未来ワークふくしま移住セミナー『はじめよう、私とふくしまの小さな物語。』Vol.6 世界が驚くふくしまの先端技術編を開催します

2023年1月24日 火曜日 3:17 PM



イベント全体概要

(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構ふくしま12市町村移住支援センターは、12市町村で働くこと、生活すること、チャレンジすることを検討されている方に向けた、移住セミナー『はじめよう、私とふくしまの小さな物語。』を開催します。


この移住セミナーは、今年度内で全6回を開催し、それぞれのテーマの第一線で活動・活躍されているゲストをお招きし、地域や福島12市町村と関わりを持ちながら働くこと、生活することの魅力やそのメリットについて、お話しいただきます。

※福島12市町村とは、福島第一原子力発電所の事故により、避難指示の対象となった田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村を指します。

第6回セミナー概要

現在、福島12市町村では、東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業の回復のため、新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクト「福島イノベーション・コースト構想」によって、ロボット・ドローン、エネルギー・環境・リサイクル、航空宇宙等6つの重要分野を定め、先端技術の集積が推進されています。

今回、「世界が驚くふくしまの先端技術編」では、福島12市町村へと移住し、「先端技術」の観点から次の未来を切り拓く挑戦に取り組む先輩移住者より、それぞれの活動内容や移住をされた経緯、福島12市町村の魅力をリアルにお話しいただきます。


第5回セミナーの様子
第5回セミナーの様子


■登壇者活動紹介
水素関連事業、宇宙産業といった先端技術の中で働く登壇者の皆様に、普段知ることが出来ない技術のお話しや、それら取組みを通じて個人が成し遂げたい世界観など、登壇者それぞれの物語をお話しいただきます。

■パネルディスカッション
ファシリテーターをお招きし、福島イノベーション・コースト構想により産業集積が進むエリアで取り組むことへの思いや、リアルな生活のお話しなど、登壇者の方それぞれの人柄が溢れるディスカッションを実施します。

■支援制度のご案内
福島12市町村ならではの手厚い移住支援制度についてご案内をいたします。

■ゲストとの座談会
登壇者の方々へ参加者の皆さまが、車座で直に質問ができる時間です。

■移住担当スタッフによる個別相談会
福島12市町村の移住支援担当者と直接移住の相談をすることが出来ます。

■求人情報紹介
福島12市町村地域内の、先端産業を含む企業の求人掲載事業を行う事業者から、会場にて直接求人情報を紹介および希望者には仲介をいたします。

登壇者のご紹介
林志洋  ショクバイ株式会社 代表取締役 / GSCフクシマ部
東京大学公共政策大学院を修了後、米系戦略コンサルティング企業、スタートアップ支援・投資等の経験を経て独立。「人と社会のポテンシャル最大化」をミッションに、官公庁や地方自治体の政策立案、新規事業の構築、官民協働対話のファシリテーションなどに従事。2020年6月より長野県小布施町に移住し地方を舞台にした持続可能な街づくりや事業創造に取り組む。福島県浜通り地域にも2017年頃から通い始め、福島を楽しむ大人の部活「フクシマ部」を立ち上げ、過去のプログラムには累計200名近くが参加。

澤村なつみ  住友商事株式会社水素事業部
京都府京都市出身。 2017年住友商事に入社。 2021年から浪江町へ駐在員として移住し、水素利活用の促進に向けた事業を検討。浪江や浜通りで出会った方々の考え方や価値観に触れ、東京勤務時とは違った刺激やモチベーションの中で活動中。趣味は、福島に来てから始めたゴルフ。個人活動として、浪江町のイベントでヒーロー活動もしている。

小田翔武  AstroX株式会社 代表取締役CEO
2015年 関西大学環境都市工学部卒。これまでArtistでありながらIT企業など複数社を創業し経営。その他自社以外でも社外プロダクトマネージャーなどを務める。2022年5月 幼少期から関わりたかった宇宙事業として、AstroX株式会社を設立。AstroXは「誰もが気軽に宇宙を使える未来」を創る、民間宇宙スタートアップ企業。

橋本航平  株式会社岩谷技研研究開発部
1993年生まれ。北海道函館市出身。機械系エンジニアとして、家電業界で機構設計を、また自動車業界で衝突CAEを経験。30歳になる前に、誰もやったことがない革新的な事にチャレンジしたいと思い、2022年5月より岩谷技研に入社。現在は気球の制御ユニットや気球に取り付ける計器類の企画、設計を担当。2022年12月に南相馬研究開発所を開所するにあたり南相馬市へ移住し、現在は同研究開発所の責任者を務める。

佐藤可奈子 司会進行
日本経済新聞社「ヤング日経」木曜パーソナリティ。専門商社で新卒採用担当をしながら司会業、ナレーション業をしている。母方の祖父の家系は福島から北海道に移住しており、現在も郡山市に親戚がいる。北海道函館市で転勤族の家庭に生まれ、幼稚園3園、小学校3校、留学は短期も含めて4回経験。好きなことは食べることと、自然の中で遊ぶこと。

イベント詳細
1. 開催日程     2023年2月24日(金曜日)19:00-21:00 (開場 : 18:30)
2. 開催場所     TKP東京駅カンファレンスセンター11F ホール11A
         https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyoeki-central/access/
3. アクセス      JR山手線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
         JR総武線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
         JR横須賀線 東京駅 八重洲中央口 徒歩1分
         東京メトロ丸ノ内線 東京駅 自由通路経由 徒歩7分
4. 定員       会場参加 50名 / オンライン参加 無制限
5. 参加費  無料
6. 参加方法     会場にお越しいただくオフライン参加を基本としておりますが、
         遠方などの参加が難しい方向けに、オンラインでの参加方法もご用意しております。
7. 申込方法     下記よりお申し込みください
         https://bit.ly/3k6rmrb
8. タイムライン  18:30-19:00:開場
          19:00-19:10:ご挨拶・趣旨説明
          19:10-19:45:登壇者の活動紹介
          19:45-20:15:パネルディスカッション
          20:15-20:20:支援制度のご案内
  20:20-20:50:ゲストとの座談会 / 移住担当スタッフによる個別相談会
          20:50-21:00:終わりのご挨拶
          ※上記は一部変更となる可能性がございますのでご了承ください
  ※20:20以降の内容は会場ご参加の方のみが対象となります

主催者情報:(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構 ふくしま12市町村移住支援センター

ふくしま12市町村移住支援センターは、福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった12市町村への移住・定住を促進するため、2021年7月1日に設置されました。広域連携が効果的な事業や12市町村による移住施策の支援等を行っています。
共催:福島県避難地域復興課
協力:田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村

お問い合わせ先

未来ワークふくしま移住セミナー事務局 (株式会社エフライフ内)
TEL : 024-983-3222 / Mail : ijyu@f-life.org

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