かつて世界の銀の約3分の1を産出したと言われる日本。その日本銀の大部分を産出した世界遺産「石見銀山」が2027年に「世界遺産登録20周年」と「銀山発見500年」という大きな節目を迎えることから、その歴史的価値と魅力を体験していただく特別イベント「石見銀山フェス in 名古屋」を開催します。

石見銀山フェスin名古屋 チラシ表面
【見どころ1】
時空を超える「VR銀山」体験と「デジタルミュージアム」
最新技術を駆使し、限定ツアーでしか立ち入ることができない「大久保間歩(おおくぼまぶ)」の坑内や、立ち入ることすらできない坑内の奥深くまでの映像をVRで再現。現地の映像を、臨場感たっぷりにお楽しみいただけます。また、デジタルミュージアムでは貴重な歴史資料をバーチャル空間でじっくりと探究していただけます 。

「VR銀山」体験
【見どころ2】
大人も夢中!本物の銀を手にする「銀さがし体験」
水を張ったタライの中から、本物の銀の粒を見つけ出す体験コーナーを設置いたします。採れた銀は小瓶に入れてお持ち帰りいただけるため、お子様だけでなく大人の方も夢中になれるアクティビティです。
参加費:800円 ※小学生以下は保護者同伴

銀さがし体験の様子
【見どころ3】
中日ビル内レストランとの「美味しい」連動企画
中日ビル2階「SAKAeL MARCHE」にて、大田市自慢の「大あなご」を使用した「大あなご御膳」を期間限定(3月2日~8日)で提供します。お召し上がりいただいた方には、イベント当日(3月7日~8日)に5階イベント会場でプレゼントと引き換えられる特典チケットをお渡しいたします 。

大田の大あなごを使用した「大あなご御膳」
◆石見銀山世界遺産登録20周年・発見500年公式Instagramに登録いただいた方へ、当日会場にてノベルティをプレゼントします。
https://www.instagram.com/iwamiginzan_20th500th_2027/(公式Instagram)
■ イベント開催概要
<イベント名>
石見銀山フェス in 名古屋
<開催日時>
2026年3月7日(土)11:00~17:00
2026年3月8日(日)10:00~14:00
<会場>
中日ビル 5階 全国センター広場(愛知県名古屋市中区栄4丁目1番1号)
<主な内容>
VR銀山体験・デジタルミュージアム
銀さがし体験
大田市特産品のセット販売
島根県観光キャラクター「しまねっこ」写真撮影会
3月7日(土)11:30~、15:00~
3月8日(日)11:30~、13:00~
<主催>
島根県大田市
<イベント詳細>
https://www.city.oda.lg.jp/update_info/10616(大田市公式HP)
■ 石見銀山について
石見銀山は、環境に配慮し、必要な分だけを掘り進めながら森を守り続けた「持続可能な鉱山運営」が世界的に高く評価されました。また、その銀は東アジアやヨーロッパとの経済・文化交流を支える重要な役割を果たしました。今もなお、豊かな自然と当時の面影を残す町並みが守られています 。

世界遺産「石見銀山遺跡とその文化的景観」を有する島根県大田市大森町の町並み
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