
今年のテーマ「多様性と平等がひらく未来」を掲げ、2日間で延べ20万人を超える来場が見込まれる代々木公園。音楽、映画、バラエティと多方面で活躍し、発信し続ける4名が、祝祭の2日間をリードします。
また、本日の発表に合わせ、イベント公式サイト( https://pride.tokyo/ )では、全6プログラムの開催日程・会場を含む最新のイベントスケジュールを公開いたしました。
2026年プライドステージ 司会者情報
祝祭のバトンを繋ぐ、個性豊かな4名の司会者が決定いたしました。
司会 ※五十音順・敬称略
6月6日(土):青山テルマ&ドリアン・ロロブリジーダ(敬称略)


初日は、圧倒的な発信力と華やかさを兼ね備えたペアが登場。人気リアリティシリーズ『ボーイフレンド』での共演も話題の二人が、代々木公園のステージに再集結します。
アーティスト、表現者として最前線を走る二人ならではの、明るく力強いエネルギーで2026年のプライドの幕開けを華々しくリード。圧倒的な歌唱力と等身大のキャラクターで支持される青山テルマさんと、180cmの長身とハイヒールで唯一無二の存在感を放つとともに、高い知性とトークスキルを放つドリアン・ロロブリジーダさんが、会場を一つに繋ぎます。
6月7日(日):中川未悠& ベビーヴァギー(敬称略)


2日目は、メディアやスクリーンで自分らしく活躍するペアが担当。トランスジェンダー(MTF)当事者であり、主演映画『ブルーボーイ事件』や『となりのとらんす少女ちゃん』など、次世代を担う俳優として目覚ましい活躍を続ける中川未悠さんと、これまで幾度となくTRPのステージを盛り上げ、コミュニティから絶大な信頼を寄せられるドラァグクイーンのベビーヴァギーさん。自身のアイデンティティを力に変え、当事者としての確かな視点と、抜群のエンターテインメント性を融合させ、パレード当日という最も熱狂する一日のステージを、温かく、そしてパワフルに包み込みます。
祝祭のハイライト:Pride Parade & Festival
2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、代々木公園は、LGBTQ+当事者をはじめ、すべての人たちが多様性を認め合い、それぞれの誇り(プライド)を響かせる祝祭の場となります。
- Pride Festival(6月6日・7日):代々木公園野外ステージでは、本日発表した4名の司会者の進行のもと、アーティストによるライブパフォーマンスや一般公募から選ばれた多彩なパフォーマーによるステージ、コミュニティによる熱いスピーチが繰り広げられます。会場内には多くの企業・団体ブースが並び、誰もが自分らしく過ごし、多様な価値観に触れることができる空間を創出します。
開催日: 6月6日(土)・7日(日) 11:00~18:00会場: 代々木公園 イベント広場・野外ステージ
- Pride Parade(6月7日):フェスティバル2日目には、渋谷・原宿の街を歩くプライドパレードを実施。「多様性と平等がひらく未来」を掲げ、多様な生と性を可視化しながら、一人ひとりの権利と尊厳を社会へ発信しながら行進します。
開催日: 6月7日(日) 12:00~(予定)会場: 渋谷~原宿エリア
多角的なプライド:各プログラムも全解禁
「Tokyo Pride 2026」は、代々木公園のPride Parade&Festivalを軸に、プライドマンスを通して東京の街で多角的なプライドの形を展開。本日、全会場と日程が解禁されました。
- Pride Night(プライドナイト)
開催日: 2026年6月7日(日)18:00~(会場により異なる)
会場: AiSOTOPE LOUNGE、ArcH(新宿二丁目)
内容: 日本屈指のクィア・タウン「新宿二丁目」がプライド色に染まる祝祭の時間。パレードの余韻とともに、音楽やパフォーマンスを通じ、コミュニティのエネルギーを体感するナイトイベントです。
- Youth Pride(ユースプライド)
開催日:2026年6月13日(土)・6月14日(日) 10:00~18:00
会場: WITH HARAJUKU HALL
内容:今年は「One Friend, One Love, One Future」をコンセプトに、10代・20代の次世代が主役となるプライドを開催。今回のメインは、「交流」。人生を支える光となるような「たった一人の友だちやパートナー」との出会いを、楽しくポップにつくっていく場を提供します。
- Queer Art Exhibition(クィアアートエキシビジョン)
開催日: 2026年6月3日(水)~6月28日(日)
休館日:月曜・火曜※会場の他プログラム開催等により、臨時休館が発生する場合がございます。開館時間の詳細および最新のスケジュールは、本イベント公式サイトの「Queer Art Exhibition」ページをご確認ください。
会場: Queer Space Tokyo
内容: 1月にオープンしたTRPの新拠点を会場に、アートを通してLGBTQ+の現実やアイデンティティを描き出します。
- Human Rights Conference(ヒューマンライツカンファレンス)
開催日:2026年6月20日(土) 13:00~17:00
会場: お茶の水女子大学
内容:当事者、専門家、活動家など、さまざまな立場の参加者が集い、人権課題について共に学び、対話を深めるカンファレンスです。
各プログラムの詳細はこちらよりご確認ください。
URL:https://pride.tokyo/
協賛・出展・各種公募情報
Tokyo Pride 2026では、本開催を多方面から支えてくださるパートナーを募っております。
- 協賛・ブース出展: 現在、一部の協賛メニューおよびフェスティバルへの出展を継続して受け付けております。最新の空き状況や資料については、公式サイトよりお問い合わせください。
- ボランティア: 当日の運営やパレードの誘導などを支えるボランティアの募集は、2026年3月1日より開始を予定しております。
- 各種公募情報:現在、以下のプログラムにおいて公募を実施しております。詳細は公式サイトをご確認ください。
●Youth Pride:
・「もやもや」募集(応募締切:3月31日)
YouthProjectブース「マジそれな!でも言えない展」に掲載するユースの等身大の「もやもや」を募集しています。
・ステージ出演者公募(3月1日公開予定)
演劇、パフォーマンスなど、多様な表現を通して「ユース」らしさを発信するパフォーマーを募集します。詳しい応募条件や注意事項は、3月1日に公開いたします。
・ランウェイショー出演者公募(5月1日募集開始予定)詳細は後日公開いたします。
●Queer Art Exhibitionアート作品:LGBTQ+アーティストによる作品、ならびにクィア文化の紹介や歴史の再発見につながるアート作品を広く募集いたします。作品は常設拠点「Queer Space Tokyo」で展示されます。
(詳細:https://pride.tokyo/news/20260117/)

【特定非営利活動法人 東京レインボープライド】
公式サイト:https://pride.tokyo/
(2月26日、2026年度版に全面リニューアルいたしました)
特定非営利活動法人東京レインボープライドは、性的指向および性自認にかかわらず、すべての人が、差別や偏見にさらされることなく、より自分らしく、前向きに生きていける社会の実現を目指しています。Tokyo Prideの運営をはじめ、教育・啓発事業、芸術・文化事業、コミュニティ事業、ウェルネス事業、アドボカシー活動を通じて、LGBTQ+をはじめとする人々の人権の尊重と社会的理解の促進に取り組んでいます。
「Tokyo Pride」*1は、その活動の象徴として開催されるアジア最大級のLGBTQ+関連イベントであり、多様な文化やコミュニティが一堂に集うことで、社会における相互理解と連帯を深める機会を創出しています。
*1 2024年までは、東京レインボープライド(Tokyo Rainbow Pride)の名称にて開催。
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