【ガスミュージアム】~ガスをはこぶ・つなぐ~「ガスと働く乗りものたち」展

2023年1月17日 火曜日 12:17 PM

 東京ガスネットワーク株式会社(以下「東京ガスネットワーク」)は、2023年1月21日(土)から3月26日(日)まで【~ガスをはこぶ・つなぐ~「ガスと働く乗りものたち」展】を開催します。  150年前に日本でガス事業が誕生してから現在に至るまで、ガスの製造と供給の安定のために縁の下で活躍してきた「ガスと働く乗りものたち」。本展では、歴代の車や鉄道、船などのガスと働く乗りものたちにスポットを当て、その勇姿を貴重な写真やミニチュア模型でご紹介します。https://www.gasmuseum.jp/gallery/




 日本でガス事業が誕生して150年。都市ガスは、工場に運ばれた原料で製造され、ガス管を通って街に送られています。その都市ガスの製造と供給を支えるため、明治時代よりさまざまな乗りものたちが活躍して私たちのくらしを豊かにしてきました。

 都市ガスの原料は石炭から石油、そしてLNG(液化天然ガス)へと変わってきました。その原料の運搬は、現在にいたるまで船が中心ですが、一部では鉄道も利用されています。



 工場で製造された都市ガスは、地中に埋設されたガス管で送られていきます。明治から戦後までは、大八車にガス管や工具を積んで人力で工事作業場所まで移動して、手掘りでガス管をつなぐ工事を行っていました。


 昭和30年(1955)頃になると、急速に機械化が進み、自動車での工具運搬や、クレーンなどの工作機械を利用した大規模なガス管の埋設工事が行えるようになりました。



 自動車の活用は工事車両に留まらず、昭和30年代後半からはガス漏れなどの緊急時に現場へ急行するサイレンと警光灯を備えた緊急車両が登場します。現在でも「緊急出動拠点『ガスライト24』」で活躍しています。


 今回の展示では、150年間のガス事業を支え、ガスの原料を工場まで運ぶために活躍した船や鉄道の他、都市ガスの普及拡大に必要なガス管を延ばすための工事に携わった車など、ガスの安心安全を守ってきた乗りものたちの勇姿を、今昔の写真やミニチュア模型などを通して紹介します。

 2023年 3月 3日(金)から26日(日)の期間、関連イベントの開催も予定しています。ぜひお越しください。


開催概要

■会期:2023年1月21日(土)から3月26日(日)※月曜日休館
■開館時間:午前10時~午後5時
■入場:無料
■会場:ガスミュージアム(東京都小平市大沼町4-31-25)
■お問い合わせ:
 〒187‐0001 東京都小平市大沼町4-31-25
 TEL:042‐342‐1715/FAX:042‐342‐8057(休館日を除く10:00~17:00)
 ホームページ:https://www.gasmuseum.jp/
■感染予防対策:
 新型コロナウイルス感染防止のため、ご見学は30分間隔の入れ替え制とさせていただきます。
 詳しくはホームページをご覧ください。https://www.gasmuseum.jp/announcement/20220401/


ガスミュージアムについて



 ガスミュージアムは、日本のガス事業に関する貴重な資料を展示・収蔵するために、1967(昭和42)年に東京都小平市に開設されました。
 明治の初めにガス灯が灯って以来、台所やお風呂・暖房などいつも私たちのくらしと共にあったガスの歴史を赤レンガの洋館の中でゆっくりお楽しみいただけます。
食文化への学びや体験の提供に取り組む博物館であることが評価され、2022(令和4)年3月に文化庁から「食文化ミュージアム」として認定されました。
 また、2022(令和4)年4月、日本の都市ガス事業を牽引した明治時代を代表する実業家である渋沢栄一を紹介するギャラリーも完成しました。新しい一万円札の顔に決まった渋沢栄一が日本の近代化に果たした役割の一端をご覧いただけます。

■アクセス


西武新宿線 花小金井駅北口「花小金井駅入口」バス停より または、JR中央線 武蔵小金井駅北口より
[武21]錦城高校前経由…東久留米駅西口行き西武バス 「ガスミュージアム入口」バス停下車徒歩約3分

西武池袋線 東久留米駅西口より
[武21]錦城高校前経由…武蔵小金井駅行き西武バス 「ガスミュージアム入口」バス停下車徒歩約3分

西武新宿線 小平駅より 徒歩約20分(2km)新青梅街道 滝山南交差点角

※駐車場無料

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