神戸市の東遊園地がリニューアルオープンします!

2023年3月15日 水曜日 1:16 PM

 神戸市では、「都心・三宮再整備」における回遊性向上の拠点として、さらなる日常的なにぎわいや利活用の創出を図るため、東遊園地の再整備を進めてきました。このたび北側園地とにぎわい拠点施設の整備が完了し、4月7日(金)にオープニングセレモニーを開催しますので、お知らせします。


今年は、日本の都市公園制度の始まりである1873年(明治6年)の太政官布達第16号から150周年を迎える記念の年で、東遊園地は、太政官布達により設置された公園の一つです。


1.東遊園地・北側園地の概要

・将来像 神戸を誇り、神戸への愛着が育つ場所/都市を美しく彩り、新しい出会いと交流が生まれる遊園
・所在地 神戸市中央区加納町6丁目
・整備面積 約1.9ha(東遊園地全域 2.7ha)
・整備概要
芝生ひろば:芝生広場 大小2箇所(大:約3,500平方メートル 、小:約500平方メートル )、にぎわい拠点施設、トイレ棟、シェルター 等
みちひろば:舗装広場、水景施設(噴水、ミスト)等
見晴らしひろば:デッキテラス(約450平方メートル )、テラスガーデン 等


2.オープニングセレモニー・オープニングセレモニー

日時 令和5年4月7日(金) 17時~17時40分(小雨決行)
場所 東遊園地芝生ひろば
内容 関係者挨拶、テープカット 他
・関連プログラム
日時 令和5年4月7日(金)~9日(日)
場所 URBANPICNIC施設内及び周辺・フラワーロード
内容 市民によるプログラム、グリーンマーケット 他


3.主な施設

(1)芝生ひろば
・フラワーロード側から平坦に連続し、にぎわい拠点施設と一体となる大小2つの芝生広場を整備。
・どこからでもアプローチしやすく、多様な利用に対応するにぎわい空間を創出する。


(2)にぎわい拠点施設 ・施設名称:URBAN PICNIC(アーバンピクニック)
・運営者:(株)村上工務店を代表とするグループ
・カフェ&レストラン 「WEEKEND」(約70席)営業時間 : 11:30~22:00(年末年始を除き無休)
・レンタルスペース(ラウンジ 約54平方メートル 、スタジオ 約25平方メートル 、テラス 約40平方メートル  等)営業時間 : 9:00~21:00
・屋外図書館 「OUTDOOR LIBRARY」


(3)みちひろば
・フラワーロードと一体となり、既存のメタ セコイア並木を活かした木陰の広場。
・思い思いの時間を過ごせるベンチ等を設置、小規模イベントや木陰のマーケット等の場として活用する。


(4)見晴らしひろば
・地下駐車場による地形の高低差を活かし、芝生ひろばに向けて見晴らしの良いテラスや階段状の曲線ベンチを整備。
・カウンターテーブルやベンチを多数配置し、緑の中で休養やランチを楽しみ・憩える場となる。


(5)自然の景を感じるガーデン
・「Living Nature Kobe」の取り組みとして、神戸の自然の景を感じられるガーデン2箇所を整備。
・「テラスガーデン」:神戸らしさを感じる自然の景
・「居留地ガーデン」:港町神戸を感じる自然の景


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