
女性客が7割

本場の泡盛も楽しめる
八重山そばは、昼に食べるもの。
そう思われてきました。
しかし石垣島では今、夜に八重山そばを選ぶ人が明確に増えています。
八重山そば酒場 東風平の来店データをもとに、石垣島の夜に起きている食文化の変化を公開します。
■ データ1.|来店時間帯
夜利用(17時~22時):42%
昼利用(11時30分~17時):58%
■ データ2.|利用目的
1.観光客の〆利用・・そもそも夜もやっているそば屋さんが少ない
2.地元の仕事終わり・・友達やカップル、仕事仲間の来店も多い
3.一人飲み・少人数利用・・おつまみやドリンクも少人数向け設計
「飲み会終わり」より**“静かな夜需要”**が強いのがポイントです。
■ データ3.|注文傾向
1.酒3杯+島料理2品+そば単品
2.オリオンビール+そば単品
まさに東風平そばのコンセプトにぴったり。夜の酒場利用が増えています。
■ データ4.|来店時間帯(1か月の推移)
11月17日夜利用(17時~22時):10% →12月27日時点 42%
11月17日昼利用(11時30分~17時):90%→12月27日時点 58%
■ なぜ夜そばが選ばれているのか
1.重すぎない・・優しい出汁で残らない、整える〆を選んでいる
2.観光客の行動変化 ・・コロナ以降、深夜の飲みが激減
3.島らしい体験で締めたい・・せっかく石垣島に来ているのだから
■ 観光地・石垣島だからこそ成立
1.夜遅くまで開いている
2.観光動線に合う
3.地元と観光が交差する酒場
■ 観光と地元をつなぐ役割
1.観光客:体験価値
2.地元:日常使い
3.両立するから文化になる
■ 東風平が担う役割
1.流行ではなく定着・・始めは流行、目指すは文化
2.島の夜の選択肢を増やす・・ラーメン、ステーキ以外
3.次世代に残る形へ・・姉妹店でも夜そば増えてます
石垣島では今、居酒屋の〆が変わり始めています。
飲み終わったあと、ラーメンでも、コンビニでもなく、八重山そばで夜を締めるという選択。
八重山そば酒場 東風平と、姉妹居酒屋の来店動線データから、石垣島の夜に起きている変化が見えてきました。
コロナ渦以降、深夜帯に飲む動きが減っているなか「1軒で〆まで楽しむ」というニーズを先読みして
夜の過ごし方に新しい“選択肢”が誕生。
これまでは夜の〆といえば「ラーメン」「ステーキ」が主流でしたが、観光や仕事のため次の日も早い人は島らしい体験で締める「静かに整える夜」を選んでいるようです。
この流れを一過性で終わらせず、石垣島の夜の定番文化として育てていくことを目指します。
Q&A記事
Q. 石垣島で夜に八重山そばは食べられる?
A. はい。八重山そば酒場 東風平では、夜も八重山そばと島料理を楽しめます。
Q. 観光客でも入りやすい?
A. お一人様・観光客も多く、夜の〆として利用されています。
Q. 居酒屋とそば屋の違いは?
A. 酒場として島料理とお酒を楽しみ、最後に八重山そばで締めるスタイルです。
【店舗情報】
店名:八重山そば酒場 東風平(こちんだ)
所在地:沖縄県石垣市新栄町2-7 メゾントーヨー(1-C)
営業時間:11時30分~22時
・昼:八重山そば営業
・夜:酒場営業(17時~メニュー変更)
定休日:不定休
Instagram:https://www.instagram.com/teppen_ishigakijima/
TIKTOK:https://www.tiktok.com/@teppen_ishigakijima
運営会社:株式会社てっぺん
【会社概要】
会社名:株式会社てっぺん
所在地:沖縄県石垣市新川115 YKハウス1階
事業内容:飲食店運営・地域食文化事業
代表者:東風平 和明
HP:https://ishigakijimateppen.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社てっぺん
担当:池村、東風平
MAIL:[email protected]
TEL:0980-87-5085
FAX:0980-87-7015


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