
(C)平成恋愛展
昨今、「平成レトロ」「Y2K」ブームなど「平成カルチャー」が再評価される動きが増しています。
平成の約30年間では、デジタルデバイスの進化やSNSの台頭により急速にコミュニケーションツールが発展すると同時に、恋愛にも当時ならではの体験や思い出がたくさん生まれました。
勇気を振り絞ってガラケーのメール送信ボタンを押したこと。好きな人からの返信が待ち遠しくて、何度も「新着メールの問い合わせ」をしたこと。CDやMDの貸し借りで好きな曲を共有し合ったこと。コミュニケーションの取り方やツールが限られていたからこそ、ひとつひとつのやり取りやメッセージはより特別なものでした。
「平成恋愛展」では、青春のあの頃を思い出す空間で懐かしのアイテムを見たり、実際に体験することで、当時のときめきを追体験することができます。
さらに本展覧会では、テレビ番組等をきっかけに注目されている「モキュメンタリー」の手法を軸に展示を展開。展示物を鑑賞しながら、平成に生きた登場人物たちの恋の行方を想像し、考察するといった楽しみも味わえます。
平成に青春を過ごした方は、当時のときめきに触れて「あんなことあったよね」「あの話、覚えてる?」といった思い出話や「あるある」を語って盛り上がる体験を、平成を知らない方にとっては
エモーショナルで新鮮な「平成恋愛」ならではのときめきを感じる体験をお楽しみください。


(C)平成恋愛展
1.「平成のあの頃」を思い出す空間やアイテムが大集結!
青春時代を過ごした教室や、レンタルCDショップなど懐かしい平成の空間を完全再現。ガラケーやMD、プリ帳、ポケベル、交換日記などのアイテムも大集合します。「ガラケーの画面」や「授業中の回し手紙」の中身をのぞく体験も…様々な空間やアイテム、体験を通して「平成恋愛」のときめきを追体験することができます。
2.話題の「モキュメンタリー」でもっと「平成恋愛」に没入
「平成恋愛」を、いま話題の「モキュメンタリー」の手法で展示。「ガラケーの画面」や「授業中の回し手紙」をのぞき見ると、持ち主たちの恋模様や人物像が次第に浮かび上がります。展示を通して、平成に生きた彼等の恋の行方を想像し、考察する体験を味わうことができます。
3.「あの頃の放課後」が蘇って思い出を語りたくなるショップやカフェ
「あの頃の放課後」をテーマにした懐かしのステーショナリーや雑貨が揃うショップと、「平成恋愛展」の体験を通して火が付いた“語りたいマインド”を後押しするカフェがオープン。青春の記憶を遡って、語って、当時の思い出やときめきに浸ってください。


(C)平成恋愛展
書籍「恋のありがち」(スターツ出版) で知られるSNS累計フォロワー数73.5万人を抱えるイラストレーター・青春bot氏とのコラボレーションが
実現。
本日より展覧会のSNS公式アカウントにて、「恋のありがち」×「平成恋愛展」コラボレーションイラスト企画「平成、恋のありがち」を公開します。
イラストの中には平成の青春時代に欠かせない、あらゆる企業やブランドのアイテムも登場。
青春の記憶と重なる「あるある」を見つけたり、当時のエピソードを語ったりしながら、「平成恋愛」の気分を高めてください。
<青春bot プロフィール>
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒。東京都在住。恋愛の「あるある」をはじめとした心に残るキャッチーなメッセージがZ世代を中心に共感を呼び、企業コラボなど多方面で活躍中。
(Instagram)https://www.instagram.com/seisyunbot/
(X)https://twitter.com/seisyunbotdesu
(TikTok)https://www.tiktok.com/@seisyunbot

本日2月25日(水)11:00よりチケットの販売を開始いたします。
前売券は4月6日(月)23:59までの販売となります。
チケットサイトURL:https://eplus.jp/heiseirenai/
チケット価格 :一般・大学生 ¥2,200(¥1,900)
中高校生 ¥1,800(¥1,500)
小学生 ¥1,300(¥1,000)
※すべて税込
※()内は4月6日(月)23:59までの前売価格
※未就学児無料(保護者同伴に限る)
※障がい者手帳をご提示の方、およびその介添えのための同伴者1名様まで半額

・イベント名 :「平成恋愛展」
・開催期間 :2026年4月7日(火)~6月28日(日) ※会期中無休
・開館時間 :月曜~木曜 10:00-18:00(17:30最終入場)
金曜~日曜、GW期間(4月25日~5月10日) 10:00-20:00(19:30最終入場)
・会場 :六本木ミュージアム
・アクセス :東京都港区六本木5-6-20
東京メトロ六本木駅より徒歩7分/麻布十番駅より徒歩10分
・主催/企画 :ソニー・クリエイティブプロダクツ
・協力(五十音順):NTTドコモ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、コクヨ、集英社、
スターツ出版、SNOW Japan、ソニーグループ、ファイントゥデイ、
フリュー、ブルボン、MIXI、森永乳業
・展覧会公式HP :https://heiseirenai.jp/
・展覧会公式SNS :(Instagram)@heiseirenai
(X)@heiseirenai
(TikTok)@heiseirenai_

六本木ミュージアムはIPの新たな魅力を体験できるミュージアムとして、「平成」最後の年である2019年にオープンしました。以来、音楽・映画・アニメ・マンガ・ゲームなどのポップカルチャーをテーマにした数々の展覧会を開催しています。六本木ミュージアムの企画・運営を手掛けるソニー・クリエイティブプロダクツは国内外でIPビジネスを展開してきたノウハウを活かし、IPの価値を最大化するロケーションベースエンターテイメント事業を推進しています。
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