注目コンテンツを一挙公開!日本発のクリエイティブカルチャーを国内外に発信する“日本最大級・クリエイターの祭典”「ハンドメイドインジャパンフェス冬(2023)」

2023年1月11日 水曜日 7:17 PM

- 出展クリエイターやワークショップ、過去最大の伝統工芸コーナーまで -

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:丸林耕太郎、以下クリーマ)は、2023年1月21日(土)・22日(日)、東京ビッグサイトにて開催する「ハンドメイドインジャパンフェス冬(2023)」(HMJ)の出展クリエイターやワークショップ、特別企画など、注目のコンテンツを一挙公開しました。 ・公式HP:https://hmj-fes.jp/ ・出展クリエイター一覧:https://hmj-fes.jp/ichiran ・ワークショップ一覧:https://hmj-fes.jp/timetable






注目のクリエイターやワークショップが勢ぞろい!【過去最多】京都をはじめ、東京、アイヌ工芸など各地の伝統工芸が集結!

会場内には、全国3,000名のクリエイターがオリジナル作品を展示・販売するマーケットやワークショップを展開する「クリエイターエリア」、6組の注目アーティストによるアコースティックライブを展開する「ミュージック&カフェエリア」、日本各地から50店舗もの選りすぐりの手づくりフードが集まる「フードエリア」まで、クリエイティビティ溢れるコンテンツが勢ぞろいします。

マーケットには、アクセサリーやバッグをはじめとするファッションアイテムやインテリア、キッチン、アート、器など、日本各地のクリエイターによる小さなお店が並びます。今回は「ベビー・キッズ」「ペットグッズ」カテゴリーが初登場し、肌にやさしい素材で作られた服や入園・入学グッズ、親子やペットでリンクコーデが楽しめるアイテムなどが集まります。また、人気クリエイターのものづくりを体験できるワークショップでは、レザークラフトやボタニカルアート、リース・テラリウム作り、パンチニードルなど、子どもから大人まで楽しめる40種類以上の本格的なワークショップがずらり。さらには、毎回人気の伝統工芸コーナーがさらに拡充し、京都・熊本をはじめ新たに東京・福島・高知・アイヌ工芸が加わった、過去最多6地域・40事業者の伝統工芸が集結。展示販売のほか、職人による実演や染色体験などのワークショップが楽しめます。

会場には開催テーマ「JUMP!」にちなんだ作品展示コーナーや巨大モニュメントが登場

2023年・卯(うさぎ)年の始まりに開催する今回のテーマは「JUMP!」。感性と感性が出会うこの場所で、これまでに味わったことがないような感動や気づきのある体験をお届けしたい…そんな思わずJUMPしたくなるような心弾む体験が、皆さんにとって何か新しい一歩を踏み出すきっかけになれたら、という思いを込めています。
会場入り口のアトリウムにはテーマにちなんだクリエイターのオリジナル作品が集結。「希望」や「光」を象徴する色であり、見ているだけで心弾むイエローカラーのオリジナル作品100点がずらりと並び、巨大なモニュメントとともに来場者をお迎えします。

・「ハンドメイドインジャパンフェス(以下HMJ)」とは

全国各地で創作活動に取り組む3,000名のクリエイターが一堂に会し、オリジナル作品を展示販売する"日本最大級・クリエイターの祭典"。日本ならではのクリエイティビティと手づくりの精度が合わさったものを、日本発のクリエイティブカルチャー「HandMade In Japan」として国内外に向けて発信することで、ものづくりに情熱をかたむけるクリエイターを応援しています。


HMJ冬(2023) 注目のコンテンツ



■クリエイターエリア
全国3,000名のクリエイターによる個性あふれるお店が立ち並び、ファッション・インテリア・アート・手工芸品などのオリジナル作品を販売する「マーケット」、伝統工芸士や人気クリエイターによる作品づくりを体験できる「ワークショップ」、クリエイターが目の前で描き上げる「ライブペインティング」の3つのコンテンツで構成されます。
・[出展クリエイター一覧ページ] https://hmj-fes.jp/ichiran

