敬称略



第5回の入賞作品と審査委員長の北原照久氏

【審査委員長】

北原照久(株式会社トーイズ代表取締役 横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)

【審査員】

宮脇修一(株式会社海洋堂 取締役センム)
米田武志(造形師)
羽原信義(アニメーター・演出・監督 / 株式会社SUNRISE BEYOND 取締役)
武田充生(彫刻家・元東京芸術大学講師)
清水真理(人形作家)
柳澤 大輔(面白法人カヤック 代表取締役CEO)
柳生忠平(妖怪画家 / 妖怪美術館館長)

【審査会ファシリテーター】

中村 元(水族館プロデューサー・集客観光コンサルタント)※妖怪美術館総合プロデューサー






大阪→神戸→小豆島(坂手港)
高速バス利用でも約3時間


関西・近畿圏からもお客様が多数来島されています。
ぜひ取材にお越しください。

1.JR神戸駅から バス5分~神戸港新港からジャンボフェリー【1日4便】で180分 →小豆島(坂手港)
2.JR姫路駅から バス20分~姫路港からフェリー【1日7便】で100分       →小豆島(福田港)
3.JR日生駅から 徒歩2分~日生港からフェリー【1日4便】で70分        →小豆島(大部港)
4.JR岡山駅から バス40分~新岡山港からフェリー【1日8便】で110分 →小豆島(土庄港)
5.JR高松駅から 徒歩7分~高松港からフェリー【1日15便】 で60分 →小豆島(土庄港)
6.JR高松駅から 徒歩7分~高松港からフェリー【1日11便】 で60分 →小豆島(池田港)




妖怪美術館について


【小豆島・迷路のまちアートプロジェクトMeiPAMとは】

香川県小豆島の「迷路のまち」エリアで古民家を活用したアートプロジェクトを展開。「妖怪美術館」、「小野川直樹美術館」の企画・運営を中心に、観光・イベントなどの企画、フリーペーパーの制作などを手がける。MeiPAM(メイパム)は、Mei:迷路のまち、P:パフォーマンス、A:アート、M:マルシェの略称。

HP:https://meipam.net/

【妖怪美術館とは】
22時まで営業している妖怪美術館


香川県・小豆島の迷路のまちで800体をこえる妖怪造形作品を展示する美術館。まちの中に点在する4つの古民家をスマホガイドアプリを使いながらめぐる。妖怪の起源から現代の妖怪まで「妖怪造形大賞」に応募された800体を超える作品を展示・保管しています。「妖怪を世界へ」私たちは「妖怪(=Yokai)を「もったいない」と同じような世界語にしたいと考えています。館長は小豆島生まれの妖怪画家・柳生忠平が勤めています。



妖怪美術館
香川県小豆郡土庄町甲398
0879-62-0221
mail@meipam.net

【小豆島ヘルシーランド株式会社とは】

瀬戸内・小豆島で、オリーブの栽培や研究、化粧品や食品の開発・製造、通信販売などを行うMeiPAM 小豆島・迷路のまちアートプロジェクトの共同運営。地域活性化事業の企画・推進・運営。
社名:小豆島ヘルシーランド株式会社

所在地:香川県小豆郡土庄町甲2721-1
代表取締役社長:柳生敏宏
設立:1985年
HP:https://shl-olive.co.jp/

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