【クロスホテル札幌】札幌駅徒歩5分、ホテル前庭の焚火専用テントでウインターキャンプ「マチナカTAKIBI BAR」誕生

2023年1月18日 水曜日 5:47 PM

室内温度約20度!卓上焚火を自分で育て、焚火フードを楽しむ、冬の新しい楽しみ方を体験

クロスホテル札幌(所在地:北海道札幌市中央区、総支配人:菊地 茂樹)は、2023年1月27日(金)~3月27日(月)の60日間限定でホテル前庭にて「マチナカTAKIBI BAR」を開催します。本日から予約を開始し、ホテルご宿泊者さま向けのお得なプランもご用意します。


卓上焚火でフードやドリンクを楽しめる(イメージ)
「マチナカTAKIBI BAR」では、直径6m、高さ3.6mの大型の空気循環型焚火専用テントをホテル前庭に設置します。テント内には3つテーブルがあり、それぞれの卓上に用意した焚火台に来場者自身で薪をくべ、バウムクーヘンやチーズなどのフードをあぶりながら、アルコールやホットドリンクをお楽しみいただけます。

テントおよびキッチンカー(イメージ)

アウトドアブームが後押しし、冬でも屋外で一つの焚火を囲む「焚火バー」は開催されていますが、室内での焚火バーは珍しく、寒い冬でも暖かく、そして安全で快適な焚火バーをできるように、今回はテント内に温風を送り込みながら、空気が循環されるテントの使用と、キャンプ場スタッフによる指導、見守りをつけて、アウトドア初心者でも気軽にウインターキャンプ気分を味わうことができるよう工夫しました。また、薪には安全性と地域性を考慮し、煙が出づらい北海道産白樺を採用、提供フードにも地域性を感じていただきたく北海道産の鮭とばなどを用意いたします。

本イベントは、焚火の楽しさを伝える活動を行っているTakibiage社とタイアップをし、同社のオリジナル焚火テントシステム「TAKIBI TENT f-Style」を活用しています。札幌駅から徒歩5分の札幌市中心部で、ご宿泊の方以外にも旅行者や地元の皆さまが安全に快適に焚火を楽しめるよう企画しました。

クロスホテル札幌では、今後も地域の皆さまと連携し、お客さまに“ここでしかできない”体験をご提供します。

1. マチナカTAKIBI BARについて

インテリアコーディネーターがプロデュースしたテント室内で、焚火の揺らぎを感じながら、フードやドリンクをお楽しみください。

ホテル前庭に設置(イメージ)


開催日時:2023年1月27日(金)~3月27日(月)
15:00~22:30 ※天候により休業する場合がございます。
客席数 :3テーブル、8席 ※予約制・先着順


〈提供メニュー〉
おつまみセット(イメージ)

料   金:焚火セット 1名3,000円(税込み)
セット内容:席料(90分)、薪、フードセット、ワンドリンク、

フードセット(いずれか一つを選択)
・おつまみセット(サラミ、ベーコン、鮭とばなど6品)
・カフェセット(バウムクーヘン、スイートポテト、チーズケーキなど6品)
※追加のフード、ドリンクは単品でご用意します。
※仕入れなどにより、メニューを変更する場合がございます。
焚火で炙るスイーツ(イメージ)


〈予約方法〉
予約開始日:2023年1月18日(水)16:00~
マチナカTAKIBI BAR 公式ウェブサイトで受付/URL https://coubic.com/takibi-bar
ご利用希望日の前日までの予約申し込みが必要です。詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
自分で育てる卓上焚火(イメージ)



2.クロスホテル札幌利用者特典


ご宿泊のお客さま向けに特別プランをご用意しております。
テント内部(イメージ)

・TAKIBI BAR確約宿泊プラン
ご宿泊とTAKIBI BAR利用(90分)をセットにしたプラン。
宿泊開始:2023年1月27日(金)
料  金:1名1泊 10,000円~ ※2名1室利用
予約方法:電話またはホテル公式ウェブサイトで受付ご宿泊の3日までにご予約ください。
TEL 011-272-0010(代表)
ホテル公式ウェブサイト https://www.crosshotel.com/sapporo/

