「塾なんて必要ない!高校の勉強を最大限活用し、志望校に合格する方法」と題し、講演

2023年1月20日 金曜日 10:47 AM

より思考力が問われるようになった「共通テスト」時代の受験戦略

九州大学を目指す高校生を対象に受験指導を行っている「竜文会」(所在地:福岡市博多区)の代表、中原遼太郎が2023年1月30日(月)に福岡県立戸畑高校(所在地:北九州市戸畑区)にて、「塾なんて必要ない!高校の勉強を最大限活用して、志望校に合格する勉強法」と題し、講演します。


背景
センター試験が大学入学共通テストに生まれ変わって、今年で3年目となりました。前身のセンター試験が高校の学習内容の確認に重点が置かれたのに対し、共通テストでは大学での学習に求められる能力をはかる性格が強くなっているのが特徴です。

では、こうした共通テストの変化によって、学校での勉強は役立たなくなっているのでしょうか。決して、そうではありません。高校での勉強を確実に積み重ね、思考力を磨き上げることで、むしろ難関校に受かる可能性を従来のセンター試験よりも高めることができるのです。

実際、私たちの竜文会からは、ラ・サール高校や久留米大学附設高校のような全国屈指の進学校でなくとも、九州大学や医学部のような難関校に何人も合格者を輩出しています。

では、このような「全国屈指の進学校」でなくとも、難関校に合格する高校生の共通点は何でしょうか。それが、学校での学習を最大限に活用しているということです。全国屈指の進学校の真似をして、学校のカリキュラムをはるかに先取りして勉強するのではなく、高校で学んだことを確実に固めながら、併せて、共通テスト、そしてその先の入試も見据えた思考力も高めているのです。

今回の講演では大学受験を控えた戸畑高校の2年生たちが、現役で志望校に合格できるように、高校の授業を起点にして、そして最大限に利用することで効率よく勉強を進めることができる勉強法と心構えをお話しします。合格するためには、塾などでの特別な勉強など必要ないのです。

開催概要
日時:2023年1月30日(月)15時30分―16時30分
場所:福岡県立戸畑高校(福岡県北九州市戸畑区夜宮3丁目1−1)
対象:高校2年生(約240人)


竜文会代表・中原遼太郎の略歴



ラ・サール高校を経て、九州大学医学部に入学。医師として聖路加国際病院で勤務した後、竜文会を発足。「地方にいながら、誰もが日本有数の進学校と同水準の環境で学べるようにしたい」。そのために竜文会では授業だけではなく、ひとりひとりに合わせた勉強法の指導、さらには合格戦略の立案と実行まで、オンラインを積極的に活用して、有名進学校で学んだ代表自身が伴走支援。こうした「地方の生徒でも日本有数の進学校と同水準の環境で学べる独自のメソッド」によって、竜文会は発足間もない段階から、九州大学をはじめとした難関大学の合格者を多数輩出しています。


会社概要:(竜文会を運営)合同会社CENTRIVER
住所:福岡市博多区千代1-21-21 イーストパーク21 203
https://ryubunnkai.com
TEL:092-600-0101(教室)
E-mail:ryuubunnkai@gmail.com
担当:中原 遼太郎(ナカハラ リョウタロウ)

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