藤村女子中学・高等学校、50余年の記憶を刻んだ校舎が、一日限りの「巨大キャンバス」に。校名変更・共学化へ向けて、最初で最後の没入型アート体験

2026年2月26日 木曜日 3:16 PM

~『ありがとう・さようならセレモニー』&特別企画展「わたしはなぜ壊されるのか展」3月7日(土)開催~

学校法人井之頭学園 藤村女子中学・高等学校(所在地:東京都武蔵野市)は、2027年度の「吉祥寺湧水中学校・高等学校」への校名変更および男女共学化に向け、現校舎の改修・解体工事が開始されます。
長年親しまれた学び舎へ感謝を込めて送り出すため、2025年3月7日(金)、校舎全体を一つの巨大なキャンバスとして開放し、来場者全員が屋上にアーティストとして想いを刻む没入型アートイベント『ありがとう・さようならセレモニー』を開催いたします 。

藤村女子中学・高等学校、50余年の記憶を刻んだ校舎が、一日限りの「巨大キャンバス」に。校名変更・共学化へ向けて、最初で最後の没入型アート体験


■ 企画の核心:校舎は「ゆりかご」であり「冒険の船」だった

1932年の創立以来、約50年にわたり1万人近い生徒の成長を支えてきた西館には、悩み、笑い、自分であろうとした生徒たちの魂が宿っています。 本プロジェクトでは、校舎を単なる「物」として壊すのではなく、「教育者の一人」として送り出すことを決意しました。特別企画展の「わたし(校舎)はなぜ、壊されなければならないのか」という切実な問いは、学校という場所の価値、そして吉祥寺という街の記憶を、参加者一人ひとりに問い直すものです。

■ 実施コンテンツ:「教育とは、問うことである」

当日は、校舎全体をキャンバスにしたアート展示や、没入型アート体験を実施します。

- 特別展示:【 わたしはなぜ壊されるのか 】展
校舎を人格化した没入型展示。消えゆく場所が放つ「声なき声」を体験します。

- 共創アート:屋上・壁面への「返答ペイント」  
来校者が、校舎からの問いに対して、塗料やペンで直接「返答」を書き込みます 。真っ白なキャンバスに「意味」が生まれる瞬間を参加者全員で共創します。

- 吉祥寺との絆:地域連携マルシェ
「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」など吉祥寺のお店が教室に登場 。街と共に歩んできた本校ならではの、温かなお別れの場を演出します。

- 創立100年に向けてのバトン:校歌MVと記念品
全校生徒による手形アートや校歌MVを公開 。来場者には、50年にわたり生徒を見守り続けた校舎をアートで綴った「記念カレンダー」や、限定マグネットを配布・販売いたします。

■ 藤村女子が示す「不易流行」の精神

本校は2027年度の共学化に向け、大きな転換期にあります。「教育への情熱」という変えてはならないもの(不易)を守るために、「校舎や制度」という形あるもの(流行)を変え続ける 。今回のセレモニーは、「どう終わるか」が「どう始めるか」を決めるという、本校の強い覚悟の表明でもあります 。

■ 開催概要

日時:2026年3月7日(土)9:30~17:00

第一部(式典:第一体育館)
09:30 受付開始(式典参加者)
10:00 第一部 開式(校歌MV上映、メッセージビデオ等)
10:30 第一部 閉式

第二部(回遊イベント・企画展)
11:00 受付開始
16:00 展示・イベント終了

会場:藤村女子中学・高等学校 校舎
第一体育館: 全体式典、ペイントエリア
西館: メモリアル展示、屋上参加型ペイント(雨天時は第二体育館)
薔薇館: 企画展示、出店販売エリア
テニスコート: キッチンカー販売エリア

参加対象: 卒業生、保護者、地域住民、本校を支えてくださるすべての皆様
注意事項:上履きをご持参ください。
ペイントに参加される方は、汚れてもよい服装でご来校ください。

※西館の一般公開は3月8日~14日まで継続いたします。

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【本件に関するお問い合わせ先】
吉祥寺湧水中学校・高等学校ティザーサイトURL
http://kichijoji-yusui.ac.jp/lp/2025

学校法人井之頭学園 藤村女子中学・高等学校
〒180-8505
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-3
TEL:0422-22-1266
HP:https://fujimura.ed.jp/
問い合わせ先:https://share.hsforms.com/1chSeVGcaQI6SsOerrS2riwqvtpy

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