・ご宿泊者特別価格
ご宿泊のお客さまは焚火セットを2,000円(1名様)でご利用いただけます。
予約方法:ご宿泊予約時にご案内をするご予約専用サイトでご予約の上、当日カードキーをご提示ください。



3. Takibiage社からのメッセージ


外観は横幅6m高さ3.6mの大型ティピーテント。

冬でも室内は20℃をキープしつつ常に空気の入れ替えを行うことで一酸化炭素や煙を室内に残さない独自の新システムにより焚き火が出来る室内空間を作りました。

通常行われている焚き火の商業利用では、焚き火の周りに座り眺めることで非日常的な空間を演出するというものでした。「f-Style」では自分で薪をくべ自分の焚き火を育てる本物の「焚き火」を体験していただきます。今まで経験したことのない極上の非日常の癒しを感じていただけるでしょう。

いつまでも続く余韻がお客さまの高い満足度と素敵な想い出として残ります。
「TAKIBI TENT f-Style」で過ごす時間はお酒と大人の会話が良く似合います。


サステナビリティの取り組みについて:
ORIX HOTELS & RESORTSの旅館・ホテルの15施設を含む、オリックス・ホテルマネジメントが運営する全23施設では、オリックスグループ全体で重要項目に掲げている「脱炭素化」「環境配慮」「安全・安心・快適性」「地域共生」の4つを柱としたサステナビリティにおける取り組みを積極的に行っています。その一環として2021年5月に「地域共創プロジェクト」を開始し、これまでに地域の企業や自治体との連携、オリックスグループのリソースを活用など、新たな観光資源の発掘・創出を多数行ってまいりました。今後も、地域の新たな魅力を発信することで、地域と運営施設の長期的で安定的なファン作りと地域活性化により好循環を促すことを目指しています。
https://www.orixhotelsandresorts.com/sustainability/

クロスホテル札幌について:
"アートと泊まる"というコンセプトのもと、北海道で活躍するアーティストと制作した「アートルーム」が魅力の全181室のライフスタイルホテルです。フレンチをベースに技術と感性で紡ぐ四季折々の美味をお楽しみいただけるメインダイニング「hache(アッシュ)」や、最上階18階には札幌の街を望む展望大浴場。そして、個性や感性を刺激する、五感で楽しむカルチャーイベントの実施など、ここでしかできない体験をご提案してまいります。
公式ウェブサイト: https://www.crosshotel.com/sapporo/


CROSS HOTEL(クロスホテル)について:
クロスホテルは、主要都市のプライムロケーションに位置する、地域の魅力を新たなスタイルで発信するミッドスケール・ライフスタイルブランド。「新しいつながりを感じる入り口」をブランドコンセプトとし、人と地域をつなげる存在として、その土地の魅力を伝えています。現在展開している3軒のクロスホテルは、札幌、大阪、京都の中心地に位置し、いつ立ち寄っても、新たな発見と心に刺激が感じられるひとときをお届けします。


ORIX HOTELS & RESORTS(オリックス ホテルズ&リゾーツ)について:
ORIX HOTELS & RESORTSは、オリックス・ホテルマネジメント株式会社の旅館・ホテルの運営事業ブランドです。ラグジュアリーからカジュアルまで、旅館とホテルを両軸に幅広いカテゴリーを有し、「また行きたい、と思っていただける場所。」をご提供するべく、お越しいただく皆さまのさまざまなライフステージに合わせた体験をお届けしています。現在、ORIX HOTELS & RESORTSでは、北は北海道から南は別府まで、5ブランドにて15の旅館・ホテルを展開し、2022年10月には、新ホテルブランドであるCROSS Life(クロスライフ)を開業しています。

また、ORIX HOTELS & RESORTSでは、クレンリネスポリシー(『With COVID-19』下における運営・サービス指針)のもと、すべてのお客さまに、安心・安全にご利用いただけるよう、サービスの提供に努めてまいります。詳細は、こちら( https://www.orixhotelsandresorts.com/cleanliness/ )をご覧ください。
ORIX HOTELS & RESORTS 公式ウェブサイト: https://www.orixhotelsandresorts.com/
ORIX HOTELS & RESORTS Instagram公式アカウント: https://www.instagram.com/orix_hotels_and_resorts/

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