<クリエイター紹介(一部抜粋)>


【アクセサリー作家 atelier mine-ro】https://hmj-fes.jp/ichiran/21968
まるでシャボン玉のようなイヤリング。虹色のガラスで形作られていて、大ぶりでも軽い着け心地で人気です。

【陶芸作家 秋山昌史】https://hmj-fes.jp/ichiran/22268
温かみと深みのある質感が特徴の器やコップ、ブローチ。中でも人気なのは陶器製のタイヤキが付いたシリーズ。


<オーダーメイドができるクリエイター>


【靴作家 bluebee】https://hmj-fes.jp/ichiran/21872
革色やステッチを選べるパターンオーダーシューズ。1足ずつ計測して手作りで作る靴なので、足に心地よくフィットします。

【鞄作家 THREE PACKS】https://hmj-fes.jp/ichiran/21738
国産帆布や上質なレザーなど、こだわりの素材で作られた上品なバッグ。サイズや色を選ぶカスタムオーダーや、オーダーメイドができます。


●【過去最多】 日本各地の伝統工芸コーナーに、東京・京都・アイヌ工芸が登場
毎回人気の伝統工芸コーナーがさらに拡充。京都・熊本をはじめ、新たに東京・福島・高知・アイヌが加わり、過去最多6地域・40事業者の伝統工芸が集結します。認定工芸士が生み出す工芸品や実演はもちろん、Creemaクリエイターとのコラボによる商品開発プロジェクトによって生まれた作品が登場するほか、染色体験などのワークショップも楽しめます。

【初登場】東京ブランド「Tokyo Tokyo」特設ブース https://hmj-fes.jp/ichiran/tokyotokyo?year=202301
「Tokyo Tokyo」は、江戸時代から続く伝統と最先端の文化が共存する東京の魅力を国内外にPRするアイコンです。東京の都市としての魅力を強く印象づける「東京ブランド」の確立に向けた東京都の取組の中で誕生しました。「Old meets New~ものづくりの歴史と今が出会う場所~」をキャッチフレーズに、今回はその特設ブースが登場し、来場者に歴史ある東京のものづくりの魅力を紹介します。江戸切子や東京銀器、海外でも人気の高い江戸木目込の招き猫や江戸押絵、江戸指物などが展示・販売されるほか、型染めや東京押絵、江戸切子のガラス端材を使った万華鏡作りなどのワークショップも実施します。

【人気】京都の伝統工芸
錦織や京焼・清水焼、泥七宝など、人気の京都の伝統工芸が今回も登場。晋六窯の伝統工芸士が作るペリカンのような急須は、使いやすいと人気。



【初登場】アイヌ工芸
自然への敬意と感謝の意味が込められているという、独創的なアイヌ模様があしらわれたアイヌ工芸。現代の暮らしに溶け込むアイテムが登場します。当日はアイヌ工芸家による制作実演を予定。


●大人から子どもまで楽しめる40種のワークショップ
染色やレザークラフト体験、ボタニカルアート、リース・テラリウム作りやパンチニードルなど、子どもから大人まで楽しめる本格ワークショップが40種類ずらりと揃います。

【革でつくるスマホショルダー/SKLO】https://hmj-fes.jp/ichiran/22400
革の色を選んで縫って作るスマートフォンショルダー。長さを調節し、自分にぴったりのアイテムが完成します。


【フラワーボトルづくり/QUEUE DE RANUN】https://hmj-fes.jp/ichiran/21735
準備されたドライフラワーの中から、好きな花を選んで作るフラワーボトル。ギフトにしても喜ばれます。

●【初登場】「ベビー・キッズ」「ペットグッズ」カテゴリー
HMJ冬(2023)では、以前から人気でリクエストの多かった「ベビー・キッズ」「ペットグッズ」を、カテゴリーとして新設。
肌にやさしい素材で作られたベビーアイテムやキッズ服、入園・入学グッズ、おもちゃ、動物モチーフの作品のほかにも、親子やペットでリンクコーデが楽しめるアイテムなど、オリジナリティ溢れる作品が並びます。

【キッズ用バッグ/aka to ao】※1/21(土)のみ出展 https://hmj-fes.jp/ichiran/22705
シンプルで素材の良さを生かしたデザインのキッズアイテム。1点ずつ丁寧に仕立てられています。

