〔1月21日オープン〕「ホテルdeミュージアム 横浜中華街 歴史回廊」【横浜ユーラシア文化館】

2023年1月18日 水曜日 2:47 PM

横浜中華街160年の歴史がわかる、新しい観光スポットが誕生!


横浜ユーラシア文化館(横浜市中区、館長:上山 和雄)は、横浜中華街を訪れた方々にこの街の歴史に触れていただく常設の展示スペースを設けたい、その思いをともにした、株式会社 ローズ ホテルズ・インターナショナル(横浜市中区 代表取締役社長:李 宏道)と協働し、ローズホテル横浜のコリドー(廊下)に「ホテルdeミュージアム 横浜中華街 歴史回廊」を令和5年1月21日にオープンします。




開催概要

【展示趣旨】 なぜ横浜に中華街はあるのか。そしてこの街はどんな歴史を紡いできたのか。幕末の開港から現在まで、160年を超える横浜中華街の歴史は、当時の世界情勢の影響を受け波乱万丈です。わかりやすい解説パネルと、風情溢れる写真の数々により、街の軌跡とそこで暮らしてきた人びとの姿を紹介します。


【会期】2023年1月21日(土)~当面の間
【会場】ローズホテル横浜2階(横浜市中区山下町77番地)
【時間】7:00~21:00
 *ホテル宴会場の利用状況により、展示をご覧いただけない時間帯がございます。
 最新の情報は、ローズホテル横浜のホームページにてご確認ください。
 https://www.rosehotelyokohama.com/
【料金】無料
【主催】横浜ユーラシア文化館・ローズホテル横浜
【協力】横浜開港資料館
【資料点数】現物資料1点:T.A.LEEピアノ(1920年代~1930年代製作)
      写真63点:資料写真、現状風景他 計64点

【横浜中華街 歴史回廊のみどころ】

1.意外に知られていない、幕末から現在まで続く横浜中華街の歴史を数多くの貴重な資料と写真で紹介

関帝廟の祭り 1910年(横浜開港資料館所蔵絵葉書)
中華街大通り 1930年半ば(横浜開港資料館所蔵絵葉書

2.横浜中華街に暮らしてきた人びとの姿を印象的な写真で紹介

鮑家・譚家結婚式 1935年(鮑啓東氏寄贈・横浜開港資料館所蔵)
関帝廟通りを行く獅子舞 1956年10月10日(広瀬始親氏寄贈・横浜開港資料館所蔵)

3.横浜華僑がつくった李ピアノの現物展示

T.A。LEE ピアノ 1920年代~1930年代 李兄弟ピアノ製作所製造(ローズホテル横浜所蔵)
製造時の色は黒だったと思われるが、以前のオーナーが塗り替え、現在は翡翠色に輝くピアノとなっている。ピアノを奏でる内部のアクションはオリジナルのままで、ベルリンのレクソー社製。製造番号は2503。


会場は「ローズホテル横浜」

会場へのアクセスはローズホテル横浜の公式サイトをご覧ください。
〒231-0023 横浜市中区 山下町77  TEL 045-681-3311
https://www.rosehotelyokohama.com/

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