【阪神梅田本店】水森亜土の世界展1

2023年1月19日 木曜日 9:17 AM

~ジャパニーズ・カワイイ・カルチャーのトップランナー~

■阪神梅田本店 8階ハローカルチャー2 ■1月25日(水)→ 1月31日(火)(最終日は午後5時まで) ■「美術散歩」公式URL:https://www.hanshin-dept.jp/dept/e/bizyutsusanpo/


身近に楽しめる絵画やオブジェ、アート雑貨などをイベンティブに発信する阪神梅田本店のアートギャラリー「ハローカルチャー」。

今回は、日本を代表するイラストレーター 水森亜土の世界が、阪神梅田本店ハローカルチャーに初登場します。今展では最新作から人気作、代表作、飾りやすい小品、さらには見ごたえのある大作など、クオリティーの高い版画作品を中心にお楽しみいただきます。今や世代を越えて多くのファンに愛されるカワイイ世界を心ゆくまでお楽しみください。
※今展ではグッズの販売はございません。

作品紹介


(C)ADO MIZUMORI 「Rose Room」 ( 版画[アーカイバル]、画寸44.5×37.9cm・額寸61.5×53.4cm) 165,000円
(C)ADO MIZUMORI 「ボレロ」 (版画[アーカイバル]、 画寸24.3×33.4cm・ 額寸38.8×47.5cm) 121,000円
(C)ADO MIZUMORI 「もの言わぬ唇」 (版画[アーカイバル]、画寸22.7×15.8cm・ 額寸37.5×30.5cm) 88,000円
(C)ADO MIZUMORI 「Deja vu」 (版画[アーカイバル]、画寸44×31.5cm・額寸57×61.5cm) 143,000円
(C)ADO MIZUMORI 「トワエモア」 (版画[アーカイバル]、画寸25×48.3cm・ 額寸49.3×71.2cm) 154,000円
※価格は消費税込みの価格です。

【アーカイバルについて】
・制作は六本木にある版画工房アーティ(主宰・加藤泉)がすべて手掛けており、刷り師職人・版元・作家自身による数回にわたる校正を経て、最後に1枚ずつ作家が直筆サインを書き込みます。
・制作工程は、まず工房アーティが開発チームに携わった絵画専用の高精度スキャナーに原画の画像を時間をかけて取り込みます。そして、その原画の再現に一番適した絵具の調合、紙あるいはキャンバスなどの組み合わせに従って刷られていきます。
・一番素晴らしい魅力は、絵筆のタッチと絵具の色彩、繊細な描線や濃淡までもが、リアルそのままに表現されているところです。また、日常の蛍光灯の光の下で100年間変色・退色しないというテストをクリアした高い保存性です。因みにこのアーカイバルは、アメリカ・スミソニアン美術館所蔵の作品の複製をはじめ、森美術館開催MOMA展や田中一村巡回展の時の記念版画などにも採用されています。
・版元は、作家の展覧会を全国で企画するREWDEX co.ltd(本社:京都市)が担当し、作家が直筆サインを書き込んだ1枚ずつに、最後に版元が限定部数を証明する通し番号を書き入れて完成となります。
・水森亜土作品の魅力を末永くいつまでも楽しんでいただけるとともに、次の世代のファンにも安心して飾っていただける作品です。


【水森亜土 略歴】



東京都生まれ。
高校卒業後、ハワイへの遊学を経て帰国し、歌手としてデビュー。
1965年からNHKのテレビ番組“たのしいきょうしつ”でアクリルボードに両手で同時にイラストを描くパフォーマンスで爆発的な人気を博す。
以降、今日まで日本を代表する女性イラストレーターとして活躍し、今なおその作風は世代を超えて愛され続けている。


■阪神梅田本店 8階ハローカルチャー2
■1月25日(水)→ 1月31日(火)(最終日は散歩」公式URL:https://www.hanshin-dept.jp/dept/e/bizyutsusanpo/


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