イスラエル・ガザ紛争の激化から2年。昨年10月に停戦が発効した後も戦闘が止むことはなく、命をつなぐ支援へのニーズは依然として高いままです。そうした中で、赤十字は中立・公平の立場から、紛争地で人びとの命と尊厳を守る役割を担っています。南部ラファでICRCが運営する赤十字野外病院は、日本赤十字社を含む16社と連携しながら、ひっ迫する現地の医療の最後の砦の一つとなっています。
本イベントでは、野外病院に3回派遣された日本人医師と、日本から資機材を提供した日本赤十字
社の国際担当が、最新の現地事情を踏まえて、支援現場の実態についてお話しします。昨年戦後80年を
迎えた日本で、戦後を待ち望んでいる人たちの未来を沖縄の人たちと一緒に考える場となります。ぜひ取材ください。
記
日時:2026 年1月 27 日(火) 18:30~20:00
会場:那覇商工会議所ホール
(〒900-0033 沖縄県那覇市久米 2 丁目 2 番地 10 号 中小企業振興会館 2 階)
対象者: 一般の方々。どなたでもご参加いただけます。
登壇者
● 安藤 恒平

赤十字国際委員会(ICRC) 整形外科医
2021年より、ICRCの戦傷外科医として南スーダン、ナイジェリア、ガザで勤務。2023年12月以来、ガザには6回派遣され、うち3回を南部ラファの赤十字野外病院で外傷手術等にあたる。現在は ICRCアンマン地域代表部に駐在し、世界各地で展開している医療事業の整形外科部門を統括している。
● 藤枝 大輔

日本赤十字社 事業局国際部 参事
海外の自然災害や紛争による被災者支援に通算13年従事し、現在は中東やバングラデシュの難民・避難民支援、トルコ・シリア地震復興支援事業を担当。
主催:赤十字国際委員会(ICRC)
共催:日本赤十字社
後援:沖縄県、沖縄経済同友会、那覇商工会議所、沖縄平和協力センター
(お問い合わせ先)
➢ 取材のお申し込み&内容に関すること
赤十字国際委員会 (ICRC) 駐日代表部 広報・眞壁
電話: 080-4142-9723 / メール:[email protected]
※取材を希望される場合は、事前にお申し込みください。
集合場所や入館手続きなどについてご案内いたします。
➢ 会場に関すること
日本赤十字社 沖縄県支部 総務課
電話:098-835-1177 / メール: [email protected]
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