【仙台うみの杜水族館】アナゴの恵方巻水槽が今年も登場!『うみの杜の節分』【2023年1月10日(火)~2月5日(日) 開催中】

2023年1月23日 月曜日 12:17 PM


海と人、水と人との、新しい「つながり」をうみだす水族館、『仙台うみの杜水族館』では、2023年1月10日(火)~2月5日(日)までの期間、節分にちなんだ「アナゴの恵方巻水槽」を展示しております。

今年は、アナゴたちに飼育スタッフ特製の恵方巻をプレゼントする「アナゴに恵方巻!?」や、全長1.2mに達する大型のアナゴの仲間「ダイナンアナゴの恵方巻水槽」など、新たな企画も続々登場!生きものたちの習性や特徴を活かした水族館ならではの節分をお楽しみいただけます。



「アナゴの恵方巻水槽

恵方巻とは、節分にその年の良いとされる方角(恵方)を向いて食べる巻き寿司のこと。
無言で食べると縁起が良いとされ、「丸かぶり寿司」ともいわれます。「福を巻き込む」との意味を込めて七福神にあやかり7種類の具材が入ったものが望ましいとされ、アナゴやウナギは、その代表的な具材のひとつです。

「アナゴの恵方巻水槽」は、アナゴが隙間に隠れる習性を活かし、水槽内に恵方巻型の筒を設置した展示です。大変好評いただき、今年で4年目です。アナゴが入る恵方巻型の筒は、今年の恵方である「南南東」を向いています。さらに、アナゴと一緒に恵方巻になれる顔出しパネルも設置いたします。恵方巻から顔を出して、水槽のアナゴの気分を味わえます。









巨大恵方巻が出現!?「ダイナンアナゴ」の恵方巻水槽

全長1.2mに達する大型のアナゴの仲間「ダイナンアナゴ」の展示水槽にも、巨大恵方巻筒が出現しました。ダイナンアナゴ用の恵方巻筒は、マアナゴの恵方巻筒と比較すると、直径1.6倍の大きさです。大きな恵方巻は、たくさんの福を招いてくれるかも!?







コイの豆まき水槽

コイは、不老長寿や出世の象徴であり、縁起の良い魚として古くから親しまれています。
節分にちなみ、「広瀬川 海のみなもと山・里・川」エリアのコイ水槽に、“鬼のお面”が出現!!ガチャガチャで販売しているコイのごはんを豆に見立て、鬼の面に向かって“豆まき”体験ができます。コイたちにごはんをあげて、福を呼び込みましょう!





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