【横浜・八景島シーパラダイス】アメリカビーバーの新居が誕生!アメリカビーバー本来の行動を間近で体感!『アメリカビーバー展示エリア 誕生』【2026年3月7日(土)~】

2026年2月27日 金曜日 2:16 PM

『横浜・八景島シーパラダイス』では、2026年3月7日(土)より、水族館アクアミュージアム4Fフォレストリウムにアメリカビーバー本来の行動を間近で観察いただける展示エリアが誕生いたします。
当施設では2025年10月よりアメリカビーバーが仲間入りし、水族館アクアミュージアム4Fフォレストリウム内の「森のこみち」にて展示しております。
今回新たに誕生する展示エリアでは、水系環境やそこにくらす生物相をより知っていただくため、自然界でアメリカビーバーが生息する水辺の環境やロッジ(巣)を再現し、アメリカビーバーが前足を器用に使って木をかじる様子、自らの体よりも大きな木の枝を運ぶ力強さ、木を使って寝床を作るシーン、水かきがついた後ろ足と大きな平たい尾を使って泳いでいる姿など、アメリカビーバー本来の行動を間近でご覧いただけます。
さらに、『横浜・八景島シーパラダイス』では、『那須どうぶつ王国』から新たに仲間入りしたアメリカビーバーの「ヤマブキ」(メス)の展示を2026年1月20日(月)より開始いたしました。現在「ヤマブキ」は、水族館「アクアミュージアム」4Fフォレストリウム内の展示エリアにてオス1頭と同居し、一緒に歩いたり、泳いだりなど仲睦まじい姿をご覧いただけます。
今後においても当施設では、「生きものを通じて世界に笑顔と感動を」のコーポレートスローガンのもと、すべてのお客さまに笑顔溢れる体験や感動する機会をはじめ、生きものの魅力や生態などについて知っていただく機会を提供してまいります。そして、水族館の役割の一つである「種の保存」への取り組みとして、アメリカビーバーをはじめとするさまざまな生きものたちの繁殖活動にも計画的に取り組んでまいります。
【横浜・八景島シーパラダイス】アメリカビーバーの新居が誕生!アメリカビーバー本来の行動を間近で体感!『アメリカビーバー展示エリア 誕生』【2026年3月7日(土)~】


2026年3月7日(土)よりアメリカビーバー展示エリア 誕生!
『横浜・八景島シーパラダイス』では、2026年3月7日(土)より、水族館「アクアミュージアム」4Fフォレストリウムにアメリカビーバー本来の行動を間近で観察いただける展示エリアが誕生いたします。
アメリカビーバーはかじり取った木などを用いて水の流れをせき止めてダムをつくり、そのダムに巣を作る習性があることから別名「森の建築家」と呼ばれております。
新たに誕生する展示エリアでは、水系環境やそこにくらす生物相をより知っていただくため、自然界でアメリカビーバーが生息する水辺の環境やロッジ(巣)を再現し、夜行性で日中は寝ていることが多いアメリカビーバーが前足を器用に使って木をかじる様子、自らの体よりも大きな木の枝を運ぶ力強さ、木を使って寝床を作るシーン、水かきがついた後ろ足と大きな平たい尾を使って泳いでいる姿など、アメリカビーバー本来の行動を観察しながら、アメリカビーバーの魅力を体感いただけます。





【アメリカビーバー 展示エリア】
場 所: アクアミュージアム4F LABO11 フォレストリウム
時 間: フォレストリウムの展示時間に準じます。
     ※生きものの体調などにより、展示を中止する場合がございます。

■フォレストリウムについて
アメリカビーバーの展示場所である水族館「アクアミュージアム」4Fフォレストリウムは、2018年7月に新設し、水辺と森の自然環境にあわせた日常を再現しており、水系環境やそこにくらす生きものたちの生態などについて考えていただくきっかけを創出しております。フォレストリウム内の「森のこみち」では、陸上生物や水辺の生物、水鳥、淡水魚など、水辺と森にくらすさまざまな生きものたちを従来の柵やアクリル越しではなく、隔てるものがない状態で間近でご覧いただけます。

アクアミュージアム4F LABO11 フォレストリウム レッサーパンダ

アクアミュージアム4F LABO11 フォレストリウム 森のこみち

アメリカビーバーが新たに仲間入り!
『横浜・八景島シーパラダイス』では、『那須どうぶつ王国』から新たに仲間入りしたアメリカビーバーの「ヤマブキ」(メス)の展示を2026年1月20日(月)より開始いたしました。当施設では2025年10月よりアメリカビーバーの展示を開始し、水族館アクアミュージアム4Fフォレストリウム内の「森のこみち」にてアメリカビーバーを展示しております。
現在「ヤマブキ」は、水族館「アクアミュージアム」4Fフォレストリウム内の展示エリアにてオス1頭と同居し、一緒に歩いたり、泳いだりなど仲睦まじい姿をご覧いただけます。

今回新たに仲間入りしたアメリカビーバー「ヤマブキ」

今回新たに仲間入りしたアメリカビーバー「ヤマブキ」

■アメリカビーバーについて
アメリカビーバーは、北アメリカの河川などに生息するげっ歯類(ネズミの仲間)の一種で、カピバラに次いで大きな身体をもつ水生哺乳類です。夜行性で日中は寝ていることが多いアメリカビーバーは、まるまる1本の木をかじってしまうほどの丈夫なオレンジ色の歯が特徴です。かじり取った木などを用いて水をせき止めてダムをつくり、そのダムに巣を作る習性があることから別名「森の建築家」と呼ばれています。自然界では河川にダムを築くことで「水質改善」「湿地創出」「洪水調整」など周辺の環境を変化させ、多くの生物を育む貴重な役割を担う存在です。また、哺乳類では珍しい一夫一妻制であり、夫婦仲良くくらす家族愛が強いことでも知られております。

<アメリカビーバー>
分 類: 齧歯目 ビーバー科
英 名: American Beaver
学 名: Castor canadensis
分 布: 北米大陸のアラスカからフロリダ北部
生 態: 体長80~120cm、体重10kg~30kg

2025年10月に仲間入りしたアメリカビーバーのオス

2025年10月に仲間入りしたアメリカビーバーのオス


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