【ペット服/たまにはどこかへ】https://hmj-fes.jp/ichiran/22909
おもわず振り返ってしまうような、個性的なペット服が人気。ペット服や帽子など、ワンちゃんとリンクコーデができるアイテムが登場します。

■ミュージック&カフェエリア


注目のアーティストによるアコースティックライブや食事を楽しめる「ミュージック&カフェエリア」。今回はHMJの理念に賛同し一緒に会場を盛り上げるアーティストとして、青木慶則(ex.HARCO)、王舟、Grapchar、柴田聡子、浜田一平、MIZ(50音順)の全6組が出演します。
・[タイムテーブル]https://hmj-fes.jp/timetable-music

■フードエリア
素材にも作り方にもこだわった、日本各地の選りすぐりの焼き菓子やパンなどの手作りフードに加え、厳選されたコーヒー豆や調味料まで勢揃い。季節限定・イベント限定のジャムやお菓子も登場します。

【京都グラノーラ工房】https://hmj-fes.jp/ichiran/21907
小麦粉や白砂糖を使わず、無農薬や有機の原材料などの素材にこだわった、栄養価の高いグラノーラ。

【菓子工房 osanji time.https://hmj-fes.jp/ichiran/21654
レモンをたっぷり使ったジューシーなレモンケーキや発酵バターのサブレ、クッキー缶など、小さな菓子工房が作る焼き菓子はどれも人気。

開催概要

名称: HandMade In Japan Fes’ 冬(2023) <ハンドメイドインジャパンフェス冬(2023)>
日時: 2023年1月21日(土)・22日(日) 11:00~18:00
会場: 東京ビッグサイト西1・2ホール
入場料: 1日券  前売券1,300円/当日券1,500円
     両日券 前売券2,000円/当日券2,500円 * 税込。小学生以下、無料
チケット購入方法:https://hmj-fes.jp/tickets
公式HP: https://hmj-fes.jp
公式アカウント:
Instagram:https://www.instagram.com/handmadeinjapanfes/
Twitter:https://twitter.com/hmj_fes
Facebook:https://www.facebook.com/HandmadeInJapan

主催: 日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」
後援: J-WAVE、TOKYO FM

新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応

本イベントは国が定める「基本的対処方針に基づく催物の開催制限、施設の使用制限等に係る留意事項等について」に則って、会場施設及び公共機関と連携し、感染症対策を講じた上で開催いたします。今後の新型コロナウイルス感染症拡大の動向により、必要に応じて見直し・改訂を行うものといたします。その際には公式HP、SNS等などでお知らせいたします。


Creema(クリーマ)とは

Creemaは、創作活動に取り組む全国のクリエイターと、生活者が、オンライン上で直接オリジナル作品を売買できるCtoCマーケットプレイスです。「本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアで新しい巨大経済圏を確立する」ことを目指して、2010年にサービスを開始しました。現在、約25万人のクリエイターによる、1,500万点以上のオリジナル作品が出品され、その流通総額は160億円を上回り、日本最大の事業規模(※)へと成長を続けています。
また、オンライン上だけでなく、東京ビッグサイトでの大規模イベント「ハンドメイドインジャパンフェス < https://hmj-fes.jp/ >」や、音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES」の開催など、クリエイターの作品を生活者がリアルの場で購入できる取り組みも推進し、日本のクラフト文化の醸成に力を注いでいます。https://www.creema.jp/
※ 2021年1月~12月 ハンドメイドマーケットプレイスを主軸事業として取り組む事業体の売上比較。自社調べ。

会社概要

商号:株式会社クリーマ
住所:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル7-8F
代表:代表取締役社長 丸林 耕太郎
資本金:10億7261万5790円 (資本準備金を含む)
従業員:110名 (2022年9月1日時点)

事業:クリエイターエンパワーメント事業
・ハンドメイドマーケットプレイス:Creema
・イベント:ハンドメイドインジャパンフェス(東京ビッグサイト)、Creema YAMABIKO FES(御殿場・遊RUNパーク玉穂) 等
・動画レッスンプラットフォーム:FANTIST
・クラウドファンディング:Creema SPRINGS
・アライアンス:地方創生、PR支援サービス等

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