
桜と三重塔と那智の滝(那智山青岸渡寺)
吉野熊野国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村南紀勝浦」(所在地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井、支配人:川勝康弘)では、休暇村人気のオリジナルツアー「世界遺産ウォーク熊野古道大門坂」を通年実施しています。まもなく迎える桜のシーズン、3月下旬頃より桜越しに那智山青岸渡寺の三重塔と那智の滝をご覧いただくことができ、この時期しか見られない絶景をお楽しみいただけます。
◆春の熊野三山詣◆
熊野三山とは、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社と那智山青岸渡寺を含む三社一寺の総称で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。熊野三山を巡ることで、過去・現在・未来の安寧が得られると考えられ、古くより多くの人々が熊野古道を歩いて熊野詣に参じてきました。
◆地元語り部と行く 世界遺産ウォーク熊野古道大門坂◆
熊野古道の中でも、美しい石畳と深い森の風景から最も人気があるのが「大門坂コース」です。休暇村で実施する「世界遺産ウォーク熊野古道大門坂」は、少人数のアットホームな雰囲気の中で気楽に散策を楽しめ、お手頃な価格でありながら、ガイドブックや案内板には載っていない興味深いお話を地元ガイドさんならではの切り口で楽しむことができます。参加者の満足度が非常に高いことも特徴で、昨年度は700名以上のお客様にご参加いただきました。3月下旬頃からは、那智山青岸渡寺の境内にある桜が見頃を迎え、三重塔と那智の滝が美しいコントラストを成す風景をご覧いただけます。

◎地元語り部さんと行く 「世界遺産ウォーク熊野古道大門坂」
期間:通年
料金:1,700円 ※5/1より6,000円となります。
定員:10名(最小催行人員2名)
予約:前日20時までの要予約
行程:8:50大門坂駐車場集合(休暇村よりお車で約20分。公共交通機関ご利用の場合は休暇村を
8:00発のシャトルバスでお送りします)。語り部と合流し、大門坂→熊野那智大社→那智山青岸渡寺→那智の滝をウォーク(約2時間30分)。
11:30分頃、那智の滝前にて解散。滝前より路線バスにて大門坂駐車場へ帰着(公共交通機関
ご利用の方は紀伊勝浦駅まで路線バスをご利用ください)
◆新年度を迎える前にパワーアイテム巡り◆
熊野詣と併せて楽しみたいのが御朱印巡りとパワーアイテム集め。古より多くの人々の信仰を集め、歴史に裏打ちされた御朱印やパワーアイテムはどれも特別なものばかり。大門坂ウォークでは、熊野三山の内、熊野那智大社と那智山青岸渡寺を巡ります。○注連縄守(熊野那智大社)
那智の滝の落ち口に掛けられている注連縄は、毎年7月の例大祭「那智の扇まつり」前に張替えが行われます。このお守りは実際に掛けられていた注連縄に使用されたさらしで奉製された、特別なお守りです。那智の滝の水勢にあやかり、厄や難が除かれるようお祈りされたものです。

画像提供:熊野那智大社

画像提供:熊野那智大社
○日本一大きなジャンボおみくじ(那智大社境内)
那智の滝の高さ(133m)にちなんだ、筒の大きさが133cmの日本一大きなジャンボおみくじです。

○那智山青岸渡寺の御朱印
那智山青岸渡寺は、熊野三山の一つであると同時に西国三十三か所観音霊場の一番札所でもあるため、御朱印のバリエーションが非常に豊かです。御朱印帖の種類も色とりどりにあり、期間限定の御朱印も授与されます。


◆熊野灘の潮騒に癒される高台の休暇村南紀勝浦
自然豊かな紀伊半島・和歌山県南東の熊野灘を一望する高台に建つ休暇村南紀勝浦は本州最南端の休暇村です。温暖な気候と豊かな常緑樹の山並みを背に恵み豊かな黒潮が寄せる海岸を望むこのエリアは、南国的な風光に恵まれたリゾート地。熊野那智大社、熊野速玉大社などの世界遺産「熊野三山」と「熊野古道」の散策拠点としても最適なホテルです。所在地:〒649-5312 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井
支配人:川勝 康弘
URL:https://www.qkamura.or.jp/katsuura/

休暇村南紀勝浦 空と海のテラス

温泉露天風呂

客室(和洋室)

休暇村南紀勝浦 外観
◆自然にときめくリゾート 休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあう体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。
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