累計330万部突破の大人気シリーズ「隠蔽捜査」、待望の最新刊『審議官 隠蔽捜査9.5』が1月18日発売!

2023年1月18日 水曜日 1:17 PM

「警察小説の歴史を変えた」と言われる「隠蔽捜査」シリーズから、スピンオフ短編集第3弾が刊行。特別書き下ろし作品を含む全9編を収録!

作家・今野敏さんによる、警察庁のキャリア官僚・竜崎伸也を主人公とした大人気シリーズ「隠蔽捜査」。累計330万部を突破し、巻を重ねるごとに読者が増え続けています。このたび、シリーズ待望の最新刊『審議官 隠蔽捜査9.5』を、1月18日、新潮社より刊行いたします。また、刊行を記念し、1月26日、紀伊國屋書店新宿本店にて、サイン会も行います。




■警察小説の歴史を変えたシリーズ
 それまで刑事など現場で捜査にあたる人物が中心になることの多かった日本の警察小説の中で、「隠蔽捜査」は、警察庁のキャリア官僚・竜崎伸也を主人公に据え、警察小説の歴史を変えたシリーズと言われています。
 作品は文壇からも高く評価され、これまでに吉川英治文学新人賞、山本周五郎賞、日本推理作家協会賞、吉川英治文庫賞など、多数の文学賞を受賞しています。


■読者からの熱い支持
 主人公の竜崎はつねに「原理原則」に忠実な官僚。その姿勢は、時に周囲からは「変人」「唐変木」と評されますが、「信念のキャリア」として部下からの信頼もあつく、多くの読者に愛されています。
 ジャーナリスト・池上彰さん、元厚生労働事務次官・村木厚子さんなどもシリーズのファンを公言しているほか、実際の警察官にも愛読者が多くいます。村木厚子さんは竜崎について、「私の理想のリーダー」「管理職は皆、本シリーズを読むべき」と熱く語ってくださいました。(新潮社「波」2022年2月号)
 さらに、竜崎を取り囲む名脇役たちもシリーズの大きな魅力。今回のスピンオフでは、竜崎の妻・冴子をはじめとした家族や、大森署・神奈川県警の面々なども大活躍し、短編ならではの彼らのエピソードを楽しむことができます。


■シリーズこれまでのあらすじ
 キャリア官僚ながら、息子の不祥事によって警察庁長官官房総務課課長から警視庁大森署に飛ばされ、署長を務めていた竜崎伸也。その後、神奈川県警刑事部長に異動し、前作『探花 隠蔽捜査9』では、米軍基地近くで起こった事件について、米軍から特別捜査員を迎える判断をする。


■最新刊 『審議官 隠蔽捜査9.5』 のあらすじ
 竜崎伸也にだって、上司がいる。
 米軍から独断で特別捜査官を迎えた件で、警察庁長官官房に呼び出された竜崎伸也。審議官からの責任追及に、竜崎の運命は――。
 さらに、竜崎異動の余波は、大森署、神奈川県警、そして家族にも……。
 名脇役たちが活躍するシリーズ特別短編集、本編では描かれなかった9つの物語。本書のための特別書き下ろし作品も収録!


■サイン会のお知らせ
本書の発売を記念し、以下のとおりサイン会を実施いたします。


《紀伊國屋書店新宿本店リニューアル記念イベント》
『審議官 隠蔽捜査9.5』(新潮社)刊行記念 今野敏さんサイン会
【日時】 2023年1月26日(木)19:00~
※参加整理券番号によって集合時間が異なります。
【場所】 紀伊國屋書店 新宿本店 9階イベントスペース
【対象書籍】『審議官 隠蔽捜査9.5』新潮社刊 税込1,760円
参加方法など、詳しくは、以下のページからご確認いただけます。
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1671525196/


■著者紹介


今野敏(こんの・びん)
1955年北海道生まれ。上智大学在学中の1978年に「怪物が街にやってくる」で問題小説新人賞を授賞。レコード会社勤務を経て、執筆に専念する。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞を、2008年、『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞と日本推理作家協会賞を、2017年、「隠蔽捜査」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞。さまざまなタイプのエンターテインメントを手がけているが、警察小説の書き手としての評価も高い。近著に『任侠楽団』『マル暴ディーヴァ』『秋麗 東京湾臨海署安積班』など。


■書籍データ
【タイトル】審議官 隠蔽捜査9.5
【著者名】今野敏
【発売日】2023年1月18日
【造本】四六判変型 ハードカバー
【本体定価】1,760円(税込)
【ISBN】978-4-10-300262-8
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/300262/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内